「物語療法」で母の脳を守る──老々介護の私が見つけた“薬のいらない安心”とワタミ宅食の力

100歳を超えた母の脳を守るために、私ができること

私の母は103歳になります。 1年前、突然「悪い人が襲ってくる」という妄想に襲われ、 錯乱状態になり、救急車で湘南鎌倉病院へ運ばれました。

診断は、 「軽い認知症の兆しかもしれない」

医師からは、 「100歳を超える脳に効く薬はありません」 と、あっさり言われました。

私は絶望しました。 しかし、そこで諦めるわけにはいきませんでした。

医師が示したヒント──「昔の嫌な記憶が妄想を作る」

医師が言ったのは、 「昔の嫌な記憶が、悪い人の妄想として再現されている可能性がある」 ということでした。

つまり、 母の脳の奥に残っている“痛みの記憶”が、 妄想という形で表に出てきていたのです。

私は考えました。

「ならば、その記憶を“安心の物語”に書き換えればいいのではないか」

薬のいらない“物語療法”との出会い

私は、母にこう語り始めました。

「千代子さんは、天照大御神様に守られている特別な人なんだよ」 「悪い人が来ても、神様が全部やっつけてくれるよ」

すると、驚くほど効果がありました。

母の表情が和らぎ、 安心して眠れるようになり、 妄想は一切出なくなりました。

私はこのとき初めて、 “物語療法”という言葉を知りました。

薬もお金もいらない。 ただ、心が安心する物語を届けるだけ。

今日、母に届ける新しい物語

今日、私は母にこう語るつもりです。

● 天照大御神様が連休中に黄泉の国へ行き、

母の継母ふさえさんと妹すみちゃんの“心の矯正”をしてきたこと。

● 二人は昔の意地悪な心を持っていたが、

天照大御神様が何度も問答して、心を正しく導いたこと。

● 「千代子ちゃんは悪くなかった。

あの頃のことは全部、神様が見ていたよ」

と、天照大御神様が二人に伝えたこと。

● 二人が泣いて謝り、

「もう千代ちゃんを困らせません」と約束したこと。

● そして、

「千代子ちゃんは神様に特別に守られている人」

と天照大御神様が言ったこと。

この物語は、 母の心の奥にある“痛みの記憶”を 「もう解決した物語」に変える力があります。

そして、ワタミ宅食が母の“生きる力”を支えている

母はイリーゼの食事が口に合わず、 半分以上残してしまいます。

しかし、 ワタミ宅食を見ると、母の目が輝きます。

父が10年以上食べ続け、 「おいしいな!」と毎日言っていた記憶が、 母の脳に深く刻まれているのです。

私は毎日のように、 ワタミ宅食を母に届けています。

母はそれを見ると、 「お父さんも食べてたね」 と嬉しそうに言い、 食べる意欲が湧いてくるのが分かります。

食べることは、 生きる力そのものです。

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老々介護は孤独。でも、物語は心を救う

老々介護は、 身体だけでなく、 心のケアが最も難しいと感じます。

相談できる人がいない。 医者も薬も頼れない。 自分の脳も衰えていく。

そんな中で、 “物語療法”は私を救いました。

そして、 母の脳を守り、 母の心を軽くし、 母の食欲を取り戻してくれました。

もし、 私と同じ悩みを持つ人がこの記事を読んで、 「救われた」と感じてくれるなら、 それだけで書いた意味があります。

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母のように「食べ残しが多い」「味が薄いと食べない」
そんな高齢の親には、ワタミの宅食は本当に助けになります。

私も食べています。78歳ですが、このブログの毎日の更新作業をするのも身体が軽く楽な体感が心強いです。

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