セルフ整体をお客さんと一緒に実践している整体師のブログ
■ 大腸がんは“特別な人だけの病気”ではない
整体の現場で多くの人と接していると、 「大腸がんは誰にでも起こりうる病気」 という現実を強く感じます。
実際に、国立がん研究センターの統計でも 大腸がんは日本で最も多いがんの一つで、 40代から急激に増え始めます。
「自分は大丈夫」と思っている人ほど、 生活習慣の乱れに気づかず、 気づいたときには進行しているケースも少なくありません。
■ 大腸がんが増える理由は“生活習慣の積み重ね”
大腸がんのリスクを高める要因は、 特別なものではなく、 誰もが日常で経験しているものばかりです。
- 肉中心の食生活
- 野菜不足
- 運動不足
- ストレス
- 便秘
- 腸内環境の悪化
- 睡眠不足
- 加齢による免疫低下
これらが積み重なることで、 大腸の細胞にダメージが蓄積し、 がんの芽が生まれやすくなります。
整体の現場でも、 便秘や下痢を繰り返す人は 腸の緊張が強く、血流が悪い傾向があります。
■ 40代から急増する理由
40代になると、 体の回復力が目に見えて落ち始めます。
- 仕事のストレス
- 家庭の責任
- 睡眠の質の低下
- 運動量の減少
- ホルモンバランスの変化
これらが重なることで、 腸の働きが弱まり、 大腸がんのリスクが一気に高まります。
特に、 「便が細くなった」「残便感がある」「血便が出た」 という症状は、早めの受診が必要です。
■ 整体の現場で見えてきた“大腸がんになりやすい人の特徴”
整体をしていると、 大腸がんのリスクが高い人には 共通点があることに気づきます。
- いつもお腹が冷えている
- 呼吸が浅い
- ストレスを溜め込みやすい
- 姿勢が悪く、腸が圧迫されている
- 便秘が慢性化している
- 食事が偏っている
- 水分不足
これらはすべて、 腸の血流を悪くし、 免疫力を下げる原因になります。
大腸がんになる知り合いが多いので、不安になる人も多く居ます。
なるべく、最新の予防医学の知識を皆さんで話題にするようにしています。
知識が増えると安心感が生まれてきます。
死をあまり、深刻にかんがえないように・・と、私の体験談をどんどん話しています。
私の話を聞いて、できそうなことで、食事代がどうしてもかかるのだから、良い話を聞いたと喜んでいただけます。
下記の体験談を話しています。
私自身が心筋梗塞寸前で救急搬送された体験談です。
私は、お菓子の食べ過ぎで肥満から心筋梗塞の手前になり、救急搬送されて心臓カテーテル手術で一命をとりとめた78歳です・・という体験談をお話すると、お客さんが聞き耳を立てて関心を示してくれました。
身体の老廃物排出法を効率よく、確実にするには、血流量が豊富で、血液のなかに栄養と酸素が十分にあるという前提状況を、自分の努力で促進することが何よりも大事なことです・・という体験です。
このために自分で出来る健康促進法として簡単なことは、栄養のバランスの良い、栄養素を多く含む食事を考えて摂取することが、効率の良い健康維持の方法で自己努力により、できることです。
父が10年以上続けた「ワタミ宅食」が長寿につながった理由
私の父は、技術者でしたが、その研究心と熱心な調査を自分でして、血液の栄養素を十分に維持するには・・と調べつくして、ワタミ宅食のお弁当に行きつきました。
父はこの自分で調べて、毎日食べると言う・・努力というよりは、父は毎日、弁当が届く時間になると玄関で待っていました。毎日の食事をわくわくして宅配食を待つと言う心の準備が唾液から、胃腸の分泌物を完全に高めていたと思います。
物価高でも6日間コースで1食が450円なので、年金生活の人も安心です。ワタミ宅食のお弁当を楽しみながら食べて、10年が経過して、私の両親は100歳を超える長寿が達成できました。私も検査で血栓が10年間、見つからないのです。
「100歳を超えた両親の“食べる力”」
食べる力が弱った高齢者ほど、毎日の食事の質が寿命を左右します。
私は、いつもこの気軽で簡単に健康維持をした長寿の事例を参考にしていただければと、両親のそばで見てきた長寿法として、ワタミ宅食のお弁当を毎日食するという手軽な健康法と言える、楽しみを持つことが心の健康にもなり、一挙両得と健康を重視する方に、事実としての事例をお話しています。
私の両親が100歳を超えた理由のひとつが、この宅食でした。
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高齢者食宅配市場14年連続売上シェアNo.1 「ワタミの宅食」
■ 腸の緊張をゆるめると“がんの芽”が育ちにくくなる
整体で腸の緊張をゆるめると、 多くの人が次のように変化します。
- 便通が良くなる
- お腹が温かくなる
- 気持ちが落ち着く
- 睡眠が深くなる
- 食欲が整う
腸は“第二の脳”と言われるほど 自律神経と深くつながっています。
腸がゆるむと、 ストレスが減り、 免疫力が自然に上がります。
これは、 大腸がんの予防にとって非常に大切なことです。
■ 今日からできる大腸がん予防
難しいことは必要ありません。 整体の現場で効果があった方法を紹介します。
- 朝にコップ1杯の水を飲む
- 腹式呼吸を意識する
- お腹を冷やさない
- 1日10分の散歩
- 野菜を1品だけ増やす
- ストレスを溜めない
- 便意を我慢しない
これらを続けるだけで、 腸の働きは確実に変わります。
■ まとめ:大腸がんは“生活の積み重ね”で予防できる
- 大腸がんは誰にでも起こりうる
- 40代から急増する
- 生活習慣の積み重ねが大きく影響
- 腸の緊張をゆるめるとリスクが下がる
- 今日からできる予防法はたくさんある
大腸がんは、 「気づいたときには遅い」 と言われる病気ですが、 同時に 「日々の積み重ねで大きく予防できる」 という特徴もあります。
あなたの腸は、 今日からでも変わります。
この記事が、あなたの健康の不安を少しでも軽くし、あなた自身の心の支えになれば嬉しく思います。
健康持続は、日々の習慣で大きく変わります。
さらに理解を深めたい方のために、関連する記事も紹介します。
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