暑さで頭痛の起きる『猛暑日頭痛』を知らない人多し

経験談

中高年者層が中心の自分の健康人生を実践体験して発表する会を主宰しています。
病気にならない・介護される人にならない『自分の体で試す100歳まで生きる自力整体』のあれこれを楽しみながら、成果を競い合っています。
そのなかの体験談の一つをご紹介します。

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■気象庁のこの先の1か月予報で『8月も猛暑』と予報が出ていますので、7月に続いて『猛暑日頭痛』で悩む人が増え続けます。
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片頭痛で日頃から悩む人は、日本人の840万人にも達すると推定されています。とても多くの人が頭痛持ちなのです。

この頭痛の持病を、冷房病などがキッカケでなりやすい体質を持っているとなりやすいのが、頭痛の中での最大患者数の緊張型頭痛です。

一般に頭痛という自覚のある場合は、緊張型頭痛が頭痛のなかで一番多いのです。

整体の無料体験イベント会場にフラフラと来場する人では、猛暑日にはさらに特別な頭痛で悩む人が来場します。

来場する理由は、表向きは首や肩が凝って痛いという表面的な理由です。

でも、表情が暗い場合が殆どなので、更に突っ込んで聞くと、『頭痛が絶えずして、時々吐き気がある』というのです。

首や肩の筋肉が緊張していて、血流コントロールがうまく働いていないことが、触感でわかります。

よく聞くと、仕事で一日中エアコンを強くしないといけない接客の職場勤務の人なのです。

なので、『猛暑日頭痛』という最近の医学のエビデンス情報を紹介します。

すると、自分の症状とうり二つで、その対処法があることがわかると、表情が明るくなります。

『猛暑日頭痛』の予防法を教えると、その瞬間に頭がリラックスして、頭痛が飛んでなくなるように快感を感じたと感想を言うのです。

なので、エアコンのなかに居る仕事や、たびたびコンビニに買い物に行って、店内と外の温度差で『猛暑日頭痛』の起きる仕組みを知ると、予防が出来るようになります。

『猛暑日頭痛』の予防法の知識を知らないと、頭痛が持病になって、脳卒中へのリスクが高くなると知ると真剣に予防する人に変わります。

『猛暑日頭痛』から、頭痛は習慣化することを誰もが経験しているのです。

今年は猛暑日が多いので、この猛暑に関わる頭痛が誰にも起こるありふれた症状であると知っていれば、予防も対処法も簡単なのです。

『猛暑日頭痛』が起きてしまったら、安静にすれば治ることが多いのです。

この安静対応が遅れると生命の危険に及ぶ心配もあります。

特に、 脳卒中のくも膜下出血や脳梗塞などを引き起こす頭痛は、安静にしても治らない場合は、一刻も早く治療を受ける必要があるのでタイミングを逃すとまずいのです。

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■「夏の暑さが続くと頭痛がひどくなる」という自覚があれば、『猛暑日頭痛』を疑う自己判断を持つと命拾いできます。
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猛暑にになると、「職場や公共施設の冷房がより効きすぎて冷える体感」から、『猛暑日頭痛』が誰にも起きてきます。

『猛暑日頭痛』になると、食欲が低下し、冷たい飲み物や食べ物が多い偏った食生活になるので体をどんどん冷やします。

この「冷え」の体へのダメージは、筋肉を収縮させて、血行不良になるので、首・肩の凝りを招いて、緊張型頭痛になりやすい体に移行することが多いのです。

このように自分の体が冷房病のようになってしまうと、重ね着しても改善しない体質に変化します。

即席の対応法は、首や肩にホットタオルを当てることです。

そして、すぐにトイレの個室に急いで、スクワットの軽い運動を3回立て続けにすると、改善した体感を感じられます。

冷えすぎでストレスが誰にも生まれます。

職場や買い物に行った店内の冷気が、知らず知らずのうちに「冷えすぎストレス」を、体に蓄積する危険が待ち構えているのです。

「冷えすぎストレス」で、自律神経のバランスは簡単に崩れてしまいます。

「冷えすぎストレス」を溜め込まないようにする自分なりのリラックス法を見つけることが、何よりも大事です。

この自己流「冷えすぎストレス」のリセット法は、整体客の個々人で話せる自慢話が生まれるのです。

38度の水温で10分入浴する・十分な睡眠を取るあれこれなど、自律神経のバランスを整えていく体験談が数知れず生まれています。

なので、整体の無料体験イベントは、猛暑でエアコンを強くしないといけない日には、自覚症のある『猛暑日頭痛』の人が駆け込んできます。

5分の滞在で、対処法を1つ自分に適したことを知って、満足満足とお帰りいただいております。

ご参考になれば幸いです。

自律神経整体は、自律神経を整えるための手技のテクニックです。街で見かけるもみほぐしの整体院とは別のスキマ産業です。
ストレスや加齢との関係で、自律神経のバランスが崩れることに気づかない人は実に多いのです。ここが起業してすぐに客付けが自分で出来るチャンスになります。
自律神経整体は、刺激の強い力を入れる手技とは無縁で、触れる程度の手技なので、中高年で体力に自信がなくても副業や本業ですぐに本格稼働できます。
私は75歳の現役整体師ですが、もみほぐしは10分のクイックマッサージでも1日に5人が体力的に限界です。
なので、自己流でエサレンマッサージをアメリカで修得して、日本で擦りマッサージをメインに開発してお客づくりを会員制で稼働してきました。
整体起業の経験から言えるのは、出前整体の顧客を中心に活動していますが、殆どが中高年以上の高齢者です。
ストレスが万病のもとになるという自律神経の調整に顧客がリピートするというより生涯顧客になります。
ただ、お客開発にエネルギーを爆発させないと事業として、稼業として確立が中だるみになるリスクが伴います。
自力で研究して開発するエネルギーを客開発に振り向けた方が得策です。営業に自分の持てる時間を殆ど使わないと成功は不可能だと実感します。
営業は出前整体の顧客宅で、座談会の体験談を毎日開催すればいいのです。お客さんが営業を代行して喜んでしてくれます。
なので、一般社団法人日本自律神経整体協会の会員になって、実技からセミナーを受けることが最短の成功事例を手に出来ると体験者としてお勧めします。
とにかく、「病院の検査では異常が見つからない」自律神経症状で悩む人は、あなたの身の回りに増え続けているブルーオーシャン市場です。
早い者勝ちです。

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