人と会話する場の次回設定の定例化で頭の活力を生む

経験談

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~健康長寿はどうしたら見えるようになるのかと整体業務で模索したら、ストレスフリーのストレスをためない場の継続に光明が見えてきました~

出前整体のお客さんは、一人暮らしの中高年層がとても多くて、磁石のようにくっついて常連さんになります。

このお客さんが自然に増える現象を3年間冷静にデータ化したら、健康と会話の関係が見えてきました。

テレワークうつの若い人も混じっています。

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初めまして、健康管理士・73歳現役整体師で日常は中小零細企業のコンサルタントで飛び回っているケンと申します。
コンサルタントしている企業のお得意さんの顧客の方々が高齢化して購入頻度が急減しましたので、出前整体師の養成所を多角経営で企業内起業で共存することで地域の高齢な独り暮らしの方々を新規客で受け入れをして、自社のファン客に育てる手伝いをしています。
その整体師育成のプロセスで経験したことをご参考に供します。

一人暮らしでテレビばかり見ている生活では、誰も生きる活力が失われて来ることは間違いない事実だとわかってきました。

人は人に支えられることや、他人に役立つということで、自分の生きている価値がじわーっと体感出来て、自分を意識すると思います。

この自己存在を見失うと死にたいという願望に引き込まれるように思えます。



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■「自分を見失って失望感で呆然と生きている」人は出前整体のお客さん宅で体験会をするとなんだか自然に集まります。
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自分を見失ってしまった人が、コロナの巣ごもりで急増したような感じです。

オンラインで仕事をするという弊害が、かなり大きな障害になっていると実感します。

30歳から40歳代の人たちが、体験会によろよろと駆け込んできます。

オンライン作業を3年間も続けていると、新しい精神障害が起きているのではと思います。

オンラインでロボットと同じような自分に気づいて、茫然自失で肩凝りがひどいので、息を吸うのもしんどい状態になっています。

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■「パソコンオンラインで仕事をすると自分を見失う」傾向が強くなってきますが、業務の繁忙に自分の精神状態に気づきません。
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パソコンオンラインで仕事をするテレワークはオンライン上で仕事を進めることですが、落とし穴にはまることに気づかないようです。

働く多くの人はパソコンの前に座って仕事をする時間が増えていますが、この作業は人の本姓とは相性が悪いのだと思います。

働いて結果を出すのは同じですが、オンライン作業と机を並べて会話して作業するのとでは、3年間で大きな何かの心の病を起こすようです。

テレワークうつが気づかずに進行していきます。

インターネット依存症ということかもしれません。



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■人生経験が豊富な整体のお客さんのご自宅に何かのご縁があるテレワークうつの人が毎回来ています。
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パソコンオンラインで仕事をするテレワークの時間が増えるほど、何故か心にスキマが起きるフワフワした不満足な感じがしみついてしまうのです。

次第に極度の憂鬱感や落ち込み、焦りや不安が心の中を占めてきます。

心を休める暇がなくて、どんどんテレワークで処理する業務が積み上げられるので、エネルギーをどんどん消耗していきます。

エネルギーを使い果たすと心がおかしくなります。

心に余裕がないと、何に対しても興味・関心がわかなくなってしまいます。

体も不調になりますので、肩凝りや頭痛で悩む状態で、無料の整体体験会に来るのがやっとの状態です。



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■リアルな対面での会話で活力をテレワークうつの人はもらい、高齢者は会話で脳が活性化して認知症にならない体質へ自覚します。
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ストレスをためない暮らし方は、対面会話のリアルな目や表情が見える距離でおしゃべり会をすると出来ると発見します。

人生経験が豊かな人と会話をすることの第一の効果は「脳の栄養」を得ることです。

しゃべる、相手を見る、話を聞く、内容を理解する、適切な反応を考える、記憶するという動作は、テレワークでは起きない感覚なのです。

高齢者と会話をしていると、この作業が繰り返し行われ、しかも内容は刻々と変化するため、脳は膨大な量の情報処理を継続して行うことになります。

また、舌や口を動かすために前頭葉の「運動野」が、人の話を聞くことになるので側頭葉の「聴覚野」が、さらに記憶に関わる海馬も働くなど、脳のネットワークが活発に

働き、広範囲で脳が活性化されます。

誰かとリアルに会って会話をすることは脳のトレーニングになるので、うつが消えていくことになるのです。

この場を創ることが整体師の仕事の最大の業務です。

ご参考になれば幸いです。

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