セルフ整体をお客さんと一緒に実践している整体師のブログ
■ 冬の電気代が高騰し、寒い家が急増している
整体師として出前訪問をしていると、 去年より明らかに寒い家が増えた と感じます。
理由を聞くと、 「電気代が高すぎて暖房をつけられない」 という声が圧倒的です。
昨年は月1万5千円ほどだった電気代が、 今年は 3万円近くに倍増 している家庭が多く、 暖房を我慢する人が急増しています。
しかし── 寒い部屋は健康を大きく損なう のです。
■ 室温18度未満は“脳の老化スピードが加速”する
最新の研究では、 室温が18度を下回ると脳の老化が早まる というデータが出ています。
さらに、
- 免疫力の低下
- インフルエンザの増殖
- 血圧の急上昇
- 血栓リスクの増加
など、寒さは高齢者の体に深刻な影響を与えます。
整体師が訪問した家の室温を測ると、
- 廊下:12度
- 脱衣所:12度
- 居間:16度
というケースがほとんどで、 18度に達している家はほぼゼロ でした。
■ 寒い家は“会話の質”で健康が変わる
整体師は施術だけでなく、 生活環境の改善を一緒に考えることで お客さんの心が元気になります。
- 電気代をどう抑えるか
- 室温をどう上げるか
- 健康をどう守るか
この雑談が、 整体師とお客さんの信頼関係を一気に深める 最大のポイントです。
雑談のテーマで一番人気が、長寿を目指すあの手この手という、フランクな意見交換です。
私の両親が100歳を超える長寿を達成した話題は、格別に人気が高いのでご参考にしてください。
私の失敗談から始まる内容です。
私自身が心筋梗塞寸前で救急搬送された体験談から、話題を提供しています。
私は、お菓子の食べ過ぎで肥満から心筋梗塞の手前になり、救急搬送されて心臓カテーテル手術で一命をとりとめた78歳です・・という体験談をお話すると、お客さんが聞き耳を立てて関心を示してくれました。
身体の老廃物排出法を効率よく、確実にするには、血流量が豊富で、血液のなかに栄養と酸素が十分にあるという前提状況を、自分の努力で促進することが何よりも大事なことです・・という体験です。
このために自分で出来る健康促進法として簡単なことは、栄養のバランスの良い、栄養素を多く含む食事を考えて摂取することが、効率の良い健康維持の方法で自己努力により、できることです。
父が10年以上続けた「ワタミ宅食」が長寿につながった理由
私の父は、技術者でしたが、その研究心と熱心な調査を自分でして、血液の栄養素を十分に維持するには・・と調べつくして、ワタミ宅食のお弁当に行きつきました。
父はこの自分で調べて、毎日食べると言う・・努力というよりは、父は毎日、弁当が届く時間になると玄関で待っていました。毎日の食事をわくわくして宅配食を待つと言う心の準備が唾液から、胃腸の分泌物を完全に高めていたと思います。
物価高でも6日間コースで1食が450円なので、年金生活の人も安心です。ワタミ宅食のお弁当を楽しみながら食べて、10年が経過して、私の両親は100歳を超える長寿が達成できました。私も検査で血栓が10年間、見つからないのです。
「100歳を超えた両親の“食べる力”」
食べる力が弱った高齢者ほど、毎日の食事の質が寿命を左右します。
私は、いつもこの気軽で簡単に健康維持をした長寿の事例を参考にしていただければと、両親のそばで見てきた長寿法として、ワタミ宅食のお弁当を毎日食するという手軽な健康法と言える、楽しみを持つことが心の健康にもなり、一挙両得と健康を重視する方に、事実としての事例をお話しています。
私の両親が100歳を超えた理由のひとつが、この宅食でした。
👉 ワタミの宅食の公式ページを見る(A8.net)
高齢者食宅配市場14年連続売上シェアNo.1 「ワタミの宅食」
■ 電気代を抑えながら室温を上げる具体策
整体師の現場で実際に効果があった方法を紹介します。
● ① 窓対策
- 厚手の遮光カーテンに変える
- 新聞紙を折って隙間に挟み、すきま風を遮断
● ② ② こたつを活用
- エアコンより圧倒的に省エネ
- 断熱シート+中掛け+上掛けで熱を逃がさない
● ③ 加湿で体感温度を上げる
- 古新聞を水に浸して部屋に置く
- 加湿器不要で電気代ゼロ
- ハウスダストも吸着して掃除が楽になる
● ④ 電気製品の設定を見直す
- 温水洗浄便座の温度
- 炊飯器・電気ポットの保温設定
● ⑤ 食事で体温を上げる
- 炭水化物を増やす
- 温かい汁物を毎食に追加
● ⑥ 体を動かして熱を作る
- 掃除・家事を積極的に
- “動く生活”が最強の暖房
■ 寒い家は“高齢者の健康寿命”を縮める
整体師が訪問する家庭の多くは高齢者です。
寒い部屋で生活すると、
- 風邪
- 血圧上昇
- 心筋梗塞
- 脳梗塞
- 認知症リスク
が高まり、 健康寿命が確実に短くなります。
だからこそ、 整体師が室温管理の重要性を伝えることは 非常に大きな価値があります。
■ まとめ:18度未満の部屋は“危険”
- 冬の電気代が高騰し、暖房を控える家庭が増えている
- 室温18度未満は脳の老化を早める
- 寒い家は免疫力低下・感染症リスク増加
- 電気代を抑えながら室温を上げる方法は多数ある
- 整体師の雑談と提案が、お客さんの健康を守る力になる
寒さは“静かな健康リスク”です。 今日からできる小さな工夫で、 体も心も大きく変わります。
この記事が、あなたの健康の不安を少しでも軽くし、あなた自身の心の支えになれば嬉しく思います。
健康持続は、日々の習慣で大きく変わります。
さらに理解を深めたい方のために、関連する記事も紹介します。
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