セルフ整体をお客さんと一緒に実践している整体師のブログ
◆ 整体の無料体験会に現れる「40代ロコモ予備軍」の謎
整体の無料体験会では、 40代にもかかわらず 足腰が80代より弱い人 が驚くほど多く来場します。
- 毎晩ビール
- 運動ゼロ
- 仕事の疲れでぐったり
- 表情はゲームのアバターのように無気力
片足立ちをしてもらうと、 80代・90代より不安定 というケースが珍しくありません。 これがまず最初の“謎”です。
◆ 運動しないのに「健康食品だけ」で安心してしまう
さらに謎なのは、 足腰が弱っていると言うと、 40代の多くがこう言うのです。
「これとこれ、毎日サプリ飲んでます!」
しかし── 成分表を見たことがない。
- キャンペーンで買った
- ドラッグストアで安かった
- なんとなく良さそう
こうした理由で大量に買い込み、 「飲んでいるから大丈夫」と思い込んでいるのです。
◆ 健康食品は“未病の人”が使うもの
本来、健康食品は 未病の段階で使う補助 です。 しかし、未病の自覚がないまま飲んでいる人が多く、 これが体調不良の原因になっています。
◆ カルシウムの“過剰摂取”という落とし穴
健康食品の成分表を調べると、 中高年向けサプリには カルシウムが大量に含まれている ものが多い。
医学的には、
- 1日の摂取量が 800mgを超えると心血管死亡が上昇
- がん死亡も増える
- サプリのカルシウムは 転倒骨折予防に効果なし
というエビデンスが明確に出ています。
しかし、この事実を知らないまま、 「飲んでいるから安心」と思い込む。 これが“思い込みの怖さ”です。
◆ 運動不足の40代は、80代より握力が弱い
無料体験会で握力を測ると、 40代の多くが 20kg以下。
これは、 80代・90代より弱い数字です。
にもかかわらず、 「サプリ飲んでるから大丈夫」と言う。 ここにも大きな“謎”があります。
◆ 50代が整体の“学びのリーダー”になる理由
40代は運動ゼロでロコモ予備軍。 しかし50代になると──
- 管理職で時間に余裕
- 運動習慣がつく
- 健康意識が高まる
- 酸素ボックスで体調管理
こうして 整体の学びに生きがいを感じる人 が増えます。
そして、 整体のアシスタントとして体験会を支える存在になります。
◆ 80代・90代が40代に“ラジオ体操”を教える光景
体験会では、 1時間おきにラジオ体操を行います。
40代は動きが曖昧なので、 80代・90代が容赦なく指導します。
- 動きが違う
- もっと腕を伸ばす
- 体をしっかりひねる
すると、 たった3分で姿勢が伸び、 爽快感が生まれます。
この体験が、 40代の生活を変えるきっかけになります。
◆ サプリをやめても整体費用は十分まかなえる
体験会で学んだ40代は、 翌日からテレビ体操を始め、 運動習慣がつきます。
そして気づくのです。
「サプリ代をやめたら、整体費用は十分払える」
こうして、 整体の常連になり、 やがてアシスタントへと成長していきます。
◆ まとめ
40代ロコモ予備軍が増える理由は──
- 運動ゼロ
- サプリへの過信
- 成分表を見ない
- 思い込みの健康法
- 仕事の疲れで運動できない
- 生活習慣の乱れ
しかし、 整体の体験会で学ぶことで、
- ラジオ体操が習慣化
- 姿勢が改善
- サプリ依存から脱却
- 50代の学びのリーダーへ成長
という変化が生まれます。
健康は、 サプリではなく 生活習慣 がつくるものです。
生活習慣をないがしろにする生き方を40年間してきたことで、私は痛い目に会いました。
私の失敗体験から、なにかの参考にしていただければ幸いです。
私は、お菓子の食べ過ぎで肥満から心筋梗塞の手前になり、救急搬送されて心臓カテーテル手術で一命をとりとめた78歳です・・という体験談をお話すると、聞いたくれた皆さんが聞き耳を立てて関心を示してくれます。
なので、私は人が集まる場所では、積極的に声をかけて、私が実践している簡単な健康法をいつも体験談として、気軽に話すことを心がけています。
話すことで、相手はリラックス効果のある私の体験談に耳を傾けてくれます。
健康を志向することは、とても良いことで、整体師として私も自分の事例をいつも話題に提供しています。
身体の老廃物排出法を効率よく、確実にするには、血流量が豊富で、血液のなかに栄養と酸素が十分にあるという前提状況を、自分の努力で促進することが何よりも大事なことです・・という体験です。
このために自分で出来る健康促進法として簡単なことは、栄養のバランスの良い、栄養素を多く含む食事を考えて摂取することが、効率の良い健康維持の方法で自己努力により、できることです。
私の父は、技術者でしたが、その研究心と熱心な調査を自分でして、血液の栄養素を十分に維持するには・・と調べつくして、ワタミ宅食のお弁当に行きつきました。
父はこの自分で調べて、毎日食べると言う・・努力というよりは、毎日の食事をわくわくして宅配食を待つと言う心の準備が唾液から、胃腸の分泌物を完全に高めていたと思います。
ワタミ宅食のお弁当を楽しみながら食べて、10年が経過して、私の両親は100歳を超える長寿が達成できました。
食べる力が弱った高齢者ほど、毎日の食事の質が寿命を左右します。
私は、いつもこの気軽で簡単な健康維持をした長寿の事例を参考にしていただければと、両親のそばで見てきた長寿法として、ワタミ宅食のお弁当を毎日食するという手軽な健康法と言える、楽しみを持つことが心の健康にもなり、一挙両得と健康を重視する方に、事実としての事例をお話しています。
👉 ワタミの宅食の公式ページを見る(A8.net)
高齢者食宅配市場14年連続売上シェアNo.1 「ワタミの宅食」
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まずは明日の朝、3分だけラジオ体操をしてみてください。
それだけで姿勢が変わり、体が軽くなるのを実感できます。
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