早く稼ぐには親指の巧みな軽擦法に馴れるとファン客が固定化します。

マッサージ効果

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~出前整体 de 稼げちゃった~【2021年19号】
オンリーワンリラクゼーションサービスをアメリカで学んだエサレンマッサージで創りました!!
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◆INDEX
・アフターコロナチャンス活用の出前整体師で副業すると考えるとしたら?
・働きたい高齢者もエサレン軽擦法なら体力がなくても整体で稼げる!

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■親指軽擦法の熟練者は皆がアメリカンドリーム達成者!!
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初めまして、健康管理士・73歳現役整体師のケンと申します。経験したことをご参考に供します。

整体学校へ行かなくても整体ビジネスは自由に開業できます。
でも、お客さんから整体料金をもらえて継続して整体を依頼してもらうには技術的にできることから先にマスターします。
その時に使うのが親指を整体道具に使う訓練です。
これは難しくないのです。
コリをほぐすにはツボに入る圧が必要ですが、中高年のお客さんは揉み戻しに悩む人が多いので、個体別のツボ押しの匙加減は親指が重宝で変幻自在に圧を変えるには一番自分が使いやすい道具です。
お客さんの個体別に匙加減の調整を親指で固定することでファン客からお客さんの自分仕様の固定客へ一歩前進が簡単にできるのです。

なんでそうなるの?・・を知りたいという人向けにポイントを解説いたします。

目次
疲労回復のターゲット要因はストレス
ストレスからの疲労に軽擦が馴染むお客さんなのかを素早く確かめます。
親指軽擦法はすればするほどうまくなります。
まとめ

私だけのオンリーワンリラクゼーションサービスを創ると出前して!!とお客さんからの強い指名依頼が自然に増えるシナリオをご説明します。

疲労回復のターゲット要因はストレス

疲れた・しんどいという感覚が疲労ですが、疲労は体が発する重要なサインです。

疲労は、人が自分の生命を維持するために身体の状態や機能を一定に保とうとする保持する力から出るサインです。

最初は精神的なストレスでだるいな、やる気が起きないなどの程度から、我慢していると体の不調へ発展します。

大事なことは、お客さんと初めて面談するリラクゼーション整体の体験会でこのストレスの起きる流れを会話で徹底して理解納得をいただくことが絶対的に必要な前提作業です。

ここがあいまいだとお客さんとして育ってきませんので、無駄な体験会になってしまいます。

ストレスは、脳と直結している生理作用とご理解いただくことは簡単です。

言葉で言えば、お客さんの誰しもその通りと肯定します。

その先へ進めるには整体師独学の事前の学習が必要です。

脳の中にある、大脳辺縁系の篇桃体を事前に調べて頭に入れて置きます。

心地よい刺激に反応する細胞と不快な刺激に反応する細胞が存在すると理解してお客さんに話せるようにします。

不快刺激に反応する細胞によってストレス状態が発生します。

その刺激の入り口は、目の視床下部などを経て、自律神経や内分泌に影響を与えます。

外部からの”刺激”には、天気や気圧も関係します。

体験会で会話できる時間は3分と設定して、個別のお客さんのストレスの内容や要因を把握することに馴れていきます。

ストレスからの疲労に軽擦が馴染むお客さんかどうかを素早く確かめます。

肩凝りや腰痛が多い体験会に来る理由です。

肩や腰を試しになでる・さする軽擦をします。

ここで気持ちいいと言えば、軽擦を使うリラクゼーションにベクトルが合うお客さんです。

なかに身体感覚の鈍い人もまれに居ます。

痛いほど強く押してくださいという人がたまに居ます。

この場合はベクトルが合いません。

経験では、100人に2人くらいの強い押し好みの人が居ます。

軽擦法は整体師の手のひらや手指をお客さんの身体に密着させて、なで・さする方法です。

軽擦を行う際には、身体に密着した手指で適度の圧を加えますが、整体師の手が疲れないように工夫するには親指の使いようを研究します。

親指で圧を保ちながら体の末梢から中枢に向かい、筋肉の起始部から停止部まで、なで・さすっていきます。

これを4~8回程度往復すると寝てしまうお客さんがベストマッチングのお客さんです。

心が安定していますのでストレスが軽度なのです。

親指軽擦法はすればするほどうまくなります。

親指軽擦法をすればするほどうまくなるのですが、応用ができてきます。

軽擦しながら、親指を使って揉む揉捏法が独自に出来てきます。

揉捏法は親指や2~5指、手掌部、手根部などを用いて適度の圧を加えて、輪を創るように、または線状に動かしながら揉む方法です。

その他に応用揉捏法として、肘頭部・前腕部を使う揉捏法もどんどん応用できるように自然になります。

応用揉捏法は、強い刺激をお客さんが欲しがる時や整体師の親指を使って重点指圧を行う場合に使います。

重点指圧を行う場合の圧迫法は、かなり整体師として固定客が固まった時点で練習して体で覚えていきます。

圧迫法は親指や手掌、手根などを使います。

大事なのは整体師が翌日に疲れを残さないようなやり方を工夫することです。

圧迫法は垂直に圧を加えながら、ゆっくり押し、ゆっくり離す押し方の方法ですが、ゆっくりのリズムを長くします。

圧迫法は、強く圧を加えると後に痛みをお客さんが感じることがあるのでごく軽く押すことを心がければ、圧の好きなお客さんも満足します。

マッサージをしていく過程で大事なことはクッションの上手な使い方を工夫することです。

工夫することで最大限のリラクセーション効果が得られます。

大腿部下や肩の下にクッションを入れると気持ちよさが倍になります。

また、揺らしのテクニックも親指を使います。

親指使用程度の揺らしが適度なものになります。

関節緩みの位置付近で揺らします。

関節緩みの位置は靭帯や関節包が最も緩んだ位置になります。

ここまで出来れば合格です。

どんどん客付けして大丈夫です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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