猛暑続きで体力が消耗したのを取り戻す最適な養生法

経験談

中高年者層が中心の自分の健康人生を実践体験して発表する会を主宰しています。
病気にならない・介護される人にならない『自分の体で試す100歳まで生きる自力整体』のあれこれを楽しみながら、成果を競い合っています。
そのなかの体験談の一つをご紹介します。

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
■冷房の中に居過ぎると自律神経がオーバーワークになり、体温調節のバランスが乱れてもろもろの不調感でうつ状態になりやすいのです。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

猛暑が続いて、熱中症対策に絶えずエアコンをつけて部屋で過ごしていると、思わぬ落とし穴が待ち受けています。

夏バテというより深刻な状態になります。

猛暑が続いて1ヶ月も同じ猛暑続きだと、食欲不振や下痢、だるさ、やる気が出ない、体がむくむ、めまい・立ちくらみがあると、浮かない顔で整体の無料体験イベントに次々と来場して、相談したいと人々が駆け込んできます。

最近多いのは、膝痛がひどくなったという深刻な人です。

膝が痛いので、歩くのに苦労すると自覚して、軽いうつ状態になってトボトボと会場にたどり着きます。

膝が痛いので、部屋でじっとしている時間が増え、エアコンのなかに居る時間もどんどん増えて、体が冷えているのです。

整体の無料体験イベントに来たら、足のふくらはぎを触感で調べます。

脚全体が足元まで冷えて、冷たいのが普通に感じられます。

このエアコンの冷気で、夏バテ以上に膝痛で悩む人が増えたので、特別講座でゲストを招いて、体験談を話してもらうと真似てみようという気力が出てきます。

そのゲストは、外の現場で炎天下で働いている人の夏バテ予防の知恵です。

炎天下で働いている人の夏バテ予防の知恵は、実に人それぞれに工夫しています。

猛暑の夏に外で働いている人は、汗のかき方と水分の摂り方のバランスが極めて最適な自分のリズムやテンポを熟知しているのです。

なので、炎天下の現場でも自分に適した良い方法を自然に身に付けているので元気に毎日働けています。

しかし、猛暑が1ヶ月も続くと、その酷暑のなかでのベテランの働き手の働き方にも上手い下手で個人差が出てきます。

工務店の夏の作業は、炎天下での作業が毎日続くので、その酷暑での働き方には職場で知恵を出して、業務を休まないように体の養生をしています。

その炎天下での作業に耐えられる処し方を、工務店でなかで共有しているので、夏場の作業は粛々とこなしているのです。

炎天下の職人は、毎日の酷暑で自分の体力が落ちたのを、その日のうちに体力を取り戻す工夫を人それぞれに得意な方法を見つけています。

この酷暑で夏バテしない実用的な体力を超回復するアイデアや実践例は、夏の整体の無料体験イベントでは超人気の呼び物のゲストになります。

炎天下でも毎日の農作業をしている農家の現場の人からもアイデアが豊富に聞けます。

【Googleマップコンサルタント養成講座】】

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
■夏バテしないで済む実用的な実践法を聞いて、一番効果が自覚出来てありがたいと感謝感激する人は膝痛の人です。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

エアコンの中で過ごすと、足は特に冷えやすい部分ですが、足の先や足首だけでなく、特に膝が冷えるのが知られていないことです。

脚全体の冷えに気づかないので、一番の問題点は膝に来ます。

膝がとても冷えているのに気づかないので、整体の無料体験イベントに来た人に、自分の膝を自分の手で触ってもらっています。

ほぼ全員の人の膝が冷えて冷たいと感じる程度に、冷えています。

なかには、膝が痛くなっていて、おかしいなと自覚している人も多いのです。

なので、夏のエアコンで膝痛のデビューをする人が多いのです。

知らずにほおっておくと、膝に水がたまるのは時間の問題です。

膝が冷えると、膝に老廃物が貯まるように膝が自分の膝を守る特性があるのです。

エアコンのせいで、実は膝はとても冷えやすい部分なのです。

炎天下での作業をして元気な人から体験談で聞くと、すぐに真似て効果がすぐに体感できるのは、汗を掻くことを忘れていたことです。

程度な汗を掻くことで、夏の体は自律神経のバランスを維持できます。

なので、膝痛の人には毎日の自宅の掃除で汗を掻くことを勧めています。

これだけで、適度の汗を掻くほどに、室内でも気温は高いのです。

サウナのなかで掃除していると思えば良いのです。

歩いたり立ったり座ったり、膝は1日中動いているのですが、夏場だけエアコンに浸かって動きが止まります。

膝は負担がかかりやすいところですが、適度に負担をかけていないと膝が劣化します。

膝は身体の関節の中でも、特に負担の大きい場所です。

膝の負担が大きいということは、膝の関節周りの筋肉が動かないと劣化が早いということです。

動かないと筋肉がどんどん劣化して、筋肉の劣化で血流が滞りやすくなり、膝が冷え出すのです。

血行が悪くなると筋肉が硬くなりやすくなるので、冷えるだけでなく痛みも出てきます。

悪循環に陥ります。

家の掃除程度の動き方で、膝は十分に動いて劣化しないので、膝は掃除で動いた後に暖かくなっています。

そして、ぬるいお湯にゆっくり浸かるという養生で、膝痛も夏バテも完璧に予防できます。

外で働く人の知恵のエッセンスから学べることなのです。

ご参考になれば幸いです。

自律神経整体は、自律神経を整えるための手技のテクニックです。街で見かけるもみほぐしの整体院とは別のスキマ産業です。
ストレスや加齢との関係で、自律神経のバランスが崩れることに気づかない人は実に多いのです。ここが起業してすぐに客付けが自分で出来るチャンスになります。
自律神経整体は、刺激の強い力を入れる手技とは無縁で、触れる程度の手技なので、中高年で体力に自信がなくても副業や本業ですぐに本格稼働できます。
私は75歳の現役整体師ですが、もみほぐしは10分のクイックマッサージでも1日に5人が体力的に限界です。
なので、自己流でエサレンマッサージをアメリカで修得して、日本で擦りマッサージをメインに開発してお客づくりを会員制で稼働してきました。
整体起業の経験から言えるのは、出前整体の顧客を中心に活動していますが、殆どが中高年以上の高齢者です。
ストレスが万病のもとになるという自律神経の調整に顧客がリピートするというより生涯顧客になります。
ただ、お客開発にエネルギーを爆発させないと事業として、稼業として確立が中だるみになるリスクが伴います。
自力で研究して開発するエネルギーを客開発に振り向けた方が得策です。営業に自分の持てる時間を殆ど使わないと成功は不可能だと実感します。
営業は出前整体の顧客宅で、座談会の体験談を毎日開催すればいいのです。お客さんが営業を代行して喜んでしてくれます。
なので、一般社団法人日本自律神経整体協会の会員になって、実技からセミナーを受けることが最短の成功事例を手に出来ると体験者としてお勧めします。
とにかく、「病院の検査では異常が見つからない」自律神経症状で悩む人は、あなたの身の回りに増え続けているブルーオーシャン市場です。
早い者勝ちです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました