整体の中高年顧客が口コミしてくれるテーマは脳を守る習慣の定着体験

会話力訓練

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~出前整体 de 稼げちゃった~【2021年33号】
オンリーワンリラクゼーションサービスをアメリカで学んだエサレンマッサージで創りました!!
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◆INDEX
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初めまして、健康管理士・73歳現役整体師のケンと申します。経験したことをご参考に供します。

中高年になると物忘れがひどくなってきます。
認知症になるのではと歳を取ると最大の悩みになります。
ですが、発症しないと病院へ行って診察を受けられません。
この中高年の大きな悩みの受け皿が世の中にないのです。
コロナ禍で生活苦となって収入の悩みの地獄を味わうと、他人の悩みをわが身に置き換えて感じられる体質に変化します。
中高年層の認知症の悩みの深さを知ることになります。
そうだ!!・・投資コストゼロで起業できるのは整体師稼業だけだ・・と気づいて想いついた人にすぐに収入源となる秘策を教えています。
それは、整体技術に熟練するまで身内に整体練習をしながら、脳を守る習慣を定着させるカウンセリングコミュニケーション技能を先行してマスターすることです。
出前整体で増える顧客は中高年の年代層が殆どです。
悩み・不安の最大ベクトルの共通項は認知症不安の悩みです。
その中高年顧客が認知症に自分はならないと自信を持つ体感が生まれる秘策を磨きます。
口コミしてくれることで紹介顧客がじわじわと増えてきます。
たった1つのカウンセリング技術が集客の効果を高めてくれるのです。
簡単な実務経験なので素人整体師もすぐに実力者になれます。
そのテーマは脳を守る習慣を顧客に定着させて感情と体調をコントロールするメモ体験を実行サポートする定例業務化です。
訪問時に必ずカウンセリングコミュニケーションで定着させる習慣です。
満足体感した顧客が友人に能を守る整体があるよ・・と紹介連鎖を起こしてくれます。
頭がくっきりする体感が強いからです。

なんでそうなったか・・を知りたいという人向けにポイントを解説いたします。

目次
脳を守るためにできる簡単なこと
パソコンメールでは脳に危険が及ぶ認識
カウンセリングコミュニケーションで実践していること
まとめ

私だけのオンリーワンリラクゼーションサービスを創ると出前して!!とお客さんからの強い指名依頼が自然に増えるシナリオをご説明します。

脳を守るためにできる簡単なこと

中高年もパソコンを使いますので、友人とのメールはキーボード入力です。

これは認知症を自ら誘導する危険な行為であることが欧米の大学の研究論文で多数発表されて目にするようになりました。

この事実を学術的に証明された文章を見る人が増えましたが、自分の生活に取り入れる人が少ないのが整体で顧客対応するとわかります。

手書きでメモする人が居なくなりました。

整体師への連絡事項はスマホで録音してメール送信する中高年層が急増しています。

それが進歩だと勘違いしています。

パソコンでメモを書くと新しい知識を吸収しづらくなる脳に変化するという学術研究はたくさん出てきています。

パソコンメールでは脳に危険が及ぶ認識

出前整体の顧客にカウンセリングコミュニケーションで下記の基本事項を徹底して理解納得いただきます。

パソコンやスマホで文章を書くと、前頭前野が退化して脳があまり働かないように自分で仕向けてしまう臨床検証があることを伝えます。

前頭前野の機能は、記憶や学習機能で考えることや思いつく力や何かを発見する力を脳のなかでも最重要な脳です。

また感情を制御する機能を持ちます。

手で文字を書くという行動は、心を落ちつかせ、「考えること」を後押ししてくれる脳を鍛えることに直結します。

カウンセリングコミュニケーションで実践していること

実践していることはたった1つの定例化した業務行為です。

整体師のカルテを交換日記のように顧客にメモを書き足してもらって次回訪問時に記録で体調管理や脳の管理を確認するだけのことです。

これを単純作業で日常化することにしています。

出前整体の顧客に呼ばれて初回訪問時に必ずこの私流の整体流儀を話して了解してくれる顧客のみを自分の顧客にします。

脳が退化してくると何事もやる気が失せてきますので、整体を頼むことにも消極的になります。

商売にならないのです。

お風呂に入ったら深呼吸の3回を1分でゆっくりしましょう・・とカルテで指示書を書きます。

次回訪問時までに何回入浴して何回の深呼吸をしたか、その体感を敏感に感じる脳を鍛えるという合意事項で交換日記のようにします。

これは習慣化すると整体で来てもらうまでにいろいろな体調への不安、老化の不安、体力が劣化する不安を書いてもらいます。

その宿題テーマを双方でサイト検索で調べます。

自分のためになることはスマホで読んで自分の頭に入れてカルテノートに記録するという習慣化をします。

まとめ

顧客とのカウンセリングコミュニケーションで相手の言うことの内容が浅いという点が双方の反省点です。

考えがいつも浅いことは脳が退化したサインで脳細胞がいくつか死滅したと信じることにしています。

健康には自分はこの健康法、例えば草むしりでいつも庭をきれいすっきりさせるという健康法なら、その庭に季節感を月別に設計する方法をサイト検索で調べて記録して実行するという人になる努力をします。

“手書きの習慣” で脳がしゃっきりする体感が得られるので友人知人に口コミ啓蒙に励むという自分の励み方を顧客は見つけます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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