老化を抑える家族の健康が宝という筋トレブーム興隆

経験談

デイサービスのコンサルティングをしているなかでの最近の傾向をご紹介します。

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■デイサービスの創業以来の自慢の宣伝で使った設備は、高齢な利用者向けに特化した高価なリハビリ機器を設備したことです。ですが、リハビリ機器の活用がマンネリ化したことで利用者の介護度を維持したり、良くする効果が感じられないという問題を抱えました。ヘルパーさんの使い方にマンネリが起きたのです。ここが利用者の取り合いになるという理由でした。そこで対策として、ストレッチトレーナー専門スクールの卒業生を採用して『高齢者の元気度の成果が効率的に目に見えてくる』をプラン策定と目標管理をした施策でうまく進み、利用者のご家族への好影響が小さな成功事例になりました。その成功した経験を出前整体の仕組みに取り込んで顧客のご家族全員の目を開かせて、筋トレに関心を持たせる筋トレブームのシナリオ構成が功を奏した形になりました。自社発で地域に筋トレブームを整体顧客のご家庭に連鎖反応させて起こせました。ストレッチトレーナー専門スクールの卒業生採用のお陰で変革ができました。経営の二毛作に発展して経営収益が倍増しました。頭は使いようだと思う見聞です。
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筋トレはアメリカでは若い人の常識で、スリムで筋力強化した体力が外見上でないと就職が出来ないということが今や世界の常識になりました。

筋トレに集中できる精神力が仕事でも集中して効率よく働けることを体で証明する保証のようなものです。

ぶよぶよとしたイメージで居ると、健康に無関心なように見えるのが損だと気づかない人は採用試験さえ受けられないというビジネス慣習が日本でも当たり前になりつつありますが、このことをデイサービスの施設で利用者がスリムになって、元気度が目に見えるようになったリハビリ機器の活用から、ご家族にスリムになる筋トレは、この働き方まで含めた生き方改革の啓蒙活動を地域に啓発できました。デイサービスの高齢な利用者からご家庭に浸透させたプランが成功しました。意外と面白い社会実験なので、ヘルパーやボランティアスタッフの意気軒昂へと促進剤になりました。

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■デイサービスの施設には今や当然のようにリハビリ機器があり、筋トレに使えるので、毎日午後5時以降は利用者のご家族の筋トレ会場に開放して第二の事業化へ成功して定着しました。
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■利用者の高齢者がデイサービスの常連の利用者でデイサービスの計画的な高齢者向けの筋トレで健康度が上がる成果が見えることで、ご家族の筋トレブームがおじいちゃんおばあちゃんの元気になった姿で変化が起こりました。まず、姿勢がよくなつたということが一番の目に見える筋トレ効果でした。
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■デイサービスでは、長年に渡り、理学療法士の募集をしてきましたが、ゼロ応募が創業以来続いていたので、地元で増えたストレッチトレーナー専門スクールの卒業生を採用してから、第二の事業が自然に起業できました。利用者のご家族の強い要望で事業化の基盤を会員制度で支えるファン客が急増するブームを起こせました。デイサービスの施設がご家庭の住まいから近い場所にある地の利が大いに役立ちました。
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理学療法士の応募がないので、体育大学の学生さんをアルバイトに採用したことが、地域でデイサービス発の筋トレブームを起こす火付けになりました。もう10年前のことでした。

しかし、体育大学のアルバイト学生が就職してしまうと、利用者に好評な生理解剖学のカルチャー教室を講師が居なくてできなくなりました。

その折に、たまたまストレッチトレーナー専門スクールを卒業した人が応募してきたことから、第二の事業が起きるきっかけになりました。

ストレッチトレーナー専門スクールを卒業した人がデイサービスの利用者の姿を見て提案してきたのが、姿勢矯正の理論と自分で出来ることの高齢者向けのアレンジ提案でした。

高齢な利用者の姿勢をS字にすることをきちんと指導できる姿勢指導の提案です。

それと共に、デイサービスの利用者へのリハビリ機器の使用が、長年のヘルパーの指導のマンネリ化で効果が薄くなっている点の是正提案でした。

高齢な利用者の身体は硬くなっているので、リハビリ機器の使い方を変えることで、高齢な利用者の身体の柔軟性を高めることが、同じリハビリ機器の使用の組み合わせをストレッチトレーナーの発案で変えることで簡単に改善できました。

つまり、ヘルパーさんには、高齢な利用者の身体の柔軟性を回復するために必要な関節可動域を高める知識がカリキュラムとして組む経験がなかったのです。

ヘルパーさんには、15年前の創業時にリハビリ機器のメーカーの指導で、その機器1つの効用と、その1つだけの機器の使い方しか教えてもらっていなかったのです。

機器が次第に増えていくとリハビリで使うことがバラバラになり、筋肉刺激になっていないことに気づかずにいました。

ストレッチトレーナー専門スクールを卒業した人は、スクールで学んだ知識で、高齢者向けのストレッチは、高齢者の体の筋肉を『面取り』で捉えたアプローチを行いました。

筋肉の1つずつの部分的な見方で、筋肉の両端を遠ざけるように動かして、筋肉全体を引き伸ばしていく姿勢指導を念頭に指導プランを設計しました。

硬い身体の高齢な利用者の身体の関節をリハビリ機器の組み合わせで無理なく伸ばしていくので、筋肉がほぐれると同時に可動域が広がり、柔軟性を向上させることができました。機器の使い方が180度変わりました。

また、リハビリ機器の使用後に高齢な利用者の身体のリハビリ機器利用では改善できない筋肉の凝りを1点だけ集中して30秒のマッサージをする『点取りアプローチ』定着させました。

簡単なヘルパーさんの手を加えるマッサージは、ヘルパーさんの手からボランティアスタッフの整体見習い者の実習の教程にしました。

そのことで、高齢な利用者の身体は“凝った筋肉の1点を見つけることで、点アプローチでほぐす補完作業”から、効率的に利用者の健康度を高めたアプローチを行いました。利用者の満足度は急上昇して、帰宅してご家族へ話すことが各利用者のご家庭で急激に自然な展開が始まりました。

ボランティアスタッフの整体見習い者の実習の教程で、高齢な利用者の身体に外部から力を加え、身体の凝った筋肉の1点を見つけ出して押したりもんだりしながら筋肉をほぐし、血流を良くして疲労物質などを取り除くことをデイサービスの利用者向けに研究実践する手をボランティアスタッフが熟練しました。

ボランティアスタッフは、ボランティアを継続しながら、出前整体の整体師へと職場を専門家で巣立っていきました。

利用者のご家庭で出前注文がボランティアスタッフのご指名で急に増える傾向に拍車がかかったのです。

この姿から、ストレッチトレーナー⇒ボランティアスタッフへ技術伝承⇒整体師として独立という形で、デイサービスの施設がストレッチトレーナーが在籍することで、シニアの出前整体の整体師を量産する体制へ確立できました。

すると、デイサービスの利用者や出前整体の顧客ご家族の身体が転倒しない体感が増えて、働くスタッフ全員にデイサービスの施設で働く自信が付きました。

ストレッチトレーナーの手にかかると、利用者の血流が良くなるので、顔色もよくなり、声も力強くなりました。

高齢な利用者の身体の元気度が利用者のご家族に見えたことで、デイサービスの施設が空く時間の午後5時から8時までと、土日は全日を筋トレトレーニング施設へ変身出来ました。

つまり、経営の二毛作に成功しました。

利用者のおじいちゃんおばあちゃんがデイサービスの施設でしていることを、利用者のご家族もデイサービスの施設のリハビリ機器を使用して同じ体験をすることで、ご家庭での健康意識がまるで変わりました。

筋トレブームを地域に起こすことに何となく成功してしまいました。

今は、ヘルパーさんの息子さんや娘さんが、ストレッチトレーナー専門スクール【ストレッチラボ】の初級コースに通って卒業することが働く側の間違いない介護事業に沿った働き方として若い人のブームになりました。くいっぱぐれが無い利口な人の生き方として目覚めたご家庭が幸せを自分の手でつかむヒントを確かに得たという評判に拡大しています。

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息子さんや娘さんがどこかの企業に就職しても、土日はデイサービスの施設で副業でパーソナルトレーナーの仕事をしています。

このストレッチトレーナーの経験を積んでいくと、死ぬまで自分の健康や家族の健康を守ることができて、仕事に定年がないので死ぬまで働けます。

身を助ける実務はスクールで理論と基礎指導を受ければ、デイサービスの施設で腕を磨けます。

まとめてみると、出前整体の高齢なお客さんへ2年間もセルフストレッチを継続管理してくると『高齢者の元気度の成果が目に見えてくる』ことから筋トレへ投資するご家族が増え続けてきます。なので、デイサービスの施設を開放して土日を中心に月額で1人5000円で使い放題という会員制度にして、パーソナルトレーナーを付けるサービスの経営に拍車がかかってくる比重が増えています。

出前整体の整体師になると、自然に起きる成り行きなので苦労はありません。高齢な顧客が自分の筋トレ指導の実力の見本の商品なのです。

筋トレは高齢者の元気の基になる見える化で家族全員の健康が宝という筋トレブームへ必ず移行します。

病気にならない体を獲得するためには、体に投資することが一番の良いお金の使い道という実証実験をおじいちゃんおばあちゃんの出前整体で見ているからです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

自律神経整体は、自律神経を整えるための手技のテクニックです。街で見かけるもみほぐしの整体院とは別のスキマ産業です。
ストレスや加齢との関係で、自律神経のバランスが崩れることに気づかない人は実に多いのです。ここが起業してすぐに客付けが自分で出来るチャンスになります。
自律神経整体は、刺激の強い力を入れる手技とは無縁で、触れる程度の手技なので、中高年で体力に自信がなくても副業や本業ですぐに本格稼働できます。
私は75歳の現役整体師ですが、もみほぐしは10分のクイックマッサージでも1日に5人が体力的に限界です。
なので、自己流でエサレンマッサージをアメリカで修得して、日本で擦りマッサージをメインに開発してお客づくりを会員制で稼働してきました。
整体起業の経験から言えるのは、出前整体の顧客を中心に活動していますが、殆どが中高年以上の高齢者です。
ストレスが万病のもとになるという自律神経の調整に顧客がリピートするというより生涯顧客になります。
ただ、お客開発にエネルギーを爆発させないと事業として、稼業として確立が中だるみになるリスクが伴います。
自力で研究して開発するエネルギーを客開発に振り向けた方が得策です。営業に自分の持てる時間を殆ど使わないと成功は不可能だと実感します。
営業は出前整体の顧客宅で、座談会の体験談を毎日開催すればいいのです。お客さんが営業を代行して喜んでしてくれます。
なので、一般社団法人日本自律神経整体協会の会員になって、実技からセミナーを受けることが最短の成功事例を手に出来ると体験者としてお勧めします。
とにかく、「病院の検査では異常が見つからない」自律神経症状で悩む人は、あなたの身の回りに増え続けているブルーオーシャン市場です。
早い者勝ちです。

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