セルフ整体をお客さんと一緒に実践している整体師のブログ
背中を丸めての長時間のパソコン仕事で中高年になると円背傾向
中高年で猫背になっている人によく聞けば、背中を丸めての長時間のパソコン仕事を一日中している職業です。
パソコンを使う仕事はIT業界や一般事務職が多いのですが、最近は副業でデータ入力・文字起こしの仕事をしている人も多いので、とにかく、パソコン仕事と縁がない人がいないくらいなのです。
さらに、若い人もWebライター、動画編集という仕事に夢中の人が多いのです。
この仕事や趣味を持つ人は知らず知らずのうちに、猫背になって背骨が固定化されています。
他人に言われないと自分では気づかない程度の猫背です。
それでも、足が重くてだるいという体感です。
なかには、下肢がしびれる・冷たいという人も体験者の3人に1人程度は居ます。
そこで、桜見物を整体師がして、その後はアシスタントが体験会場の外に一緒に出て軽い体操をすると、多くの体験者がハッと気づきます。
整体を受ける前に自分で出来ることがあるとわかるのです。
これだけで、良いのです。
仕事なのでパソコン仕事をしなければならないので、パソコン仕事をしながら、円背傾向にならないかというあの手この手の休憩の知恵出しの整体客の輪に入っていく気持ちになります。
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■整体客の井戸端会議の輪に入っていくパソコン仕事の自分は高齢期には要介護になるのが自分で読めるようになります。
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パソコン仕事は猫背に知らず知らずのうちになっています。その猫背が進行することで若くても円背になります。
円背になると、脊柱管狭窄になっていくという自然の成り行きを脊柱管狭窄症を治療中に整体客の輪で、その実態を見ると意識が変わります。
パソコン仕事で、このまま猫背が進行すると、自然と誰も病的な円背に繋がるようになる背中の骨・軟骨・筋肉・靭帯の仕組みなので高齢期には要介護になるのが会話の輪からハッと知って、自分のみじめな70歳代になった姿が読めるようになります。
脊柱管狭窄症は腰の関節を含めた背骨への負担によって発生するので、猫背の腰に悪い姿勢に原因があるという事実を罹患者を見てわかる訳です。
その罹患した経緯がはっきりわかります。
パソコン仕事で前かがみ状態で長時間の長期間での姿勢から、脊柱管狭窄症の罹患者になったのは自然なこととわかるのです。
なので、中高年円背傾向の整体客の輪が10分置きに皆で一斉に号令をかけて、骨と関節を棒のようなきれっぱしを各自が持っていて軽くたたくタッピング動作に驚きとカルチャーショックを受けます。
高齢者の背がピシッと立っている姿を見て、カルチャーショックを受けていると見受けられる頃合いに、私自身の体験談をご披露します。
出張整体に伺うと、お客さんはふとんに寝ていますので、どうしても整体作業はうつむいてすることになります。
その姿を知っている方々は、なぜ、背が丸くならないで済むのかと不思議がっているので、私自身の体験談には、非常に興味を持って聞いてもらえます。
私は簡単な健康法をいつも体験談として、気軽に話すことを心がけています。
話すことで、相手はリラックス効果のある私の体験談に耳を傾けてくれます。
健康を志向することは、とても良いことで、整体師として私も自分の事例をいつも話題に提供しています。
身体の老廃物排出法を効率よく、確実にするには、血流量が豊富で、血液のなかに栄養と酸素が十分にあるという前提状況を、自分の努力で促進することが何よりも大事なことです・・という事例です。
このために自分で出来る健康促進法として簡単なことは、栄養のバランスの良い、栄養素を多く含む食事を考えて摂取することが、効率の良い健康維持の方法で自己努力により、できることです。
私の父は、技術者でしたが、その研究心と熱心な調査を自分でして、血液の栄養素を十分に維持するには・・と調べつくして、ワタミ宅食のお弁当に行きつきました。
この自分で調べて、毎日食べると言う・・努力というよりは、毎日の食事をわくわくして宅配食を待つと言う心の準備が唾液から、胃腸の分泌物を完全に高めていたと思います。
ワタミ宅食のお弁当を楽しみながら食べて、10年が経過して、私の両親は100歳を超える長寿が達成できました。
食べる力が弱った高齢者ほど、毎日の食事の質が寿命を左右します。
私は、いつもこの気軽で簡単な健康維持をした長寿の事例を参考にしていただければと、そばで見てきた長寿法として、ワタミ宅食のお弁当を毎日食するという手軽な健康法と言える、楽しみを持つことが心の健康にもなり、一挙両得と健康を重視する方に、事実としての事例をお話しています。
高齢者食宅配市場14年連続売上シェアNo.1 「ワタミの宅食」

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■円背の予防・改善方法は実は簡単で自分の意識だけの問題と割り切りができると1時間に1回は外の景色を見るという背筋を伸ばすことが自然と習慣になるので、それでよいのです。
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パソコン仕事では、画面を見るので前屈みになって背中を丸めるような姿勢になるのは仕方がないと思いきることから、整体客の輪で学びます。
背筋をピンとして、パソコン仕事をするのは不可能なのです。
そう、考えて背中を丸めている仕事中の自分の姿を肯定することからなのです。
要は、輪のなかの人の考え方は、猫背という姿勢が体にとって必ずしも悪い姿勢ではないという考え方なのです。
ただ、1時間に1回の背筋をピンと伸ばした綺麗な姿勢になる励行作業をする努力をすればいいのです。
背筋をピンと伸ばした動作は真正面を見る動作に関しては負担は少なくてすみますが、下を向いて行うパソコン仕事に関しては重心が上にありすぎて、腰や首への負担は大きくなって逆に疲労感が大きいのです。
つまり、猫背がパソコン仕事には必要不可欠であると思い定めると気が楽になります。
そのうえで、脊柱管狭窄症にならないためにはどうしたらいいのか・・と、皆で休憩する知恵を出し合っているのです。
コーヒータイムや桜見物・・・などなど、それはずばり、興味深々の休憩の知恵です。
その基本の休憩の習慣が出来てから、胸を張る運動・体を左右に倒す運動・背骨叩き・・と、自力整体のカリキュラムは気が遠くなるほどに体験談で固められています。
自然と、次回の予約をして気分爽快になります。
自分が介護にならない選択肢が取れたと満足することは大きな生きる励みになるのです。
ご参考になれば幸いです。
この記事が、あなたの健康の不安を少しでも軽くし、あなた自身の心の支えになれば嬉しく思います。
毎日届けてくれる安心の宅配食を食べた、私の両親が100歳を超える長寿を達成したことも関係があると思いますので、事例紹介をしています。
食べる力が弱った高齢者ほど、毎日の食事の質が寿命を左右します。
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私の母のように「食べ残しが多い」「味が薄いと食べない」
そんな高齢の親には、ワタミの宅食は本当に助けになります。
私も食べています。78歳ですが、このブログの毎日の更新作業をするのも身体が軽く楽な体感が心強いです。
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