動かないと寝たきり恐怖へのサルコペニア肥満発見へ

経験談
見た目だけではわからない「かくれ低栄養」の人を握力測定で見つけるイベントは物珍しさで健康への関心度の高い人が集まるので整体客の予備軍をしっかり確保出来ます。

握力計は小学校時代の体育検査で測定した経験があって、それ以来聞くことのない測定なので懐かしいというイメージを立て看板で感じた人が多くて会場の家に入ってきます。

握力計は中古機が一杯出回っているので、5000円くらいの予算で用意出来て、これ一つで濃い予備軍のお客さんといくらでも面白いほど遭遇できます。

やり方は決めてありますが、ます体験来場したら、お茶のペットボトルを来場プレゼントしています。

すると、ペットボトルのキャップを開けるのに苦労する様子になる中高年が非常に多いので、握力測定すると言うと熱心に測定に取り組みます。

ここで、ポイントは握力測定の姿勢の指導です。

この指導の仕方で、整体師の人柄や知識や経験が一瞬にわかるように事前に何回も指導のストーリーを練習しているのです。

この測定の正しい方法の教え方の押しつけがましくない雰囲気を大事にすることのみで、しっかり体にピッタリはまるという相性で確実な予備軍の獲得になります。

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■握力測定で身体の筋肉量を推定できるので馬鹿にできない確率でピンピンコロリで長生きするために重要なサルコペニア肥満の予兆を把握できます。
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ペットボトルのキャップを開けるのに苦労している様子の見かたが、整体の無料体験イベントの運営技能で重要な会話の始まるポイントです。

ペットボトルのキャップを開けるのに苦労している様子はさまざまな見え方になります。

そのキャップを開けるのに苦労する様子から、握力の数値の推定ができるようになります。

そこで、握力測定へとなりますが、ペットボトルのキャップを開けるのに苦労した人の握力は数値が20以下が間違いないのです。

なので、握力測定の数値でがっかりしないように、あらかじめ握力強化に成功したロールモデルの整体客との会話を測定の前にお茶話で笑い声の出るようにリラックス状態にします。

そうして、握力測定の姿勢から正しく矯正して、測定するとやはり20に届かないのです。

握力の平均値は、男性で42・女性で25止まりです。

そこで、事務仕事やデスクワークばかりしていると握力が落ちるのは当たり前と安心いただいてから、座談会で体験談を聞いてもらうと真剣になって次回予約するのです。

あまり、押しつけがましくないように配慮すると自然に理解納得して、自分が将来に死ぬ前に寝たきり高齢者で10年以上を過ごすという予測が自分でできるようになったのです。

その気持ちが高まったことが確認できると、整体師からの説明と体力テストの場面に移行します。

椅子から5回立ち上がる立ち上がりテストです。

動作のスピード感や苦労する表情から下肢の筋力を調べるのです。

それから、下肢を触って筋肉の量や質を手で確認します。

そして、体組成計で体組成の数値を確認します。

ここまでの工程でも10分足らずですが、その工程の最中の会話が重要なポイントです。

運動不足で筋力が落ちていることを自覚させる会話が行われます。

そこで、おもむろに厚生労働省のサイト閲覧をする1分の時間を創ります。

サイトには「握力の経年低下が大きいほど総死亡、循環器死亡、およびその他の死亡リスクが有意に上昇」するという握力で寿命を自分で推定することを教えます。

ここまでの経過で、体験見学者の意識は会場に来た時点から180度変わっています。

握力低下を知ることで、サルコペニアで生じると認識するので、寝たきり高齢者で10年以上の苦しみの将来が自分で見えてくるのです。



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■見落とされがちな“かくれ低栄養”状態に今の自分の状態があると知ると肥満で悩んでいたので栄養不足と知ると逆なのでびっくり仰天します。
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少し太っている人が多いので「栄養状態が良い」と思いがちです。

でも、実は脂質や糖質ばかり摂取しているお弁当生活で、栄養の偏りに気づいていないのです。

なので、握力測定で数値が低いというショッキングな事実を見た後は、整体師とデイサービスの管理栄養士が会話の相手をします。

すると、食べた食事内容で大方の握力の少ない人は、たんぱく質などの栄養が不足して低栄養の状態となんとなく会話からお互いにハッとします。

筋肉が少なくて骨もスカスカな状態と自分の身体のなかが推定できる会話に深まっているので、このままでは元気に動くことができなくなってしまうと理解します。

ですので、管理栄養士からわかりやすく指導が入ります。

カロリーは控えめにする食べ方の具体的な指導をします。

栄養をバランス良く摂るために弁当の選び方も変えていきます。

特に普段から動物性タンパク質の肉や魚を意識して摂るように心掛けるということに納得していけます。

それから、運動できない忙しい人が多いので、休日に部屋の模様替えの家具の配置転換をお勧めしています。

掃除と並んで、部屋の模様替えはしょっちゅうすることで気分転換することを教えて行きます。

掃除だけでも筋肉を鍛える家事労働コツを座談会で具体的に動作を教えてもらいます。

握力の低下の一番の原因は体を動かさないことであったと知る意義は大きいのです。

何もしないで加齢していくと筋肉が減りますので、時間があれば、常に『かかと上げ』だけでも一日に何回もするように啓蒙します。

デスクワークで一日過ごす生活は「サルコペニア」に突き進んでいくことになります。

そうなった証拠は、体験見学者と会話すると動くのがおっくうというのではっきり確認できます。

そのままでは、脂肪が身体に溜まって「サルコペニア肥満」が進行する悪循環にいることを気づかせることが整体の無料体験イベントの価値なのです。

脂肪が増えると、脂肪細胞からは動脈硬化や様々な生活習慣病の原因となる悪玉物質が分泌されるために、知らずしらずのうちに高血圧や糖尿病になるという病院のHPを見て確認してもらうと自分のこととして真剣になります。

実際に整体の無料体験イベントで発見する「サルコペニア肥満」は、10人に6人くらい見つかるのです。

ご参考になれば幸いです。

自律神経整体は、自律神経を整えるための手技のテクニックです。街で見かけるもみほぐしの整体院とは別のスキマ産業です。
ストレスや加齢との関係で、自律神経のバランスが崩れることに気づかない人は実に多いのです。ここが起業してすぐに客付けが自分で出来るチャンスになります。
自律神経整体は、刺激の強い力を入れる手技とは無縁で、触れる程度の手技なので、中高年で体力に自信がなくても副業や本業ですぐに本格稼働できます。
私は75歳の現役整体師ですが、もみほぐしは10分のクイックマッサージでも1日に5人が体力的に限界です。
なので、自己流でエサレンマッサージをアメリカで修得して、日本で擦りマッサージをメインに開発してお客づくりを会員制で稼働してきました。
整体起業の経験から言えるのは、出前整体の顧客を中心に活動していますが、殆どが中高年以上の高齢者です。
ストレスが万病のもとになるという自律神経の調整に顧客がリピートするというより生涯顧客になります。
ただ、お客開発にエネルギーを爆発させないと事業として、稼業として確立が中だるみになるリスクが伴います。
自力で研究して開発するエネルギーを客開発に振り向けた方が得策です。営業に自分の持てる時間を殆ど使わないと成功は不可能だと実感します。
営業は出前整体の顧客宅で、座談会の体験談を毎日開催すればいいのです。お客さんが営業を代行して喜んでしてくれます。
なので、一般社団法人日本自律神経整体協会の会員になって、実技からセミナーを受けることが最短の成功事例を手に出来ると体験者としてお勧めします。
とにかく、「病院の検査では異常が見つからない」自律神経症状で悩む人は、あなたの身の回りに増え続けているブルーオーシャン市場です。
早い者勝ちです。

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