セルフ整体をお客さんと一緒に実践している整体師のブログ
■ 「疲れた・だるい」が口癖の人が急増している
整体の練習を始めると、 最初に気づくのは “疲れた・しんどい” を口にする人の多さです。
この言葉は単なる挨拶ではなく、 体が発しているSOSサイン のことがほとんどです。
練習相手が増えるほど、 「疲れた」の裏にある共通点が自然と見えてきます。
■ 女性の「疲れた」はほぼ隠れ貧血
女性の練習相手に多いのは、 潜在性鉄欠乏症(隠れ貧血) です。
現代の食生活は、
- 外食・弁当が増えた
- ダイエットブーム
- 鉄分摂取量の低下(13mg → 7mgへ激減)
これらが重なり、 日本女性の約22%(推定1000万人以上)が隠れ貧血 と言われています。
整体の練習でも、 20〜40代女性の 4割以上 が隠れ貧血の体の特徴を持っています。
■ 隠れ貧血のセルフチェック
練習相手に必ず確認する項目です。
- だるい・疲れやすい
- 寝ても疲れが取れない
- 頭痛・肩こり
- めまい・耳鳴り
- 階段で息切れ
これらが複数当てはまる場合、 隠れ貧血の可能性が高いです。
女性の場合は、 鉄剤+赤身肉(ヘム鉄)で改善が早い傾向があります。
■ 男性の「疲れた」は要注意
男性の場合、 隠れ貧血の裏に“見えない病気”が隠れていることが非常に多い というのが整体の現場での実感です。
特に多いのは:
- 大腸ポリープ
- 大腸がんの初期
- 胃潰瘍
- 胃がんの初期出血
実際、練習相手の男性に 「一度ポリープ検査を受けてみてください」 と伝えると、驚くほど高い確率で見つかります。
仕事で稼ぐ男性ほどストレスが多く、 胃潰瘍 → 出血 → 隠れ貧血 という流れが非常に多いのです。
■ 日本が「貧血大国」と呼ばれる理由
- 食生活の変化
- ダイエットブーム
- 忙しさによる栄養不足
これらが重なり、 日本人の鉄分摂取量は半分以下に低下。
その結果、 「なんとなくだるい」「疲れが取れない」 という人が急増しています。
整体の練習をすると、 この“だるい人の多さ”が手で触れてわかるほどです。
血液の栄養成分が少ないか、偏っている人は多いのです。
なので、血液の栄養成分に偏りがあるのではと言う方には、自覚で自分の身体をイメージして血液の問題がないかと想像してもらいます。
かなりの人が、心配な食事のとり方だと思い浮かぶのです。
なので、栄養バランスが悪い食事の摂取だと私のような体験につながるとお話しています。
皆さんが、私の体験談からハッとするので、栄養バランスの良いお弁当で安心を買う行動に出ます。
お話した内容は下記になります。
私自身が心筋梗塞寸前で救急搬送された体験談です。
私は、お菓子の食べ過ぎで肥満から心筋梗塞の手前になり、救急搬送されて心臓カテーテル手術で一命をとりとめた78歳です・・という体験談をお話すると、お客さんが聞き耳を立てて関心を示してくれました。
身体の老廃物排出法を効率よく、確実にするには、血流量が豊富で、血液のなかに栄養と酸素が十分にあるという前提状況を、自分の努力で促進することが何よりも大事なことです・・という体験です。
このために自分で出来る健康促進法として簡単なことは、栄養のバランスの良い、栄養素を多く含む食事を考えて摂取することが、効率の良い健康維持の方法で自己努力により、できることです。
父が10年以上続けた「ワタミ宅食」が長寿につながった理由
私の父は、技術者でしたが、その研究心と熱心な調査を自分でして、血液の栄養素を十分に維持するには・・と調べつくして、ワタミ宅食のお弁当に行きつきました。
父はこの自分で調べて、毎日食べると言う・・努力というよりは、父は毎日、弁当が届く時間になると玄関で待っていました。毎日の食事をわくわくして宅配食を待つと言う心の準備が唾液から、胃腸の分泌物を完全に高めていたと思います。
ワタミ宅食のお弁当を楽しみながら食べて、10年が経過して、私の両親は100歳を超える長寿が達成できました。
「100歳を超えた両親の“食べる力”」
食べる力が弱った高齢者ほど、毎日の食事の質が寿命を左右します。
私は、いつもこの気軽で簡単に健康維持をした長寿の事例を参考にしていただければと、両親のそばで見てきた長寿法として、ワタミ宅食のお弁当を毎日食するという手軽な健康法と言える、楽しみを持つことが心の健康にもなり、一挙両得と健康を重視する方に、事実としての事例をお話しています。
私の両親が100歳を超えた理由のひとつが、この宅食でした。
👉 ワタミの宅食の公式ページを見る(A8.net)
高齢者食宅配市場14年連続売上シェアNo.1 「ワタミの宅食」
■ 隠れ貧血を改善するための3つのポイント
整体の現場で効果が高かった方法です。
● ① 鉄分の多い食事(赤身肉・レバー・魚)
ヘム鉄は吸収率が高く、改善が早い。
● ② 胃腸を休める
ストレスで胃が荒れると鉄が吸収できません。
● ③ 自律神経を整える
整体の練習で、 「疲れが消えた」「体が軽い」という声が多い理由です。
■ まとめ:隠れ貧血は“未病のサイン”
- 女性は鉄不足が圧倒的に多い
- 男性は大腸がん・胃潰瘍など“見えない病気”が隠れやすい
- 「疲れた・だるい」は体の警告
- 鉄分摂取量は昔の半分以下
- 自律神経の乱れも隠れ貧血を悪化させる
隠れ貧血は、 早く気づけば改善しやすい未病 です。
この記事が、あなたの健康の不安を少しでも軽くし、あなた自身の心の支えになれば嬉しく思います。
貧血症状は、日々の習慣で大きく変わります。
さらに理解を深めたい方のために、関連する記事も紹介します。
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