膝痛の治療法のヒアルロン酸注射でストレス繰り返す

経験談

中高年者層が中心で自分の健康人生を維持する自分で考えた知恵を自己実践した体験を発表する座談会を主宰しています。
病気にならない・介護される人にならない目標管理を『自分の体で試す100歳まで生きる自力整体』のあれこれを楽しみながら、成果を競い合っています。
その体験談のなかの一つをご紹介します。

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■変形性膝関節症の治療の主流はヒアルロン酸注射ですが、その注射をした期待感が大きいので逆に治らないガッカリ感のストレスが体調不良の元になるケースが多い。
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変形性膝関節症になる人は、軽度の人も含めて3000万人は居るというデータが示されているので、整体の無料体験イベントに来る人で膝痛の軽度から重度の人まで多くなります。

階段の昇り降りで膝に違和感が出て、何か変だと感じる人も含めるとほぼ50歳代以上の人は全員かなと思えます。

なので膝に異常を感じたら、変形性膝関節症の重症になったら大変と思うので、整形外科クリニックに駆け込んでそれ以降は毎月通っている人が殆どです。

患者の誰に聞いても、変形性膝関節症の治療の主流はヒアルロン酸注射だとわかります。

塗り薬と飲み薬も処方されますが、患者の気持ちとしては、注射はクリニック治療でしかできないので、注射への期待感が非常に大きいのです。

ところが、ヒアルロン酸注射の効果は一時的なものと決まっていますが、医者から説明をちゃんと受けて、その心構えを持っている人がいないのです。

ヒアルロン酸注射の効果への期待感が自然に強くなりますので、治ると思い込んで嫌な注射も期待感で何十回と続けて注射しています。

でも、ヒアルロン酸注射の効果は一時的で痛みが弱まるのは、せいぜいが1週間が最多なのです。

1週間後に決まったように膝の痛みがぶり返すのです。

この膝の痛みがぶり返した時の落胆ぶりは、当人しかわからない奥の深い心理的なショックです。

ヒアルロン酸注射でいつかは治るという思い込みが大きな精神不安定に落ち込んでいきます。

このショックに耐えられない状態になると、薬もヒアルロン酸注射もしないで、自力で変形性膝関節症を克服したという人の話を聞きたいという衝動に駆られて、整体の無料体験イベントで、その案内を見てフラフラと膝の痛みも我慢して来場するのです。

なので、整体師と変形性膝関節症を克服した整体客は、頑張って会場まで来た来場者をねぎらって砕けた会話をして、心をほぐしていきます。

すると、来場した体験客の心がすぐに開いて、下記のような言葉が必ず来場した人から同じように出てきます。

膝の痛みはひどくなるばかりで、決してよくならないと自分でわかる。

もう、旅行にも行けない体になって、何も楽しみがない。

階段の昇り降りでキリッと痛む膝の痛みが恐ろしい。

歩かなければと無理やりウオーキングに出て、耐えられない膝の痛みが起きるともう歩きたくなくなる。

膝の痛みが止まって欲しいと、祈る毎日で過ごしている。

寝たきりになる自分の姿が連想できるので、この先の長生きをしてもしょうがない。

などなど、切りがないほどの各人の言葉が出てきます。

でも、整体の無料体験イベントの呼び込みキャッチのヒアルロン酸注射をしないで、変形性膝関節症を克服した人が居るというチラシの文字を見ただけで、自分の膝の痛みも消えるかもしれないという淡い期待が心をウズウズさせて、体験会場に来てみたが、その道中で膝の痛みがなかった・・という感想が必ず聞けるのです。

ひょっとしたら、薬もヒアルロン酸注射もしないで治るかもしれないという何か期待できる感じが予感でするのです。

医者よりも痛みを心底知り抜いた患者同士の知恵で、打開できるかもしれないという予感が渦巻くので、膝の痛みがなくて歩いて来れるのです。

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■変形性膝関節症を克服した整体客から最初に聞く体験談は、膝の養生は心理状態のリセットからと聞くと目が輝くのが見学者の同じ姿になります。
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変形性膝関節症になると、今まで当たり前に動けたことが膝の痛みで出来なくなります。

この日常生活での支障を感じた時に起こる心理状態をケアする整形外科クリニックは、来場者に聞くと皆無なのです。

問診も触診もなくていきなりヒアルロン酸注射をして、痛みが消えると期待させるアドバイスを聞いて、心が躍るという経験をクリニック治療で皆さんがしたと言うのが不思議に一致するのです。

整形外科クリニックでは、患者の心の問題まで考える余裕はないので、薬とヒアルロン酸注射でどんどん患者をさばくしかないのです。

それだけ、変形性膝関節症の患者は待合室にあふれて、診察の順番待ちをしているのが全国どこでも見れる整形外科クリニックの現状だと思います。

なので、ヒアルロン酸注射のメリットもデメリットもちゃんと説明する医者は、まず居ないというのが体験会場に来た来場客から見えるのです。

ヒアルロン酸注射は、一時的なものとエビデンスが確立している治療法なので、それさえしっかり患者が理解すれば、一時的でも痛みが消えるとうれしいと気持ちの持ち方がまるで変わります。

なので、整体の無料体験イベントでは、変形性膝関節症を克服した整体客が闘病の先輩として、精神状態からリセットするのです。

この病気にかかると、うつになるのが当たり前だと先輩患者から聞くだけで、顔の表情が一瞬で変ります。

気持ちが明るくなりますので、前向きに自力で治そうとすぐにその場で意欲が燃えて来るので、顔が明るい表情になります。

なので、その時に教えるのは膝の筋肉体操の前に、必ずするように納得いただくあることの義務付けの約束です。

変形性膝関節症の完治のための膝の体操を順番に教えてマスターしていくので、毎日の体操の記録を必ずノートに書く習慣です。

日記にするのです。

この習慣が体操の実践より先に確実に習慣化する指導になります。

膝体操の第一歩は、脚上げ体操です。

布団に寝たら脚を上げる、椅子に座っている時は座ったままで脚に重りを付けて上げるという二種類のみからやり始めて様子を見ます。

大事なのは、朝晩と一日に合計で脚上げ体操は、最低での20回は確実にすることへ意識を持って行きます。

脚上げ体操は、毎日朝晩と確実に継続することだけで効果が体感される喜びが生まれてきます。

この痛みが軽減するプロセスを楽しんで嬉しくなる心の管理を、先輩整体客や整体師に体操やったよ・・という報告を電話やメールでする習慣が大事です。

その応答の返事内容で、次の克服へのアプローチが誘導されます。

この体操した日記の報告を習慣化しているうちに、膝に水が溜まらなくなった自分の膝に感動します。

このようにいくつかの効果てきめんの膝体操はあるのですが、確実に毎日の回数をこなす実行が最低でも1ヶ月以上は忍耐の心を周りがサポートします。

膝の痛みが消えていくので、その嬉しさから体全体の血流促進のメンテナンス作業へつなげていけます。

この周りの支えが整体業の価値であるとお客さんが評価してくれます。

ご参考になれば幸いです。

自律神経整体は、自律神経を整えるための手技のテクニックです。街で見かけるもみほぐしの整体院とは別のスキマ産業です。
ストレスや加齢との関係で、自律神経のバランスが崩れることに気づかない人は実に多いのです。ここが起業してすぐに客付けが自分で出来るチャンスになります。
自律神経整体は、刺激の強い力を入れる手技とは無縁で、触れる程度の手技なので、中高年で体力に自信がなくても副業や本業ですぐに本格稼働できます。
私は75歳の現役整体師ですが、もみほぐしは10分のクイックマッサージでも1日に5人が体力的に限界です。
なので、自己流でエサレンマッサージをアメリカで修得して、日本で擦りマッサージをメインに開発してお客づくりを会員制で稼働してきました。
整体起業の経験から言えるのは、出前整体の顧客を中心に活動していますが、殆どが中高年以上の高齢者です。
ストレスが万病のもとになるという自律神経の調整に顧客がリピートするというより生涯顧客になります。
ただ、お客開発にエネルギーを爆発させないと事業として、稼業として確立が中だるみになるリスクが伴います。
自力で研究して開発するエネルギーを客開発に振り向けた方が得策です。営業に自分の持てる時間を殆ど使わないと成功は不可能だと実感します。
営業は出前整体の顧客宅で、座談会の体験談を毎日開催すればいいのです。お客さんが営業を代行して喜んでしてくれます。
なので、一般社団法人日本自律神経整体協会の会員になって、実技からセミナーを受けることが最短の成功事例を手に出来ると体験者としてお勧めします。
とにかく、「病院の検査では異常が見つからない」自律神経症状で悩む人は、あなたの身の回りに増え続けているブルーオーシャン市場です。
早い者勝ちです。

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