50歳以上なら2人に1人は膝が痛い客で特化対応へ

経験談

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~変形性膝関節症の予備軍はあまりに多くて整体院へ歩いて通うのが辛いので出前整体を頼むという動機づけで繁盛します~

膝の痛い予備軍のお客さんを寄り添いサポートするのが上手だとクチコミが拡がってお客さんから出前を頼んできます。

歩くのが痛いので、自分が歩かないで整体師が来てくれることを望むのです。

50歳以上なら、2人に1人は膝不調の悩みを持つ人です。

3年間の経験値をデータ化すると、お客さんの半数になります。

この上手い改善策に特化する技能を持てば、お客さんから注文が入ります。

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初めまして、健康管理士・73歳現役整体師で日常は中小零細企業のコンサルタントで飛び回っているケンと申します。
コンサルタントしている企業のお得意さんの顧客の方々が高齢化して購入頻度が急減しましたので、出前整体師の養成所を多角経営で企業内起業で共存することで地域の高齢な独り暮らしの方々を新規客で受け入れをして、自社のファン客に育てる手伝いをしています。
その整体師育成のプロセスで経験したことをご参考に供します。

私は中小零細企業のコンサルタントをしています。

経営者からコロナで業績が落ちて業容を縮小して出直したいという相談がとても多くなりました。

経営者から、これはいけると自分で決めた新規事業が、相談のある時にはほぼ固まっています。

課題で相談を受けるのは、この事業は必ず成功すると自信があるが、新たな顧客を地元で新規に取り込まなけばならないが、そこまで考える余裕がないという点が共通した相談内容です。

3年前のコロナで行動規制が始まった直後から業績不振に陥った零細企業や零細商店が増えました。

必ず人員が過剰で従業員のリストラになりました。

そこで、私は新規事業の付属販促事業で出前整体を教えるから希望者は手を挙げてと従業員に提言しました。

手を挙げる人は、皆さんが定年まじかの50歳代ばかりです。

志望動機を聞くと、全員が同じように膝が痛いのでこの膝痛を直せる技能を身に付けたいという点が一致しています。

それだけ、膝の痛い人が多くて、無理して通勤していたのです。

膝に良いというサプリを皆さんが飲んでいました。

しかし、改善したという人は聞いてみたら、一人も居ませんでした。

膝が痛くて仕方がないという苦痛になっている人は、膝関節症なのでクリニックの受診を勧めます。

ところが、程度の軽い膝の痛みの人が圧倒的に多いのです。

この出前整体師になって自社の新規客を地元で地域エリアをそれぞれ担当して出前するお宅への整体技能と集客営業の特訓を開始しました。

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■膝関節症予備軍は整体師新人の身の回りに聞けばいくらでも探せました。
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膝関節症予備軍の人を見つけるのは、いとも簡単に見つかります。

面白いように犬も歩けば棒に当たる状態なのです。

つまり、見るからに太り気味の知り合いに聞くと、ほぼ全員が階段を登るのがつらい状態です。

また、歩幅がせまくてトボトボ歩いている人も聞けば膝が痛いとオウム返しに返事します。

変形性膝関節症の予備軍は公にデータ化されているので、自信を持ってヒアリングリサーチが出来るのです。

変形性膝関節症の患者と予備軍の全体集計では日本人は3,000万人が治療している医療情報があります。

80歳代でO脚になっている老人のほぼ全員がこの変形性膝関節症の患者の末路と言われています。

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■変形性膝関節症は膝の軟骨がすり減って、痛みや腫れが生じている状態のことなので前兆が見えれば対処の具体化が見える化するとやりやすい。
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変形性膝関節症の予備軍は多くて前兆の自覚さえされば、セルフケアの方法は意外とわかりやすい。

膝の軟骨がすり減って、痛みや腫れが生じてくることが予測されるイメージを自分の膝で想像できるからです。

変形性膝関節症の予備軍の人と会話してヒアリングリサーチします。

簡単に膝の軟骨がすり減り始めている状況を相手も気づきました。

膝の違和感という抽象的な言葉でよいのです。

なんとなく、膝の違和感を最近感じるという人は想定外に多いのです。

コロナで家に巣ごもりしてから、急激にこの自覚体感を持って不安を抱える人が増えました。

なので、ヒアリングリサーチで聞くと一気に悪くならないようにサポートして欲しいということへ一致協力するようになります。

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■膝の違和感のある人が多いので、モニター登録してもらいました。
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モニター登録して、変形性膝関節症で通院するまでにならない対処法をモニター客と協力して改善法を模索しました。

膝の違和感レベルのモニター登録と、ランクアップして動作時の痛みを感じるモニター登録、さらに炎症が生じている自覚のあるモニター登録、膝に水がたまってクリニックで

定期的に水を抜いてもらっているモニター登録、膝に熱を持つ人が最高位のモニター登録です。

モニター登録をレベル判定して、分類することで、対処法が集約できました。

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■モニター登録は、予備軍とは別に健脚のモニター登録も同時にしました。
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同じ年代でも膝が痛くない健脚のシニアが居て仕事に家事にと動き回っています。

この健脚の人は腰が痛いという別の悩みを持っています。

働きすぎ、動き過ぎで腰を痛めてしまっています。

逆に変形性膝関節症予備軍で腰痛のある人がほぼ居ないのです。

この2つのグルーピングを交流して、それぞれの生活の仕方や食事の内容をきめ細かに公開しあう関係を整体師が介在しました。

この会話のデータが膨大になりすぎるので、文章化は無理でショート動画を編集する学校に通信教育を受けて、整体師の技能よりこの映像の編集技能をプロ化しました。

この映像撮影を健脚の人のモニタリングレポートとして、動画撮影会を企画開催して、変形性膝関節症予備軍に知らせました。

変形性膝関節症予備軍に動画撮影と編集技術を各自のスマホで整体師が教えるのですが、無料で教えてもらえるとあっていつも大盛況です。

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■ショート動画を分類整理して、分析すると整体師新人がとてつもなく整体の技能を自己開発しました。
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変形性膝関節症予備軍に動画撮影と編集技術を各自のスマホで整体師が教えた動画を集めて、整体師新人がショート動画を分類整理して分析するとカウンセリング会話のシナリオと生活習慣の改善・食事の改善の動画が体系的に完成しました。

この動画を見せる体験会を企画して宣伝すると、ターゲット地域で予備軍の人たちがいろいそと集まりました。

会話が整体師新人は不慣れなので、健脚のモニター登録者の自宅で知り合いから集めるとご近所さんも集まるようになります。

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■健脚のモニター登録者は体験会で、自慢の健脚自慢と自分の家事で家のなかで1万歩歩いている状態をその家のなかで再現して見せます。
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健脚なシニアは健脚を自慢するとより元気になります。

その元気につられて、変形性膝関節症予備軍の人は真似することを超具体的に学ぶことになります。

自分でも出来ることが多くあると認識できます。

すると、実行するように気持ちが軽くなります。

実行がすぐに伴うのは、見本が超具体的でリアルに見れるのが動機づけです。

でも、すぐに忘れるので整体師は動画を体系的に送ります。

まもなく、変形性膝関節症予備軍の人は健脚のモニター登録者の真似を確実に実践して膝の違和感がなくなります。

同じことのケースが起きてきます。

整体師新人は自信が持てて、自信たっぷりに出前整体師としてお客さんを受け入れていけます。

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■グルコサミンやコンドロイチン神話は自分に適さないということがわかって健脚のモニター登録者の真似をタンパク質とビタミンC摂取から始めます。
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健脚のモニター登録者は、誰もグルコサミンやコンドロイチン神話は関係ない・知らないという生活です。

ですが、食事の動画をみると、自分より断然とタンパク質とビタミンC摂取が多いとなんとなくわかります。

すると、医学情報の科学的なエビデンス情報をサイト検索する案内をします。

科学的な根拠はすぐに理解できます。

グルコサミンもコンドロイチンもヒアルロン酸も、サプリで飲んで体にそのまま吸収されて、軟骨になるわけではないとサイト検索すれば、科学的にわかります。

サプリは飲んでからが問題です。

グルコサミンもコンドロイチンもヒアルロン酸も、アミノ酸まで分解されないと体に吸収されないことを知るのです。

すべての事の始まりは、アミノ酸まで分解されてから吸収されて、体内でコラーゲンが作られるので、効果があるのです。

なので、アミノ酸からコラーゲンを作るためには、ビタミンCが絶対に必要と理解納得します。

つまり、コラーゲンを作るには、十分なタンパク質とビタミンCが必要なので、食材が毎日変わって改善されます。

すり減った自分の膝の軟骨を回復させるには、肉や卵、魚とビタミンCの果物などから、十分にタンパク質とビタミンCのを摂取する食習慣に変わってきます。

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■膝を動かすことを小刻みに無理なくやる個体別の自分に適した運動法を整体師と考案します。
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軟骨は「軟骨細胞」でできていると科学的根拠のエビデンス情報を知ってもらいます。

軟骨細胞は、軽い運動でも何らかの圧力が膝に加わることで、「細胞分裂」して増えていくとサイト検索すれば、エビデンス情報は見れます。

なので、「安静」にしているのは逆効果と知るのです。

軽い運動を無理なくするには、体重を減らすことで膝への重力を減らします。

書ききれないほどの細かなあの手この手の改善法が毎日日を追って生まれます。

当ると経営者が考えた新規事業は、このひざ痛改善の整体業を出前で地域と溶け込むことを先にするとすぐにお客さんが特定出来て着実に成果になってきます。

ご参考になれば幸いです。

 



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