中高年がやりがちな“急な運動”は危険|整体師が見た体力過信の落とし穴

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「60代以降の急な運動は、体力の過信によるケガの原因になります。」

中高年になったら体力の過信で急に無理な運動は危険|整体師が見た「年寄りの冷や水」

整体の練習を親や知り合いに始めると、 中高年の多くが体力を過信して無理をしている という現実にすぐ気づきます。

真面目で一生懸命な人ほど、 「昔は体力があったから」と急に運動量を増やし、 逆に体を壊してしまうのです。

整体の施術をしていると、 肩・腰・膝・ふくらはぎなどに “無理をした痕跡”が手でわかるようになります。

■ 若い頃の体力のまま動くと、体が悲鳴を上げる

中高年の方に多いのは、

  • いきなり長時間歩く
  • 急に走り始める
  • 強い負荷の筋トレをする
  • スポーツジムで張り切りすぎる

こうした“急な頑張り”です。

筋肉痛ならまだ良いのですが、 腱・筋膜・関節を痛めると回復に時間がかかり、 そのまま慢性痛に移行することも多い のです。

■ 「年寄りの冷や水」は現場で本当に多い

「年寄りの冷や水」とは、 年齢にふさわしくない無理をしてしまうこと を指します。

整体の現場では、 この諺通りの状態になっている人が本当に多いのです。

特に、健康意識が高く、 「自分で体を良くしたい」と思う真面目な人ほど、 急に運動をしすぎてしまいます。

急な運動は、若い頃の体力の記憶で動いてしまうことが最大の原因です。

■ コロナ禍で足腰は想像以上に弱っている

  • デスクワークの増加
  • 外出機会の減少
  • リモート生活の長期化

これらが重なり、 中高年の足腰は急速に弱っています。

そこに整体の練習が入ると、 「よし、運動しよう!」と急に頑張りすぎてしまい、 手足のしびれや痛みを招く悪循環に陥ります。

■ 高齢者の体は「自覚」と「実際の劣化」に10年のズレがある

整体師として体を触って感じるのは、

  • 体の劣化は60代前半から始まる
  • 本人が自覚するのは70歳前後

という“10年のズレ”です。

頭では「まだ若い」と思っていても、 体は確実に変化しています。

このギャップが、 無理な運動 → ケガ → 入院 という流れを生みます。

■ 整体師がまず勧めるのは「かかと上げ」だけ

整体の現場で最初に指導するのは、 ジムでも筋トレでもなく、 たった1つの動き です。

● かかと上げ(1日5回 × 1〜2週間)

これだけで、

  • 足首がほぐれる
  • ふくらはぎが温まる
  • 血流が改善する
  • 膝・股関節が動きやすくなる

という“全身の準備”が整います。

ここから、 軽いスクワット → ジムの機器 と進めていくのが安全です。

■ 中高年に必要なのは「頑張る運動」ではなく「続く運動」

整体師として強く感じるのは、

無理なく続けられる運動こそが健康を守る

ということです。

  • いきなり走らない
  • いきなり重い負荷をかけない
  • いきなり長時間やらない

この3つを守るだけで、 ケガのリスクは大幅に減ります。

健康維持には、運動の継続が一番必要ですが、ここが最大の難関です。

私の整体師経験の30年のなかで見えた結果は、いくらセルフ整体を教えても9割の人は『三日坊主』に終わることです。

久し振りにお会いすると、太って顔の表情も様変わりで別人と思える様相になっています。

なので、お茶飲み話の場を作って、下記の私の体験をゆっくりと話します。

かなり、感化されたことがわかるのは半年後くらいで若返っているのでびっくりします。

運動は出来るときにするくらいでも、栄養バランスの良いお弁当は毎日欠かさずに食べていたとわかります。

下記の体験談を話します。ご参考になれば幸いです。

私自身が心筋梗塞寸前で救急搬送された体験談をお茶して話しています。

私は、お菓子の食べ過ぎで肥満から心筋梗塞の手前になり、救急搬送されて心臓カテーテル手術で一命をとりとめた78歳です・・という体験談をお話すると、お客さんが聞き耳を立てて関心を示してくれました。

身体の老廃物排出法を効率よく、確実にするには、血流量が豊富で、血液のなかに栄養と酸素が十分にあるという前提状況を、自分の努力で促進することが何よりも大事なことです・・という体験です。

このために自分で出来る健康促進法として簡単なことは、栄養のバランスの良い、栄養素を多く含む食事を考えて摂取することが、効率の良い健康維持の方法で自己努力により、できることです。

父が10年以上続けた「ワタミ宅食」が長寿につながった理由

私の父は、技術者でしたが、その研究心と熱心な調査を自分でして、血液の栄養素を十分に維持するには・・と調べつくして、ワタミ宅食のお弁当に行きつきました。

父はこの自分で調べて、毎日食べると言う・・努力というよりは、父は毎日、弁当が届く時間になると玄関で待っていました。毎日の食事をわくわくして宅配食を待つと言う心の準備が唾液から、胃腸の分泌物を完全に高めていたと思います。

物価高でも6日間コースで1食が450円なので、年金生活の人も安心です。ワタミ宅食のお弁当を楽しみながら食べて、10年が経過して、私の両親は100歳を超える長寿が達成できました。私も検査で血栓が10年間、見つからないのです。

「100歳を超えた両親の“食べる力”」

食べる力が弱った高齢者ほど、毎日の食事の質が寿命を左右します。

私は、いつもこの気軽で簡単に健康維持をした長寿の事例を参考にしていただければと、両親のそばで見てきた長寿法として、ワタミ宅食のお弁当を毎日食するという手軽な健康法と言える、楽しみを持つことが心の健康にもなり、一挙両得と健康を重視する方に、事実としての事例をお話しています。

私の両親が100歳を超えた理由のひとつが、この宅食でした。

👉 ワタミの宅食の公式ページを見る(A8.net)

高齢者食宅配市場14年連続売上シェアNo.1 「ワタミの宅食」

■ まとめ:年齢を受け入れることが、健康の第一歩

「自分はまだ若い」と思う気持ちは大切です。 しかし、体の変化を受け入れることも同じくらい大切です。

整体師として言えるのは、

60代以降は“急な運動”が最も危険。 少しずつ、ゆっくり、続けることが健康を守る。

ということです。

今日から、 まずは“かかと上げ”から始めてみてください。

この記事が、あなたの健康の不安を少しでも軽くし、あなた自身の心の支えになれば嬉しく思います。

健康持続は、日々の習慣で大きく変わります。
さらに理解を深めたい方のために、関連する記事も紹介します。

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