セルフ整体をお客さんと一緒に実践している整体師のブログ
■ がん経験者の多くが抱える“再発への不安”
整体の練習を始めると、 がん経験者の方は必ずと言っていいほど 「また再発するのでは…」 という不安を口にします。
病院では生活習慣の注意は受けても、 「何をどうすれば再発を防げるのか」 という具体的な指導はほとんどありません。
そのため、 がん経験者同士の雑談はいつも 「再発リスクの不思議」 というテーマに行きつきます。
■ 国際的な研究でわかっている“運動と再発リスク”
世界がん研究基金の評価では、 運動が再発リスクを下げるがんは明確に示されています。
- 結腸がん → 確実にリスク低下
- 閉経後乳がん → 可能性大
- 子宮体がん → 可能性大
- 肺がん・肝臓がん → 可能性示唆
しかし、この事実を がん専門病院で聞いたことがある人はほぼゼロ。
運動不足ががん発症の大きな要因であるにもかかわらず、 多くの人が知らないまま再発に悩んでいます。
■ 運動が大事なのに“続かない”という現実
ストレッチやウォーキングをすすめても、 多くの人は三日坊主になります。
理由はシンプルです。
- 忙しい
- 面倒
- 効果が実感しにくい
- 運動量がわかりにくい
その結果、 運動不足 → 不安増大 → 再発リスク上昇 という悪循環に陥ります。
『継続は力なり』という諺をいつも座談会でご紹介して、継続を意識づけしています。
今までに、継続を促す刺激の会話では、圧倒的に私の体験談が受けました。
食べる楽しみを持つことで、健康も保てるという一石二鳥のたやすいことなので、継続への自信が皆さんに生まれるからです。
下記の体験談を話すと継続性を誰も意識して実践が続くようになりました。
私自身が心筋梗塞寸前で救急搬送された体験談です。
私は、お菓子の食べ過ぎで肥満から心筋梗塞の手前になり、救急搬送されて心臓カテーテル手術で一命をとりとめた78歳です・・という体験談をお話すると、お客さんが聞き耳を立てて関心を示してくれました。
身体の老廃物排出法を効率よく、確実にするには、血流量が豊富で、血液のなかに栄養と酸素が十分にあるという前提状況を、自分の努力で促進することが何よりも大事なことです・・という体験です。
このために自分で出来る健康促進法として簡単なことは、栄養のバランスの良い、栄養素を多く含む食事を考えて摂取することが、効率の良い健康維持の方法で自己努力により、できることです。
父が10年以上続けた「ワタミ宅食」が長寿につながった理由
私の父は、技術者でしたが、その研究心と熱心な調査を自分でして、血液の栄養素を十分に維持するには・・と調べつくして、ワタミ宅食のお弁当に行きつきました。
父はこの自分で調べて、毎日食べると言う・・努力というよりは、父は毎日、弁当が届く時間になると玄関で待っていました。毎日の食事をわくわくして宅配食を待つと言う心の準備が唾液から、胃腸の分泌物を完全に高めていたと思います。
ワタミ宅食のお弁当を楽しみながら食べて、10年が経過して、私の両親は100歳を超える長寿が達成できました。
「100歳を超えた両親の“食べる力”」
食べる力が弱った高齢者ほど、毎日の食事の質が寿命を左右します。
私は、いつもこの気軽で簡単に健康維持をした長寿の事例を参考にしていただければと、両親のそばで見てきた長寿法として、ワタミ宅食のお弁当を毎日食するという手軽な健康法と言える、楽しみを持つことが心の健康にもなり、一挙両得と健康を重視する方に、事実としての事例をお話しています。
私の両親が100歳を超えた理由のひとつが、この宅食でした。
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高齢者食宅配市場14年連続売上シェアNo.1 「ワタミの宅食」
■ そこで生まれた「関節叩き」という習慣
整体の現場で試行錯誤する中で、 誰でも続けられる方法として生まれたのが 「関節を軽く叩く」 というシンプルな習慣です。
● なぜ続くのか
- 気持ちいい
- 体が温まる
- 道具はボール紙の芯だけ
- 30秒でできる
- “ながら”でできる
- 忘れにくい
この手軽さが、 がん経験者の間で驚くほど定着しました。
■ 関節叩きで起きた“驚きの変化”
関節叩きを続けた人たちから、 次のような声が増えました。
- 「体が温かくなって安心する」
- 「不安が消えて笑顔が増えた」
- 「定期検査で再発がなかった」
特に印象的なのは、 再発報告がほぼゼロになった という整体客の声です。
もちろん医学的な治療の代わりにはなりませんが、 心の安定と体温上昇(免疫活性) という点で非常に大きな意味があります。
■ 笑いとNK細胞の関係
関節叩きを続けると、 気持ちが軽くなり、笑顔が増えます。
笑うことで活性化するのが NK細胞(ナチュラルキラー細胞)。
NK細胞は、 がん細胞を攻撃する免疫細胞として有名です。
つまり、 関節叩き → 気分が軽くなる → 笑う → NK細胞が活性化 という良い循環が生まれます。
■ 1日5分でできる“がん不安のセルフケア”
関節叩きは、 1回30秒 × 数回で合計5分ほど。
これだけで、 がん経験者の不安が軽くなり、 再発予防の補完習慣として定着しています。
■ まとめ:関節叩きは“心と体の安心習慣”
- がん経験者は再発不安を抱えやすい
- 運動不足は再発リスクを高める
- 関節叩きは誰でも続けられる
- 体が温まり、気持ちが軽くなる
- NK細胞が活性化し、心の安心につながる
がんと闘うのではなく、 がんと共存しながら安心して生きるための習慣 として、関節叩きは大きな力になります。
この記事が、あなたの健康の不安を少しでも軽くし、あなた自身の心の支えになれば嬉しく思います。
関節叩きは、毎日の小さな積み重ねで大きな安心につながります。
さらに理解を深めたい方のために、関連する記事も紹介します。
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