空腹の我慢できない人に我慢する知恵は体調改革に利く

経験談
お腹が空かないという整体の体験客は皆無で、食べ過ぎで肥満から抜け出せないで体調不良がついて回る悪循環でこれはいけないと感じた人が整体の無料体験イベントに来るので簡単に空腹を我慢する空腹力を身に付けてもらっています。

食べ過ぎで肥満という体型だと膝が痛いとか、腰痛が多いのですが、空腹力が身に付くと膝痛や腰痛がなくなるいう評判が高まるクチコミ広報が自慢話で自然と起きるのです。

それまでは、膝や腰の痛みが寝ても覚めても消えないので、のんびりタイプの人でもこれはいけないとハッと気づいて、整体の無料体験イベントの体験テーマの文字を見て、行って見るかと衝動的に立ち寄るのです。

この簡単な立ち寄ってみようかという衝動程度から、肥満を解消する意欲へ頭のなかを変える動機づけはそう簡単ではないのです。

手探り状態で痛みの程度や場所を探りながらの整体をして、体のあちこちの筋肉が劣化しているのを感知してその場で聞けば、空腹恐怖が強くて常にお菓子を持ち歩いていると判明します。

空腹恐怖感は、食事を摂らないことに対する異常な恐怖感を持つ心の乱れの心理的なものです。

良く聞くと、過去のトラウマが必ずあります。

食事を摂る時間がなくて忙しく立ち働いたら、めまいがしたという過去のトラウマを必ず持っています。

その意識が強いと満腹でないと空腹状態は非常に不安なのです。

空腹恐怖感から、空腹を少し感じたらお腹にお菓子をいれないと心配なのだ・・と、体験客と話すと皆が同じことを言うのです。

ここからが、空腹力を鍛える体験をちょっだけしてもらうと意識の大変革が起きます。

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■ダラダラと常に食べていると、ドカ食いするように必ずなって体に悪いという事実を知って思考改革した体験者と雑談で聞かせると真剣な目に変わります。
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『だらだら食い』をしていると、血糖値が上がり、常にインスリンが分泌されていることは頭にないので、『だらだら食い』をしています。

『だらだら食い』を長い年月をかけて続けてきた結果の整体客の体験を聞くための雑談の座に案内すると、興味が強く湧いて必ず長居で同席して傾聴するようになります。

そのうちに、聞けば『だらだら食い』は食欲コントロールの知恵や実践の仲間がいないことで起こる国民病だと知って、驚くやら、やたらに納得します。

『だらだら食い』をして50歳代に入ると必ず健康診断に引っかかるという経験はありそうだと自分の体で納得できるのです。

健康診断で指摘されても、自分の『だらだら食い』をやめられないと次第に血管老化が早まって、怖いゴースト血管化と 血管病(高血圧・糖尿病)へのコースになると見当が付くのです。

『だらだら食い』から大血管病を自らの不摂生で起こして、がんや糖尿病、動脈硬化、心疾患や脳血管疾患といった生活習慣病になって、薬漬けの人生で終わるという魔のゴールが短い会話で心底からわかるのです。

ここまでの体験談を聞いていると、お腹が空いているのを忘れてしまっていることにハタと気づくようにはじめから昼食抜きの雑談の輪では整体客の手で長居の会話設計がされています。

『だらだら食い』を忘れて、3時間程度の空腹でもお腹が空いていることを意識しない会話の熱が設計されています。

空腹を我慢できる脳の仕組みが、自分の体の隠れた良い面であるとわからせる長い会話の設計です。

この会話は、健康談義から人生経験の話から、果てはお金の増やし方から、転職から資格取得は何が有利かなどの生活に直結する具体的な話ばかりなのです。

なので、毎週の土日にはこの雑談会に参加すると、この雑談会は半日のプチ断食の会だと後でわかります。

話しに熱中する会話のシナリオ構成を整体師が組んでいるので、面白いのです。

テレビや映画鑑賞に飽きた人が多いので、土日は半日のプチ断食の会に参加する整体の体験者が多くて、整体客の常連さんになっていくのが普通の姿です。



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■腹八分目が習得できると空腹力が自分の体に芽生えてくるのがわかって、病気知らずで長生きできると愉快な楽しい気持ちが空腹の我慢の都度に起きることこそ最強の薬効果。
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空腹を感じたら、すぐに何かを食べるという習慣は胃腸が休む間がないということを、体験者の長居の雑談に講じると自然に体感する会話のストーリーが組まれています。

会話のストーリーの主題は、内臓の疲れです。

胃腸や肝臓は私たちが食べたものを何時間もかけて消化しますが、その働きの重要性を『だらだら食い習慣の定着した人』は、頭から抜けています。

だらだらと際限なく食べ続けていれば、内臓は休みなくフル回転で働き続けなければならず、疲弊してしまうのは考えれば誰も納得できます。

その結果は当然のことで、内臓の働きが低下するので、栄養素をきちんと吸収できないし、老廃物を排出できないので免疫力が低下するのは当たり前とわかります。

そして、長い月日をかけて『だらだら食い習慣の定着した人』の内臓脂肪の肥大や血管障害は、考えれば誰でもそうなると推定できます。

がんや糖尿病、動脈硬化、心疾患や脳血管疾患といった生活習慣病の知り合いがごまんといるのもうなづけます。

なので、空腹の時間を最低でも3時間程度作ることで、それらにかかるリスクを、かなり減らすことができると直感が動くのです。

プチ断食の体験者の雑談ではあらゆる食欲コントロール方法を実践した事例が笑い話で飽きないので、落語や漫談より面白い事実ばかりの嘘のない話ばかりなのです。

なので、惹きつけられて毎週土曜日は散歩がてらで、整体の無料体験イベントの会場のお宅に行って、自分の食欲コントロール方法の実践報告を自分から自慢するのです。

空腹を感じたら、コップ1杯の水を飲むのは初心者です。

ガムや飴を1粒口に入れてから始まる空腹感の緩和から、次第に空腹を忘れる頭の脳が発達して育つ感覚がわかってきます。

その脳の開花を自分で創ったことの自信と自慢になるのです。

この自慢話ができるのは、膝痛や腰痛がこの段階で消えてなくなった爽快感から自慢したくなる衝動が起きるのです。

この体験者が続々と現れるので、整体の無料体験イベントの会場のお宅は演芸会場と同じ面白さにあふれていて無料なのがいいのです。

整体客になって、整体を受けて酸素ボックスを利用して雑談に講じると半日どころか一日がかりで断食が苦にならないのです。

このように空腹力が鍛えられるのは、我慢会ではなくて、週に1日集まる病気知らずで長生きを出来ることから始める仲間の会に足しげく出ることで自然になんとなく理想に近づいていきます。

ご参考になれば幸いです。

自律神経整体は、自律神経を整えるための手技のテクニックです。街で見かけるもみほぐしの整体院とは別のスキマ産業です。
ストレスや加齢との関係で、自律神経のバランスが崩れることに気づかない人は実に多いのです。ここが起業してすぐに客付けが自分で出来るチャンスになります。
自律神経整体は、刺激の強い力を入れる手技とは無縁で、触れる程度の手技なので、中高年で体力に自信がなくても副業や本業ですぐに本格稼働できます。
私は75歳の現役整体師ですが、もみほぐしは10分のクイックマッサージでも1日に5人が体力的に限界です。
なので、自己流でエサレンマッサージをアメリカで修得して、日本で擦りマッサージをメインに開発してお客づくりを会員制で稼働してきました。
整体起業の経験から言えるのは、出前整体の顧客を中心に活動していますが、殆どが中高年以上の高齢者です。
ストレスが万病のもとになるという自律神経の調整に顧客がリピートするというより生涯顧客になります。
ただ、お客開発にエネルギーを爆発させないと事業として、稼業として確立が中だるみになるリスクが伴います。
自力で研究して開発するエネルギーを客開発に振り向けた方が得策です。営業に自分の持てる時間を殆ど使わないと成功は不可能だと実感します。
営業は出前整体の顧客宅で、座談会の体験談を毎日開催すればいいのです。お客さんが営業を代行して喜んでしてくれます。
なので、一般社団法人日本自律神経整体協会の会員になって、実技からセミナーを受けることが最短の成功事例を手に出来ると体験者としてお勧めします。
とにかく、「病院の検査では異常が見つからない」自律神経症状で悩む人は、あなたの身の回りに増え続けているブルーオーシャン市場です。
早い者勝ちです。

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