80歳を越えると8割のシニアが膝関節症という実態

経験談

中高年者層が中心の自分の健康人生を実践体験して発表する会を主宰しています。
病気にならない・介護される人にならない『自分の体で試す100歳まで生きる自力整体』のあれこれを楽しみながら、成果を競い合っています。
そのなかの体験談の一つをご紹介します。

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■同じ姿勢で座る時間が長い仕事をしてきた人は、80歳代になると8割は膝関節症に悩むという事実をなるべく若い時に教えると感謝されます。
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肥満傾向の人が多いので、体重が膝にかかる負担は大きいのですが、なんとなくわかるような話ですが、切実感が無いのが実態です。

「肥満傾向の人の膝にかかる負担」は、平地を歩く時の負担をベースにすると階段の上り下りで体重の6〜7倍かかると言い換えるとピンとわかります。

なので、職場で通勤で階段を使うので、膝への負担は大きいと理解が進みます。

言い方ひとつで、聞く人の実感は大きく違います。

更に、パソコン仕事をする職場のケースが増えたので、同じ姿勢で椅子に座る時間が長くなることで、膝の軟骨へかかる圧力が集中しやすくなります。

しかし、もともとは加齢によって膝関節の軟骨がすり減っていくので、60歳で3割、70歳で5割、80歳を越えると8割の人が膝関節症になっています。

膝が痛いとクリニック受診している人も多いのですが、敢えて、自己判断で軽く考えて整体の無料体験イベントに相談しに来る人が多いのです。

クリニック受診すると、変形性膝関節症と診断される予想がするので、自分の力で治したいという気持ちがありありと見えるのです。

この意欲を大事にすることで、関節症を悪化させないように、自分で出来ることを早くから実践を促すと、歩く時に膝が痛くないシニアになることも可能です。

ですから、90歳代で膝関節症からセルフケアで完治した体験談は、超人気の聞きたい体験談です。

変形性膝関節症とクリニックで診断されたら、自力で完治するのは難しいので、医師との相談をしながら、自分で出来ることを探した結果で完治しました。

しかし、変形性膝関節症で全く歩くことが出来ないほどの重症でなければ、自力で治した体験者が意外にも多いのです。

変形性膝関節症の症状は、2つの流れになります。

膝の痛みを感じることから始まって、膝に水が貯まる状態です。

膝関節に炎症が起こると、滑膜と呼ばれる部分から大量の関節液が分泌されます。

この大量の関節液には、炎症を誘発する成分が含まれているので、痛みがさらに強くなります。

この状態で、クリニック治療しながら自力で出来ることをすると完治したと笑顔になった体験者が多いのです。

また、この体験談から予防したり、初期の場合は比較的簡単に治るという自覚が持てますので、体験者から教えてもらう話しが貴重なのです。

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■工夫すれば、必ず完治するのが膝の関節症という安心な体験者からの言葉は大きな励みになっています。
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変形性膝関節症の初期の場合は、気づかないことが多いのですが、整体の無料体験イベントに来て、自分が初期の症状と認識する人が多いのです。

この場合は、ほぼ初期段階から悪化することなく、完治しています。

体験者の手取り足取りの指導と、膝が痛くならないで歩けることを重視する体験者の協力で、出来るセルフケアを特定できます。

今までに一番効果が顕著で、誰も体験談を語る人になったセルフ整体は、お尻の外側に付着している筋肉の中臀筋を鍛えた成果が最も顕著です。

要するに、お尻の外側に付着している筋肉の中臀筋を鍛える手っ取り早い方法が『片足立ち』です。

一日に何回も出来る時にします。

多くの体験談で言われる励行例は、トイレに行った時についでに片足立ちすることです。

簡単で、やりやすいので継続できるのです。

継続していると、1ヶ月程度で、膝の関節がしっかりしてくる自覚の体感が出てきます。

人は歩く時は必ず片足で体を支えるタイミングがありますので、その時に膝の関節の良し悪しが大きく影響します。

地面に足が付いていない側に身体が傾かないよう体幹を支えているのが中臀筋です。

この中臀筋の筋力が弱っていると、片足立ちの時に体幹が傾きます。

わかりやすいのです。

中臀筋の筋力低下から、変形性膝関節症が起きてくると簡単に考えてしまえば、予防と初期症状でも悪化しないという体験が持てます。

ご参考になれば幸いです。

自律神経整体は、自律神経を整えるための手技のテクニックです。街で見かけるもみほぐしの整体院とは別のスキマ産業です。
ストレスや加齢との関係で、自律神経のバランスが崩れることに気づかない人は実に多いのです。ここが起業してすぐに客付けが自分で出来るチャンスになります。
自律神経整体は、刺激の強い力を入れる手技とは無縁で、触れる程度の手技なので、中高年で体力に自信がなくても副業や本業ですぐに本格稼働できます。
私は75歳の現役整体師ですが、もみほぐしは10分のクイックマッサージでも1日に5人が体力的に限界です。
なので、自己流でエサレンマッサージをアメリカで修得して、日本で擦りマッサージをメインに開発してお客づくりを会員制で稼働してきました。
整体起業の経験から言えるのは、出前整体の顧客を中心に活動していますが、殆どが中高年以上の高齢者です。
ストレスが万病のもとになるという自律神経の調整に顧客がリピートするというより生涯顧客になります。
ただ、お客開発にエネルギーを爆発させないと事業として、稼業として確立が中だるみになるリスクが伴います。
自力で研究して開発するエネルギーを客開発に振り向けた方が得策です。営業に自分の持てる時間を殆ど使わないと成功は不可能だと実感します。
営業は出前整体の顧客宅で、座談会の体験談を毎日開催すればいいのです。お客さんが営業を代行して喜んでしてくれます。
なので、一般社団法人日本自律神経整体協会の会員になって、実技からセミナーを受けることが最短の成功事例を手に出来ると体験者としてお勧めします。
とにかく、「病院の検査では異常が見つからない」自律神経症状で悩む人は、あなたの身の回りに増え続けているブルーオーシャン市場です。
早い者勝ちです。

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