半病人の大半は歩く努力を仲間と続ければ確実に改善

経験談
整体の無料体験イベントに参加する人の100%が、今現在でなんとなく体が弱っている自覚のある病人のようになっている半病人という範疇に入る人です。

体の内部の問題や血液循環が悪くなっていることで、肩こりや腰痛になっていますが、その前に気力が萎えていることを回復することを整体の無料体験イベントでは、即対応しています。

肩こりや腰痛になって、体調が思わしくないとメンタル的にも落ち込んでいる見学体験者が多いです。
そのような場合に、肩や腰をさすって血液循環を高めると爽快感が瞬時に生まれるので、3分施術の後で「体を休めてください」と言いながら、整体客の会話の輪に入れるというラインを創っています。

肩こりや腰痛が3分施術で快方に向かったという様子が見られたら、整体師から素直な気持ちで「肩こりが順調に3分の施術で回復するので整体があなたの体が効くと思うので安心した」という言葉をかけます。
整体師が自分の施術で回復させることが3分で確認できた整体師の喜びの感情で、『回復の兆しに安堵していることを心から伝える』ことを素直に表現すれば、座談会に体験見学者にスムーズに入ってもらえます。

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■肩こりや腰痛の改善に「運動は体にいい」と頭ではわかっていても運動ができない人にきっかけさえ与えれば、歩く快感で続くようになるのです。
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老化現象で肩こりや腰痛は起きやすくなります。

その前に必ず前兆があります。

なので、整体の無料体験イベントに肩こりや腰痛で来たら、その前の前兆を見逃していることを話題にします。

前兆を話している最中に、相手がハッとする顔を見せるのです。

よくあるハッと目を見開くのは、肩こりや腰痛の前に膝が痛くなる軽い症状の数々の例です。

膝が調子悪いので歩かないようになって、肩こりや腰痛に発展するという展開の話です。

そこから、膝痛をほおっておいたら、肩が凝ったり、腰が痛くなったり、目がかすんだりして、なんだか最近は耳が遠くなったと感じるということに同感する相槌を相手は打つのです。

さらに、夜間に何回トイレに行きますかと聞くと3回も起きて睡眠不足なのです。

これというのは、すべて病気というより、大体が齢のせいです。

ところが、こうした当たり前の老化現象でも、クリニック受診をすれば、なんとなく納得できるそれらしい病名がついて、治療開始になります。

そして、薬漬けの毎日になって、憂鬱な気持ちに追い込まれて、整体の無料体験イベントにたどり着くのです。

でも、整体の無料体験イベントに来た見学体験者のほぼすべては「老化由来」なのです。

クリニック受診をして、当面の痛みなどのつらい症状を取り除いてもらえても、根本を治すことまではクリニックには余裕がないほどの診療待ちの状態なので、なかなか医者にはできないことを半病人の当人がまず己の状態を知ることが整体の無料体験イベントに来たら、出来るのです

なので、整体の無料体験イベントに来て、ちょっとしたきっかけさえあれば、歩くだけでも運動の効果を自覚できて、半病人の自分を忘れるくらいにすぐになります。

でも、99%くらいの率で整体の無料体験イベントに来た見学体験者は「運動は体にいい」と座談会で聞いて頭ではわかってきても、忙しくて時間がないと継続できないのが普通です。

なので、整体の無料体験イベントで知り合った人と、一緒に歩くお散歩会を整体師が定例化すると継続性が生まれます。



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■歩けば胃腸が動くし、自律神経が整うということですが、お散歩は「アイデア」次第で継続性が担保できます。
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最近の医学の研究結果を読むと、適度な散歩を行っている人は、そうでない人に比べて、免疫細胞のなかでもNK(ナチュラルキラー)細胞の活性が高まることが明らかになっています。

ここで大事なのは、「適度な散歩程度の運動」ということです。

あまりに確執的に運動マニアのようになったハードな運動は、人間の細胞や遺伝子を酸化させて傷つける「活性酸素」を増やすために、かえって免疫力を下げてしまうと研究結果で公表されています。

散歩しながら、気の合う仲間と会話しながらが良いのです。

話しながら歩けば、自律神経のストレスのあるときに働く「交感神経」と、リラックスしたときに働く「副交感神経」がバランスが整うのです。

歩けば、自律神経が活性化されて、胃腸のぜん動運動が自然に活発になります。

そして、もうひとつの大きな半病人になる要因が、車社会になって歩かなくなったことです。

なので、整体師の発案で近くに住む小中学校時代からの親友を核にお散歩の会を創っています。

この仲良し散歩会で、お散歩の「アイデア」は次から次と生まれてきます。

その「アイデア」を、整体の無料体験イベントに来た見学体験者に話すと仲間に入ってくるのです。

数ある「アイデア」のなかで一番人気は、地元での買い物は、ちょっと遠いスーパーや商店街に歩いて行く団体行動です。

なぜ、皆が揃って歩いていくかというと、散歩の主宰者が特売情報を丹念に調べて、現地のお店でこれだと案内してくれるからです。

このお散歩会で買い物を毎日すると、データでは買い物で使うお金が月に3万円以上違うのです。

あなたの不調対策には、「歩き」に節約で儲ける仕組みがちゃんと組み込まれているか見直してみてはどうでしょうか。

ご参考になれば幸いです。

自律神経整体は、自律神経を整えるための手技のテクニックです。街で見かけるもみほぐしの整体院とは別のスキマ産業です。
ストレスや加齢との関係で、自律神経のバランスが崩れることに気づかない人は実に多いのです。ここが起業してすぐに客付けが自分で出来るチャンスになります。
自律神経整体は、刺激の強い力を入れる手技とは無縁で、触れる程度の手技なので、中高年で体力に自信がなくても副業や本業ですぐに本格稼働できます。
私は75歳の現役整体師ですが、もみほぐしは10分のクイックマッサージでも1日に5人が体力的に限界です。
なので、自己流でエサレンマッサージをアメリカで修得して、日本で擦りマッサージをメインに開発してお客づくりを会員制で稼働してきました。
整体起業の経験から言えるのは、出前整体の顧客を中心に活動していますが、殆どが中高年以上の高齢者です。
ストレスが万病のもとになるという自律神経の調整に顧客がリピートするというより生涯顧客になります。
ただ、お客開発にエネルギーを爆発させないと事業として、稼業として確立が中だるみになるリスクが伴います。
自力で研究して開発するエネルギーを客開発に振り向けた方が得策です。営業に自分の持てる時間を殆ど使わないと成功は不可能だと実感します。
営業は出前整体の顧客宅で、座談会の体験談を毎日開催すればいいのです。お客さんが営業を代行して喜んでしてくれます。
なので、一般社団法人日本自律神経整体協会の会員になって、実技からセミナーを受けることが最短の成功事例を手に出来ると体験者としてお勧めします。
とにかく、「病院の検査では異常が見つからない」自律神経症状で悩む人は、あなたの身の回りに増え続けているブルーオーシャン市場です。
早い者勝ちです。

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