老々介護のお客さん・食養生・物語療法に関心のある方へ私の家族の長寿を支える実践をご参考に提供するブログ
夜中に足がつる・こむら返りの原因は「睡眠中の水分不足」だった
〜整体師として見てきた“危険なサイン”と正しい対策〜
夜中のこむら返りは「体の悲鳴」
整体院に来られる中高年の方の多くが、 「夜中に足がつって痛くて目が覚める」 と訴えます。
実はこの症状、 単なる筋肉疲労ではなく“睡眠中の脱水”が原因 のことが非常に多いのです。
人は寝ている間に、 コップ1杯分の汗をかきます。 つまり、 脱水状態で眠り、さらに寝ている間に水分を失っているのです。
整体より先に「水分習慣」を整えるべき理由
昼間も足がつる人は、 整体で筋肉をほぐすよりも、 まず 水分補給の習慣を整えることが最優先 です。
整体師として多くの方を見てきましたが、 水分習慣が改善されると、 こむら返りは劇的に減ります。
なぜ水を飲めないのか?
中高年の方に多いのが、
- 夜中にトイレに行きたくない
- 夕食後は水を控える
- そもそも水を飲む習慣がない
という理由で、 慢性的な水分不足 に陥っているケースです。
しかし、 水分不足は血液をドロドロにし、 脳梗塞・心筋梗塞のリスクを高める ことが分かっています。
整体師が使う“気づかせる質問”
整体の現場では、 ただ「水を飲んでください」と言っても、 ほとんどの方は行動が変わりません。
そこで私は、 こんな質問をします。
「脳梗塞が起きやすい時間帯をご存じですか?」
ほとんどの方は答えられません。
そこで私はこう伝えます。
「午前4時ごろです。 その時間帯は、寝ている間に血液が濃くなっているからです。」
この瞬間、 多くの方がハッとします。
“考えるモード”に入ると、人は行動を変えられる。 これが整体師としての経験則です。
寝る前と起きた直後の「コップ1杯」が命を守る
水分習慣を変える最初の一歩は、 とてもシンプルです。
- 寝る前にコップ1杯
- 起きたらすぐにコップ1杯
これだけで、 こむら返りがほぼ消える方が多いのです。
1ヶ月ほど続けると、 「足がつらなくなった」 「朝のだるさが消えた」 という声が増えます。
水分不足は“未病”のサイン
足がつるという症状は、 実は 体が発している危険信号 です。
- 血液が濃くなっている
- 体内の水分が不足している
- 自律神経が乱れている
これらは、 病院の検査では見つからない“未病”の段階です。
整体師の役割は、 この段階で気づいてもらい、 生活習慣を変えるきっかけを作ることです。
生活習慣を変えるきっかけは、水分の不足を感じ取ることと同時に食べ物の栄養のバランスを会話で聞き取って判断します。
栄養が偏っていると、少しの会話でもわかるのです。
そこで、私の体験談をお伝えするのですが、真剣に聞いてくれます。
78歳で整体師の過酷な肉体労働をしていることが不思議に思えていたようなのです。
なので、私は簡単な健康法をいつも体験談として、気軽に話すことを心がけています。
話すことで、相手はリラックス効果のある私の体験談に耳を傾けてくれます。
健康を志向することは、とても良いことで、整体師として私も自分の事例をいつも話題に提供しています。
身体の老廃物排出法を効率よく、確実にするには、血流量が豊富で、血液のなかに栄養と酸素が十分にあるという前提状況を、自分の努力で促進することが何よりも大事なことです・・という事例です。
このために自分で出来る健康促進法として簡単なことは、栄養のバランスの良い、栄養素を多く含む食事を考えて摂取することが、効率の良い健康維持の方法で自己努力により、できることです。
私の父は、技術者でしたが、その研究心と熱心な調査を自分でして、血液の栄養素を十分に維持するには・・と調べつくして、ワタミ宅食のお弁当に行きつきました。
この自分で調べて、毎日食べると言う・・努力というよりは、毎日の食事をわくわくして宅配食を待つと言う心の準備が唾液から、胃腸の分泌物を完全に高めていたと思います。
ワタミ宅食のお弁当を楽しみながら食べて、10年が経過して、私の両親は100歳を超える長寿が達成できました。
食べる力が弱った高齢者ほど、毎日の食事の質が寿命を左右します。
私は、いつもこの気軽で簡単な健康維持をした長寿の事例を参考にしていただければと、そばで見てきた長寿法として、ワタミ宅食のお弁当を毎日食するという手軽な健康法と言える、楽しみを持つことが心の健康にもなり、一挙両得と健康を重視する方に、事実としての事例をお話しています。
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まとめ:水を飲む習慣が、こむら返りを防ぎ、命を守る
夜中のこむら返りは、 単なる筋肉の問題ではありません。
睡眠中の脱水 → 血液が濃くなる → 足がつる → 脳梗塞リスク上昇
という流れがあるからです。
まずは、 今日からできる小さな習慣。
寝る前と起きた直後のコップ1杯。
これだけで、 あなたの体は確実に変わり始めます。
実は、私自身がこむら返りの起きる常習者でした。
なので、自分で自分の身体でいろいろと試してきました。
私の30年になった、試行錯誤の対策で、やっとたどり着いたことはしごく当たり前のことでした。
何はともあれ、熟睡に入れないことが最大の誘引と自分の身体でわかって、栄養のバランスを重視してみました。
ところが、これが難しいのです。
そのヒントが、100歳を超える年齢を生きた両親の姿です。10年間のワタミ宅食のお弁当の大ファンです。
両親が自分の身体で示してくれたのですが、私に遺伝で夜中の足つりがあるのだろうが、種類の多いおかずが入ったワタミ宅食のお弁当を10年も食べていれば、足がつる、痛い思いをする夜は1度も起きなくなった・・と、教えてくれました。
今は、両親の言う通りにワタミ宅食のお弁当を毎日食べて、78歳になりましたが、この6年ほど前から、1度も夜に足がつって、痛くて飛び上がったことはありません。
この記事が、あなたの介護の不安を少しでも軽くし、 あなた自身の心の支えになれば嬉しく思います。
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