気分転換させる言葉の使い方は体調管理に必須スキル

経験談

中高年者層が中心の自分の健康人生を実践体験して発表する会を主宰しています。
病気にならない・介護される人にならない『自分の体で試す100歳まで生きる自力整体』のあれこれを楽しみながら、成果を競い合っています。
そのなかの体験談の一つをご紹介します。

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■猛暑続きで元気のない整体の体験客を一瞬で“幸せホルモンが放出する言葉のパワー”を選ぶ努力が整体師の人気度にすぐ影響する。
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引きこもりだった中高年の人達が、顔見知りの知り合い相手に整体の練習をして、モニター客を増やしています。

その整体の練習モニター客が、増えると整体のコツは体を柔らかくする手の使い方と共に声を掛ける言葉のパワーを自然に知ることになります。

猛暑が続いてうんざりしているモニター客ばかりですが、台風一過で風が変わりましたね・・という一言で、秋の風に変わる期待が肌で感じるように脳は働くことを知ります。

すると、言葉で心も体も癒せるという整体の初心者お試しコースの練習では、整体の技量が大きく成長します。

言葉でモニター客が元気な顔のなる事実を積み重ねると、元気を取り戻せる言葉の使い方にケーススタディで、手ごたえを感じながら、言葉の語彙を増やすことが努力で

出来て、お客さんから感謝の言葉の迫力が個体差で成果を直に知る学びになります。

つまり、幸せホルモンがドドッと出て来る言葉をうまく使えるようになります。

この“幸せホルモン”のセロトニンをドドッと効率よく出す言葉の使い方のTPOを工夫をすることで、整体の満足度が大きく変わります。

言葉で心が軽く朗らかになり、体もその心の満足で整体効果が高くなるという、一挙両得の幸せホルモンが出る仕掛けができるのです。

このように、いろいろな言葉を大事にする幸せホルモンが出る設計を個々のモニター客の個体別に全部違いますので個体別カルテで記録していきます。

お客さんの好き嫌いな言葉をカウンセリングアプローチで特定すると、幸せホルモンが出る設計が的確に出来るようになります。

この状態で施術をすると、手技で幸せホルモンが出るようにするのはとても簡単で、個体別に標準化できます。

首の後ろや後頭部を寝たままさすっていけば、お客さんの表情が笑顔になりますので、その表情の変化を見て幸せホルモンが出る箇所を特定します。

この定番コースで、施術以外の設計で多くの感謝される満足の当たりが取れるのが、見習い整体師の親がボランティアスタッフとして会話の助手をすることです。

この5分の親子整体師の素人作業で、モニター客の知り合いのおじいちゃんおばあちゃんは、自分はこのモニター整体を受け続けていれば、体が丈夫で居られて、一生入院しないで済みそうという直感の幸せを感じて、幸せホルモンが出るのです。

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■知り合いが知り合いを整体するのは、幸せホルモンの出方が最高度に多いのです。
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知り合いだとしばらくぶりの再会で、整体の練習をしても慢性疲労の元になっているストレスを会話で特定する作業が瞬間的にできます。

この悩みが、この疲労を体の隅々に起こす元凶だと、体を触感で診ると次第にわかるようになります。

すると、その悩みの解決できる方法を整体師ながら会話すると、双方で考える深みが増して、アッと思う解決策に気づくのです。

この考えることを知り合いならではの気安さから、考え付く解決への道筋は大きな元気の源に変えていけます。

何をどう行動すれば、うまく運ぶかと夢と希望が湧いてくるのです。

その行動を試して、うまく行かなくても次の整体の練習の時に、改善行動を思い付くようになります。

幸せホルモンの出方が多いと、行動的になれるのは誰の体も同じだと、整体初心者は気づくことは大きな進展です。

心のモヤモヤは「幸せホルモン」で吹き飛ばせるという事実を、知り合いのモニター整体を体験として積むとすごいハウツー開発ができます。

人を瞬間的に元気に出来る言葉と手技の合わせ技のオリジナル開発ができます。

なので、だんだんと自信がついてきます。

すると、自宅で整体の無料体験イベントを開催する運びになります。

ご近所さんが、引きこもりだった息子さんが整体師になって頑張っていると知ると、即席の応援団になるシニアがたくさん居るのです。

デイサービスに行けないほど元気に農作業している介護保険申請が無理なシニアも、年々と体の劣化は感じています。

なので、歩いてすぐのにわか整体院に毎日の農作業の後に、10分でも立ち寄って、モニター整体をしてもらう習慣ができます。

これが、体調が良くなる実感が体感で確実にわかるのです。

近くで体を健康で維持できる場所があるということは、余計に幸せホルモンの出方が立ち寄るだけで、どばーっと出る体になります。

整体はこうするのだと定義を教えるよりも、引きこもっていた中高年の方には、何をどうもみほぐしたらいいかのニーズから知り合いの体と心を徹底して調べてみるように仕向けてみました。

これが、正解でした。

引きこもっていた中高年だった人の特別に持つスキルは、ああのこうのと言わずに、整体のニーズを自分の体で感じて、そのニーズの分類整理の仕方と対応の手技を教えることに絞り込んだら、2週間でお金を稼げる自己流の人気整体師になりました。

素人から整体師になるには資格や経験は要りません。

すぐに知り合いに限定すれば、常連の固定客が生まれます。

このように顧客を増やす段取りに一点集中すれば、整体技量が未熟でも、心の満足を与える言葉の使い方を用途開発させたら、食べていけるようになりました。

そして、繁盛のコツの顧客を増やす作戦は、顧客の整体現場での会話から個体別にカルテ管理して、個体オリジナルに整体の内容を特定することに着目させました。

その練習には、自分のご家族に必ず空き時間があることを教えて、一緒に整体の練習で共に働くことを誘導しました。

すると、親の人生経験から出る言葉の話術と、話しかける実践フォローをさせて、ストレスはほぼ飛ばせる整体の人気を根付かせることができました。

誰も、収入が思いもよらずに増えることに気づかないことが多いので、この事例のサイドハッスルというアメリカの働き方をカウンセリング会話で使うことにしました。

アメリカ人の働き方は、人に使われるストレスを避けるために小さな子供時代から、自分で稼ぐことを実践させる生活その自体が稼ぐことに連動しています。

サイドハッスルという言葉でそのことが言われていました。

ここが日本人には欠けていました。

学校で教えていないので、難しい職場関係で落ちこぼれてしまう人が多くて、自殺に追い込まれるケースが多いので、この簡単なスイッチの切り替えをしています。

ご参考になれば幸いです。

自律神経整体は、自律神経を整えるための手技のテクニックです。街で見かけるもみほぐしの整体院とは別のスキマ産業です。
ストレスや加齢との関係で、自律神経のバランスが崩れることに気づかない人は実に多いのです。ここが起業してすぐに客付けが自分で出来るチャンスになります。
自律神経整体は、刺激の強い力を入れる手技とは無縁で、触れる程度の手技なので、中高年で体力に自信がなくても副業や本業ですぐに本格稼働できます。
私は75歳の現役整体師ですが、もみほぐしは10分のクイックマッサージでも1日に5人が体力的に限界です。
なので、自己流でエサレンマッサージをアメリカで修得して、日本で擦りマッサージをメインに開発してお客づくりを会員制で稼働してきました。
整体起業の経験から言えるのは、出前整体の顧客を中心に活動していますが、殆どが中高年以上の高齢者です。
ストレスが万病のもとになるという自律神経の調整に顧客がリピートするというより生涯顧客になります。
ただ、お客開発にエネルギーを爆発させないと事業として、稼業として確立が中だるみになるリスクが伴います。
自力で研究して開発するエネルギーを客開発に振り向けた方が得策です。営業に自分の持てる時間を殆ど使わないと成功は不可能だと実感します。
営業は出前整体の顧客宅で、座談会の体験談を毎日開催すればいいのです。お客さんが営業を代行して喜んでしてくれます。
なので、一般社団法人日本自律神経整体協会の会員になって、実技からセミナーを受けることが最短の成功事例を手に出来ると体験者としてお勧めします。
とにかく、「病院の検査では異常が見つからない」自律神経症状で悩む人は、あなたの身の回りに増え続けているブルーオーシャン市場です。
早い者勝ちです。

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