自分の健康について不安を「感じる」人は6割と多い

経験談

中高年者層が中心で自分の健康人生を維持する自分で考えた知恵を自己実践した体験を発表する座談会を主宰しています。
病気にならない・介護される人にならない目標管理を『自分の体で試す100歳まで生きる自力整体』のあれこれを楽しみながら、成果を競い合っています。
その体験談のなかの一つをご紹介します。

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■『何か自分の体がだるい』と、変調を感じる自覚が病気になるのではという不安に増長するのは仕方のない誰しもの人の心理です。
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誰しも健康や体調には、自分なりに大いに気を使っていますが、友人や親しい人ががん宣告を受けたなどの大きな病気をしたと聞くと不安が起きます。

自分は大丈夫だろうかと連想というより、妄想が強くなります。

自分もがん宣告を受けたような気持ちに落ち込むのです。

このような身近での異常な出来事を耳にすると、心身に変調をきたすことは、人間の正常な反応だといえます。

整体の無料体験イベントには、友人や知人が亡くなった後に体調が崩れて、何か変だとかかりつけ医に行ったが検査で異常なしと言われて、納得できない人が駆け込んで来ます。

すると、整体客と話すので冷静に戻れます。

会場のお宅には、寝たり起きたりの状態になった整体客が必ず控えています。

その介護をしているご家族が、整体師から親への介護の整体法を教えてもらっている現場を見学するのです。

介護するご家族は、親が寝たきりになった病気の遺伝子を受け継いでいるので、予防するために整体術を学ぶ個人教授を受けているのです。

遺伝で自分の親と同じ状態になるという予感で、病気が怖いという人が予防のために、自宅に整体師に来てもらい、親や自分の体が喜ぶ施術をしてもらって、その施術を教えてもらう個人教授をする風景を見学することで、見学者は何をどうすればいいのかとの意識がはっきりと方向性が定まるようになります。

病気をしないように注意したい・・だが、何をどうしたらいいのかわからないという人が多いのです。

整体の無料体験イベントを見学しに来場した人から聞き書きのアンケートをしました。

アンケート集計を述べ500人で区切って整理をしてみました。

自分が感じている自分の健康状態について聞くと、現在の健康状態は「良い」と「まあ良い」の合計が5割です。

ですが、何か変だという未病が生まれているのではという健康への不安を具体的に体感する自覚があるという健康への不安を「感じる」人は6割です。

この結果から言えることは、今現在は健康だと自分自身では思っているが、知り合いが病気になると自分も同じ症状があると幻想が起きるようになる傾向なのです。

なので、健康に気を付けなければと強い不安が起きてきます。

ですから、整体の現場を見せてくれるという案内に興味を持って、来場する気になるのです。

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■健康不安を自覚している整体の現場を見学しに来た人に短時間の5分で教えてもらってよかったと満足してお帰りいただくことは1つです。
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病気の予防の話となると、なかなか難しいのです。

医者の専門家から教えてもらう内容です。

でも、整体の現場で実践している健康を取り戻す様子を寝たり起きたりの状態になった整体客から感動して喜んでいる言葉や態度によって大きな感化を受けます。

座学で教えてもらうことより、実践学で自分の目で見て、聞いたことの方がインパクトが強いのです。

見て聞いたことの確実な事実認識の方が、脳には刺激が強いので、自分もこの方法を試してみようと気持ちが動くのです。

この刺激になる話を1つだけすると、笑顔になって健康不安が飛んで忘れて帰っていきます。

その短い刺激的な話は、タオルを使った筋肉を強くするしぐさの話です。

タオルという道具を使う筋トレの効果を目で見れるので、驚きの刺激を受けるのです。

寝たり起きたりの状態になった整体客が、寝たままでタオルを使って自己流のタオル体操を実演して見せてくれるのです。

そのうちに、起き上がって寝たきりになっていた人が、大きな湯上りタオルで背中を乾布摩擦して見せてくれます。

5分程度の自分で考えたというタオルを使う体操は、見た人に衝撃的です。

タオル体操の後の寝たきりの状態の人は、見れば顔の血色もよくて、急に話す声も大きくなるのです。

聞けば、タオル体操をする1ヶ月前まで長期入院で病院生活だったというのです。

医師から自宅に帰ってよいと言われて、出前整体を頼んだということなのです。

その自宅で死にたいという願望で家に帰って来た病人の寝たきり状態から、1ヶ月で寝たり起きたりの状態に回復したのです。

筋肉は亡くなるまで新品再生できます。

筋肉を鍛えるのに道具なしでは継続しないのが人の心理です。

タオルを小さいサイズから大きいサイズまで用意すると、お風呂で体を洗う要領で、体の隅々を乾布摩擦するようになるのです。

すると、筋肉が強化されて、筋肉隆々ではなくて、筋肉の繊維が血流のポンプの役割で、血のめぐりがよくなる体感が感じられるのです。

これは、元気が戻る実感が強いのです。

血液が栄養と酸素を体の隅々に運ぶ効率が高まるのです。

これほどわかりやすい健康に良い小さなことで、出来ることはないのです。

ご参考になれば幸いです。

自律神経整体は、自律神経を整えるための手技のテクニックです。街で見かけるもみほぐしの整体院とは別のスキマ産業です。
ストレスや加齢との関係で、自律神経のバランスが崩れることに気づかない人は実に多いのです。ここが起業してすぐに客付けが自分で出来るチャンスになります。
自律神経整体は、刺激の強い力を入れる手技とは無縁で、触れる程度の手技なので、中高年で体力に自信がなくても副業や本業ですぐに本格稼働できます。
私は75歳の現役整体師ですが、もみほぐしは10分のクイックマッサージでも1日に5人が体力的に限界です。
なので、自己流でエサレンマッサージをアメリカで修得して、日本で擦りマッサージをメインに開発してお客づくりを会員制で稼働してきました。
整体起業の経験から言えるのは、出前整体の顧客を中心に活動していますが、殆どが中高年以上の高齢者です。
ストレスが万病のもとになるという自律神経の調整に顧客がリピートするというより生涯顧客になります。
ただ、お客開発にエネルギーを爆発させないと事業として、稼業として確立が中だるみになるリスクが伴います。
自力で研究して開発するエネルギーを客開発に振り向けた方が得策です。営業に自分の持てる時間を殆ど使わないと成功は不可能だと実感します。
営業は出前整体の顧客宅で、座談会の体験談を毎日開催すればいいのです。お客さんが営業を代行して喜んでしてくれます。
なので、一般社団法人日本自律神経整体協会の会員になって、実技からセミナーを受けることが最短の成功事例を手に出来ると体験者としてお勧めします。
とにかく、「病院の検査では異常が見つからない」自律神経症状で悩む人は、あなたの身の回りに増え続けているブルーオーシャン市場です。
早い者勝ちです。

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