セルフ整体をお客さんと一緒に実践している整体師のブログ
もみほぐしを30分もしてしまうと揉み疲れや揉み返しが高齢者には起きてしまうので逆効果になります。
でも、高齢者の体をよく知る整体師は、3分のクイックマッサージで頻繁にリンパの流れを助けてあげると体調が維持できると高齢者が知っているのです。
なので、デイサービスの休日の土日は、デイサービスに併設した整体院は高齢者サロンとして様変わりして高齢者のお客さんが絶え間なく顔を出します。
この毎週来る理由はもうひとつ大きな理由があって、整体師との会話で高齢者特有の高齢者うつからの予防が大事と高齢者が知っているのです。
孤独だと気分がひどく落ち込むようになることを高齢者がわかっています。
なので、整体師が楽観脳へ訓練してくれることがピンピンコロリで長生きできると実感できる安心材料なのです。
整体師は「100歳までまだまだなのでいつも人生の明るい面ばかりを見よう」という会話に持って行ってくれるのは話芸の職人芸だからです。
こういう流れで、高齢者の常連客が定着して固定化したのは、アメリカの大学の研究成果をしっかりPRしたせいなのです。
アメリカで楽天家は長生きするとの研究結果を高齢者にスマホの画面で確認させて安心感を持ってもらったお陰で常連客が芋づる式につながったのです。
アメリカの大学で聴講して再認識したことは、アメリカ人の合理的な考え方を迷わずに即、誰もが実践していることです。
私たち、日本人は合理的な意見を聞いても、馬に念仏のようにすぐに納得はしますが、実践しないケースが多いと思います。
しかし、アメリカ人は行動が早いのです。
アメリカの大学では、すべての病気の遠因は栄養のバランスの崩れとみていることをアメリカで聴講して、その科学的な説明に感化されました。
そこで、アメリカで学んだ、栄養のバランスの科学的な分析の資料を私の父に見せたら、自分で日本にもその考え方はあるはずと見つけてきたのが、ワタミ宅食のお弁当でした。
そのワタミ宅食のお弁当を10年継続しているうちに、私の両親はとうに100歳を超える長寿を達成していました。
高齢者食宅配市場14年連続売上シェアNo.1 「ワタミの宅食」
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■いつ死んでもいいと言っていた高齢者は確かに早く死んでしまいます。治る病気でも悲観的に思い込みが激しいと本当に人間の治る病気でも死を招く自殺行為になることさえあるのが事実なのです。
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風邪がなかなか治らないと憂うつになって抑うつ症になる高齢者は珍しくないのです。
高齢者うつになると先は短いと毎日のように思い込んで自殺願望にさいなまれていやいや生きているのです。
なので、なにも喜びが感じられなくなっていくのです。
自分は80歳まで生きて友人より長く生きたので、もしかしたら、これから病気の連続で下り坂かもしれないと勝手に思い込んでふさぎこんでしまうのです。
確かに80歳を過ぎて、病気によっては、また年齢によっては、そういうことはあると思います。
高齢になれば、下り坂と言えば下り坂なのですが、でも未来は明るいと思うことはできます。
そこに整体師の伴走役という業務が生まれています。
高齢になると、一度でも悲観脳に染まるとどんどん何事も悲観的にとらえてしまいがちな性格の人に変わるのです。
この歯止め役がデイサービスに併設された整体院で所属の整体師が専門家になる所以が自然と生まれてくるのです。![]()
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■「楽観脳に転換した」というだけで、10年も寿命が伸びるのは本当にデイサービスに併設した整体院では当たり前に見られる現象です。
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毎週通うデイサービスに併設した整体院に通うと「会話から楽観脳に転換した」ということになって、10年も寿命が伸びたの当然と言えば当然なのです。
楽観主義になると、自然と話す内容が決まるからです。楽しくなるのです。毎日が楽しいと感じるのです。
そうなるのは簡単なのです。
何事も決してあきらめない楽観主義者に心変わりするだけのことです。
病は気からという格言通りで、楽観的に脳が変わると病気が治るのです。
それも整体院に毎週行くことで、超に超がつく早期発見の未病の変化に整体師が気づくのでクリニック受診が間髪入れずに早いので、処置が毎度出来ているのです。
なので、病気になってもすぐに治るのでどんどん楽観脳に転換するのです。
そして、精神力を鍛えていく会話を毎週の整体院通いで高齢者はしているので、ポジティブ思考で10分間想像する会話のコミュニケーションをして積み上げているのです。
加齢とか、老化とかのストレスを自分で評価して自分で対処する会話での心の訓練です。
具体的に言えば、時代劇を毎週見て感想を言うだけの訓練なのです。
時代劇の長屋住まいでは平均寿命は45歳まで生きればいい方なので、俗名の○○助の墓などの墓標から死んだ年齢を映画から見つけるのです。
高齢者が好きな水戸黄門でも、時代劇『無用庵隠居修行』でも、BS放送で高齢者が時代劇のシーンから墓碑銘を見て覚えているのです。
自分はもうとっくに江戸時代なら死んでいる年齢だと思うと笑みがこぼれるのです。
時代劇で食事のシーンも一汁三菜で粗末だし、医者にかかることも薬も高くて買えないという史実を時代劇から知るのです。
この江戸時代と違って、今に生きる自分の未来はこうなるんじゃないかと、デイサービスに併設した整体院で最高な自分という立場を週に1回語るだけの効果が大きいのです。
幸福な自分を10分間想像するという訓練をすると楽観的になるのです。
時代劇と自分の今と重ね合わせることで、コーピングという心理療法のようなストレスのない高齢者が創れるデイサービスに併設した整体院の価値は大きくて高齢者から高齢者へクチコミ宣伝されるのです。
ご参考になれば幸いです。
整体師として、お客さんの倦怠感を解消するお助けをしていますが、疲労回復には、何と言っても、基本は毎日の栄養バランスが良い食事を取って、体調を整えることが重要です。
整体師の私も食事には気をつけていますが、両親が100歳を超える長寿を達成した元は食べるものを選んだことからだと思います。
私の母のように「食べ残しが多い」「味が薄いと食べない」と、困っていましたが、ワタミ宅食のお弁当を食べると美味しいと食べてくれます。
そんな高齢の親には、ワタミの宅食は本当に助けになります。
私も食べています。78歳ですが、このブログの毎日の更新作業をするのも身体が軽く楽な体感が心強いです。
👉 ワタミの宅食の公式ページを見る(A8.net)
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