5人に1人が異常死と知るショックから調べる技術へ

経験談

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~身内が異常死で警察が飛んで来る経験をした人が驚くほど多いので、調べたら5人に1人が異常死で警察の検案書がないと葬儀もできないとわかり、調べる技術へ突進~

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初めまして、健康管理士・73歳現役整体師で日常は中小零細企業のコンサルタントで飛び回っているケンと申します。
コンサルタントしている企業のお得意さんの顧客の方々が高齢化して購入頻度が急減しましたので、出前整体師の養成所を多角経営で企業内起業で共存することで地域の高齢な独り暮らしの方々を新規客で受け入れをして、自社のファン客に育てる手伝いをしています。
その整体師育成のプロセスで経験したことをご参考に供します。

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■身内が自宅で一人で死ぬ異常死で、警察のパトカーが飛んで来る経験をした人が驚くほど多いのは知らなかっただけでした。
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出前整体の仕事の最大のニーズは、老衰で眠ったまま死にたいと希望する人が多いので、一度伺ったら亡くなるまでお客さんでいる継続性が成り立っています。

ですが、創業して4年目だと整体客が超高齢の場合、100歳前後で願望の老衰で亡くなる人も出てきました。

ここで、高齢な親が老衰死して、整体師も整体客のご家族も驚くのが、老衰は異常死と扱われることです。

救急搬送された病院で死亡が確認されると、警察が検案書作成をする嘱託医に依頼することになります。

警察の検案書がないと火葬も葬儀も出来ないのです。

家族は事情聴取されますが、警察のぶしつけな質問に腹を立てるということが多いのです。

この警察の事務的な流れ作業は体験しないと、精神的な傷が付くことは知らなかったのです。

あまりにこのショックは大きいので、出前整体の仕事は整体客が老衰死が出来る100歳到達までは、自分でトイレに行ける体づくりから最優先になります。

それと共に、異常死扱いで警察が飛んで来る経験を事前に知ることで、嫌な想いをしないで済む事前の学びも大事な作業になりました。



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■老衰は死因の第三位になりましたので、自宅でひっそり亡くなるには事前に準備することが大事です。
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日本人の死因の第3位になった「老衰」への備えは、学ぶ場もチャンスもないのが現実です。

親が希望通りに老衰死を果たしても家族は大変なのです。

ぶしつけな警察や救急病院の対応に精神を病む家族が多いのです。

警察はサービス業ではないので、事務的に仕事を果たすだけと思えばよいのです。

すると、老衰死を目指すと共に、老衰で希望通りに死んでその後につつがなく精神安定を保つ心の準備は事前に知っておくことは実に大切と思えるようになります。

日本人の5人に1人が異常死だという事実を知ることから、学ぶことへ熱が入ってくるのです。

なので、出前の際のカウンセリング会話で段取りを考えて話すシナリオを改善することを繰り返します。

このカウンセリング会話のポイントは、整体客に自分から興味を持たせて調べることで考える仕組みを創り出すことです。

自分で考えることを仕向けると、実行することで自分で満足できるようになります。

なので、嫌な想いをしないで親を死の旅路に送り出すことができます。

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■要はかかりつけ医に健康管理してもらうカルテが重要です。
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病気知らずで医者いらずという理想を試行錯誤して、整体師と整体客は毎日励んでいます。

なので、クリニック受診する必要がないのでかかりつけ医は持たないで済むのです。

ここが異常死と扱われるネックでした。

老衰で死んだら、救急搬送しないでかかりつけ医や訪問医療の医師を呼べば、心が乱れずに親を看取ることが出来るとわかります。

老衰に限らず、風呂場でのヒートショック死から心不全の急死などはあり得ます。

その時にかかりつけ医を持たないと、死亡診断書が出ないので、警察の世話にならないと焼き場に運べないのです。

持病がなくても、かかりつけ医に定期的に健康診断してもらうことが重要な知識です。

自宅で親が亡くなったら、かかりつけ医に連絡を取ればいいのです。

かかりつけ医に定期的な健康診断をしてもらえば、医師は親の死期を想定しています。

なので、かかりつけ医が居れば、死ぬ前の最後の診察から24時間以内に治療に関連した病気で死亡した場合は、改めて診察することなく、かかりつけ医は死亡診断書を交付します。

最後の診察から24時間を経過している場合でも、生前に診察・治療していた病気に関連すると判断した場合は、その場で死亡診断書を書いてくれます。

ここの知識の有無で老老介護してきた子供の団塊世代は、精神安定を保てます。

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■調べることはサイト検索でいくらでも調べられますが、リアルな体験との照合作業が大きな差を生みます。
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スマホで、親が自宅で老衰死と検索すれば、異常死の対応は読めます。

なので、サイト検索することで生活の利便性向上が図れますが、欠点は頭でっかちになって実行する人が少ないのです。

ですから、整体師が主宰して絶えず開催する『健康維持への調べる技術と実行への実体験談』は、盛況です。

主宰は整体師がしている形ですが、実態は整体客がすべての顧客が整体師のお付きの整体アシスタントなのです。

異常死について体験談を語ることもテーマで人気のプログラムですが、肩凝りから腰痛から何から何まで心の整体まで含めるとテーマの種類は、整体アシスタントの数だけ増えてきます。

ですから、整体客が健康についても痛いところを自力で治す民間治療法でも整体客の努力と成果のテーマは無数になります。

このプログラムを目当てに車で半日かけても来る人が多いのです。

それだけ、サイト検索では見えない・わからないことが体験した人の口から出てくる価値は大きいのです。

ご参考になれば幸いです。

 

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