老々介護・食養生・物語療法で家族を支える実践ブログ
──だから私はワタミの宅食を薦めています**
母が毎日「まずい」と訴え続けた理由
私の母は、老人ホームに入居してから、 毎日のように「食事がまずい」と訴えていました。
最初は「高齢者向けだから薄味なのだろう」と思っていました。 しかし、実際に私も食べてみて驚きました。
本当に“味がしない”のです。
塩味が薄いとか、出汁が弱いとか、そういう話ではありません。 「味気ない」という言葉が、そのまま当てはまる不味さでした。
食べる楽しみが完全に奪われている── そう感じました。
ホームに抗議してわかった“衝撃の理由”
私は職員に直接聞きました。
すると、こう言われました。
「ほとんどの入居者が高血圧なので、 塩味どころか、味そのものをつけないようにしています」
私は耳を疑いました。
味覚を完全に無視した食事。 食べる喜びを奪う食事。
これでは、食べられるはずがありません。
母は1年で10キロ痩せ、38キロになってしまった
味がしない食事を毎日3食。 母は食べられず、食べ残しが増え、 体重は1年で10キロも減りました。
38キロ。
この数字を見たとき、 私は胸が締めつけられる思いでした。
「このままでは母が弱ってしまう」 そう感じずにはいられませんでした。
自宅で食べさせてあげられたら──
これが最高の親孝行だと痛感した
母が自宅にいた頃は、 父と同じように、 ワタミの宅食を「おいしい」と言って食べていました。
生協のお弁当も、 「味があるから食べやすい」と喜んでいました。
だからこそ思うのです。
もし自宅で食事を用意できていたら、 母はこんなに痩せることはなかった。
これは、私が世間の人に伝えたい “本当の親孝行”の形です。
だから私は、ワタミの宅食を薦めています
高齢者食宅配市場14年連続売上シェアNo.1 「ワタミの宅食」
ワタミの宅食は、 父が101歳まで元気に食べ続けた食事です。
母も、味がある食事ならしっかり食べてくれます。
高齢者にとって、 「味がある」ことは生きる力につながります。
だから私は、 同じ悩みを持つ家族の方に、 ワタミの宅食を心から薦めています。
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毎日届けてくれる安心の宅配食
【ワタミの宅食】
・高齢者に人気の宅配弁当
・毎日決まった時間に届く安心感
・食べ残しが減り、生活リズムが整う
母のように「食べ残しが多い」「味が薄いと食べない」
そんな高齢の親には、ワタミの宅食は本当に助けになります。
私も食べています。78歳ですが、このブログの毎日の更新作業をするのも身体が軽く楽な体感が心強いです。
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