長生き家系は長生きする常識で生活している基本あり

経験談

中高年者層が中心で自分の健康人生を維持する自分で考えた知恵を自己実践した体験を発表する座談会を主宰しています。
病気にならない・介護される人にならない目標管理を『自分の体で試す100歳まで生きる自力整体』のあれこれを楽しみながら、成果を競い合っています。
その体験談のなかの一つをご紹介します。

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
■日本は世界一の長寿国で90歳代の親と同居する長寿家系はたくさんあります。でも、多くの人は短命になる家族で悪い生活習慣に気づかずに辛苦をなめています。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

日本人の寿命はここ最近で10年伸びて「人生100年時代」という言葉が普通に使われるようにました。

江戸時代は西暦で1600年〜1868年です。

今から、400年前です。

400年の間に日本人の平均寿命は倍以上になったのです。

でも、未だに現代でも江戸時代の短命の時代と同じように短命になるように変わらない生活習慣を続けている短命家系も珍しくないのです。

江戸時代の人の平均寿命は32歳~44歳でした。

整体客の座談会のテーマに、江戸時代の人は何故、皆が30代で死んだのか・・という雑談テーマにすると、驚くほど興味を持って新しい顔ぶれの人が既存客の紹介で来場します。

座談会で、江戸時代の短命に驚くショックと、その理由から今の医療の恩恵を考えるように工夫された話の運びを事前にセットされています。

江戸時代は、乳幼児が若くして死んでいたことが平均寿命を短くしていました。

さらにスペイン風邪の関係も大きいのです。

今もコロナで平均寿命は落ちていますので、江戸時代と同じです。

その歴史を考えていくと、江戸時代でも長寿の家系があったという知らない事実がわかります。

わかりやすく、事実から学ぶのには偉人の有名人の長命の秘訣を学びます。

90歳まで生きた浮世絵師の葛飾北斎は、わかりやすい長生きの秘訣がありました。

90歳まで生きた浮世絵師の葛飾北斎まで長く生きなかったのですが、蘭学者の杉田玄白、儒学者で養生訓を書き残した貝原益軒、作家の曲亭馬琴などの有名人は、80歳代まで、江戸時代に現役で活躍したことに注目する話題を提供するのです。

すると、生涯現役で頭を使い、体を動かしていることが江戸時代の長生きの共通点として浮かび上がってくるのです。

江戸時代の短命の理由から、有名人の長生きの事実を比較して、推定すると何かが見えてきます。

長生きした江戸時代の有名人は、死ぬまで働いてお金を得ていたので、良い質の食べ物を食べられていただろうと推定出来るのです。

江戸時代の庶民は、今の時代のように年金がなくて、医療も受けられなくてというお金がなかったことが短命につながったと見えてくるのです。

【Googleマップコンサルタント養成講座】】

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
■整体の無料体験イベントは整体客のお宅で座談会を知り合いが集まって雑談します。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

整体の無料体験イベントは整体客のお宅で座談会を知り合いが集まって雑談します。

この雑談の座談会は、整体客のお宅から会場を整体師が順繰りで持ち回りでお願いしています。

整体のお客が集まるお宅訪問が整体の無料体験イベントで、知り合いを声掛けして、盛大に開催されます。

整体客の家のなかで出来る実践の学びなのです。

特に、最近は90歳代の親と同居している長生きの家系のご家庭が増えました。

座談会に集まると、猛暑でもエアコンだけに頼らずに、扇風機を上手く配置して部屋に多人数が集まっても涼しい工夫がされています。

家中の扇風機を何台も使い、風が部屋を還流するようにされています。

座談会でおやつも提供されますが、今の季節が牡丹餅が出ます。

買った牡丹餅ではなくて、もち米を焚いて、餡も自家製です。

つまり、長寿のご家庭はすべてが手作りです。

出来合いの弁当や総菜を買うことはないのです。

なので、常に野菜や食材をこまめに加工処理しています。

座談会でも枝豆をむきながら、家主は参加しています。

つまり、規則正しい生活が物凄く自然に流れる清楚な生活なのです。

なんでも自家製なので、体は常に動かしていますが、生活費が断然安く済みます。

値上げの今でも生活レベルは落ちません。

心に余裕があるのです。

また、清掃の仕方が徹底しています。

塵や埃ひとつありません。

電気掃除機を使って、濡れた新聞紙をちぎって埃を吸い取っています。

何から何まで驚きの生活習慣を見ることが学べる実践学です。

長生きの家系は、努力が自然に家風で流れが出来ているのです。

ご参考になれば幸いです。

自律神経整体は、自律神経を整えるための手技のテクニックです。街で見かけるもみほぐしの整体院とは別のスキマ産業です。
ストレスや加齢との関係で、自律神経のバランスが崩れることに気づかない人は実に多いのです。ここが起業してすぐに客付けが自分で出来るチャンスになります。
自律神経整体は、刺激の強い力を入れる手技とは無縁で、触れる程度の手技なので、中高年で体力に自信がなくても副業や本業ですぐに本格稼働できます。
私は75歳の現役整体師ですが、もみほぐしは10分のクイックマッサージでも1日に5人が体力的に限界です。
なので、自己流でエサレンマッサージをアメリカで修得して、日本で擦りマッサージをメインに開発してお客づくりを会員制で稼働してきました。
整体起業の経験から言えるのは、出前整体の顧客を中心に活動していますが、殆どが中高年以上の高齢者です。
ストレスが万病のもとになるという自律神経の調整に顧客がリピートするというより生涯顧客になります。
ただ、お客開発にエネルギーを爆発させないと事業として、稼業として確立が中だるみになるリスクが伴います。
自力で研究して開発するエネルギーを客開発に振り向けた方が得策です。営業に自分の持てる時間を殆ど使わないと成功は不可能だと実感します。
営業は出前整体の顧客宅で、座談会の体験談を毎日開催すればいいのです。お客さんが営業を代行して喜んでしてくれます。
なので、一般社団法人日本自律神経整体協会の会員になって、実技からセミナーを受けることが最短の成功事例を手に出来ると体験者としてお勧めします。
とにかく、「病院の検査では異常が見つからない」自律神経症状で悩む人は、あなたの身の回りに増え続けているブルーオーシャン市場です。
早い者勝ちです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました