コロナ不安を3年も抱くとストレスから脳委縮が心配

経験談

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~コロナの各種規制が解除されてから、ストレス脳派生からではと思われる肩こり・腰痛や肩痛、めまい、頭痛などを訴える新規整体客が急増して整体継続中です~



コロナに感染したかもしれないとビクビクしてきた3年間を過ごしてきた人は思ったより多いのだと整体師をしていると世の中の側面が見えてきます。

整体して欲しいとの気持ちを募らせる顧客の脳の下地に、感染恐怖の気持ちから一気に自由な規制なしの雰囲気がかえって顧客の頭の奥深くに、ストレスを新たに生んでさらに拍車をかけてしまうという神経質な人が実に多いのです。

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初めまして、健康管理士・73歳現役整体師で日常は中小零細企業のコンサルタントで飛び回っているケンと申します。
コンサルタントしている企業のお得意さんの顧客の方々が高齢化して購入頻度が急減しましたので、出前整体師の養成所を多角経営で企業内起業で共存することで地域の高齢な独り暮らしの方々を新規客で受け入れをして、自社のファン客に育てる手伝いをしています。
その整体師育成のプロセスで経験したことをご参考に供します。

整体客のご自宅で整体体験会をすると、コロナ規制解除後に1つのはっきりした傾向が見えてきました。

肩こりや腰痛で若い人も整体を所望するようになりました。今までは中高年から高齢者ばかりの顧客構成の年代層でした。

急に30歳代の顧客が整体が始めてと言いながら、家族の整体を受けた感想を頼りに勤務から帰った後で夜間の整体依頼が増えてきました。

よほど辛い体の状態だと整体師は夜間でも出前にいそしんでいます。

でも、整体への興味本位からの依頼ですぐに辞めると踏んでいましたが、どんどん継続して出前整体を予約し続けるのが今までにない傾向です。

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■若い新規客と心が通う状態になると、肩こりや腰痛で整体を頼んでいるのではなく、めまいや頭痛が本当はひどいとわかりました。
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この若いお客さんの性格が同じタイプなのも不思議に思いました。

すぐに整体カウンセリングで遠因は何かと、究明のヒアリングリサーチを開始しました。

すると、神経質な性格の人が殆どということはすぐに目に見えるくらいにはっきりしてきました。

さらに、コロナ感染を異常に恐れる恐怖心が強いということも同じ心の持ち主です。

3年間もコロナ感染したかもしれないとビクビクしながら、ワクチン接種をいの一番に予約したということも同じ考えでした。

その性格の方々が、コロナの規制がなくなって、親友から呼び出されると飲み会に行く羽目になって、極度のコロナ不安が頭に沁み込んだような気持ちだと把握しました。

飲み会でマスクなしで会話したが、感染したのではないかと心配が常に頭につきまとうようになりました。

コロナ感染の簡易検査で陰性でも、納得いかないという気持ちが強くて、陽性になっているのではという心配が強くなる心の動き方を同じように会話から見て取れます。

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■コロナ感染したかもしれないとのビクビクが長期間なので、脳疲労が溜まりすぎています。
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脳疲労の典型的な症状と推定される集中力や記憶力などが自分でわかるほど低下していると会話で確認できます。

コロナ感染したかもしれないとのビクビクが長期間に渡るので、そもそも脳は使い過ぎて脳疲労になっていると思います。

その悪い脳疲労に、コロナ規制の撤廃の世の中の雰囲気に合わせることも、新たな脳疲労を産んでいます。

この感染したかもしれないと自覚できるマスクなしの会食場面が増えることで、脳疲労は極度に深まると推定されます。

この深刻な脳疲労は、自律神経の乱れをも生じさせて、起床時のめまいを起こしているのは新規客の同じ悩みでした。

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■めまいがひどく、だんだん頭痛が継続する新規客をクリニック受診へ誘導しました。
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整体をいくら施しても改善しない新規客にクリニック受診へ付き添って診察を受けてもらいました。

受診しての診断結果は、3年も続いているコロナ感染不安の慢性的なストレスは脳の一部を萎縮させていたことで、めまいや頭痛が起きていたということでした。

神経質な人はコロナ不安で過敏性のストレスが続くことで、脳に委縮が現れるレベルとわかりました。

コロナ感染不安のストレスや、規制の撤廃で余計に心配する負荷がかかると、脳の深部にまで異変が広がり始めることがあるのだと整体客の皆さんがこの事例から学ぶことになりました。

要は、コロナ感染不安のストレスはどうしてもかかるので、その心配をはねのける思考の転換が必要とわかりました。

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■整体師と顧客が共同研究して学ぶと高齢者も加齢で脳が萎縮することを知りました。
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脳の萎縮は、うつ病や物忘れに発展します。

よく自分の行動を見直すことで、その初期症状と同じことがあると見えてきました。

特に、仕事でお酒を飲む機会の多かった高齢客にその自覚が拡がりました。

アルコールを人生でたくさん飲んだ人は、アルコール依存症ではなくても明らかにアルコールの問題が自分の体感から見えてきました。

今までの人生で飲み続けた飲酒量に比例して脳萎縮の程度が強くなることが最近の科学的な根拠の研究調査でも示されています。

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■脳が委縮していると、まず整体客が気づいたのが、自分の最近の頻繁な物忘れです。
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まず多くの整体客に昨晩の夕食の食べたメニューを聞くと、とんと頭に登りません。

何を食べたのか、皆目闇の世界です。

冷蔵庫まで来て、何を取りにきたのかを忘れてしまっているということは物忘れの共通点です。

物忘れは認知症ではないと知りつつも、脳がイカレてしまうのではと整体客の皆さんが真剣に対処法を学ぶきっかけになりました。

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■注意して周りを見ると同じ高齢者で隣近所からつまはじきされている頑固なおじいちゃんおばあちゃんが居ることに気づきました。
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【この部分にお好きな文章を入力してください。】

脳委縮のわかりやすい症状は、年寄りがわがままになる傾向がで、端的な素人判断ができる見え方です。

おじいちゃんは、過去の人生での成功体験で威張るようになります。

謙虚な心が脳委縮で消えていくとわかります。

加齢での脳委縮は、高齢者の同じ心配事なので、このわがままで気難しい、頑固なおじいちゃんおばあちゃんを座談会に引き込むことを励行しました。

脳委縮のモデル事例を学ぶ材料で最適なのです。

サイト検索の閲覧では、対処法がピンと来ないからです。

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■頑固なわがままな老人は「脳の老化」と密接な関係があると座談会で手に取るように確認できました。
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年齢を重ねるごとに頑固になっていくのは、実は「脳の老化」と密接な関係があります。

人は、加齢で脳が次第に動かなくなり、人の話も聞いて理解する情報処理速度もだんだん遅くなってきます。

なので、面倒なので頑固になることで耳を塞ぐ自衛の態度になるとわかります。

頑固なおじいちゃんおばあちゃんを座談会に『長生きする俱楽部』だと案内すると、このキーワードは快く理解出来て足を運んでくれます。

この長生きできる知恵と体験を聞けるよ・・で、頑固なおじいちゃんおばあちゃんは頭にピッとひらめきが起きます。

なので、興味が湧いて座談会に顔の表情は険しいままですが参加します。

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■座談会に来ると仲間の同輩がよく来たね・・ともてなすと頑固なおじいちゃんおばあちゃんが変ります。
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煙たがられるご近所の「嫌われ頑固者」でも誰でもが心が打ち解けていくワケがあります。

年を重ねた「嫌われ頑固者」でも心を許す「落とし穴」があります。

寒い中をよく来たね・・と歓迎の言葉を座の皆で声を掛ければよいだけです。

自分を理解してもらえるとわかると、「嫌われ頑固者」は、心の奥にしまっていた相互のコミュニケーションをとると良い結果を招くという、人生での教訓が頭をもたげてくるのです。

『人を動かす』言葉を座談会で探ることに興味と関心を持つと、脳委縮していた頑固なおじいちゃんおばあちゃんの脳が再生することが怖い顔の表情が笑顔になるのでわかりやすいのです。

素人が集まって脳委縮を改善したいと思いが募ると、とんでもない薬のような言葉が生まれて、そこから態度が変って好かれる人になるのです。

ご参考になれば幸いです。

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