体調管理の深呼吸は人それぞれに最適な回数決定が肝

経験談
深呼吸や腹式呼吸は自律神経のバランスを整えるのに良いと整体客に教える際に、仕事をするなかで毎日のストレスを感じる回数が多いのでそのたびに深呼吸をしてやり過ぎると逆に弊害があることも注意喚起します。

深呼吸の回数は、人によりそれぞれ違うので最適な回数を決めてあげることが、整体のサービスで重要なことです。

深呼吸はいいよ・・と、教えるのは簡単ですが、やり過ぎると危険ということは言わないケースが多いのです。

なので、深呼吸はやりすぎない程度の回数を決めて、1回の深呼吸を腹式呼吸でしっかり吐くことに意識を置いてゆっくりとじっくりとするコツを3回程度の復習して完璧に覚えてもらうことが肝心かなめだと言えます。

この深呼吸のやりすぎは危険と言うことまで会話で伝えるフォローをすることで、お客さんから安心安全だと信頼をしてもらえます。

最適な適度ということはなかなか自分で決められないのです。

健康の知識を得ると、過ぎたるは猶及ばざるが如し・・という状態の悪い健康オタクになってしまう人は意外に思ったよりも多いのです。

1日数回程度の深呼吸なら何も問題はないよ。
だけど、数十回以上も深呼吸をしてしまうと、身体に悪い可能性があるんだ。

正しい深呼吸の方法を実践し、自分自身にとって心地よい回数、頻度で無理なく続けてみてください。

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■深呼吸は確かに良いので促進しますが、同時に最適な回数を決めることが最重要事項です。
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健康を支える三つの柱は、栄養・運動・休養が挙げられますが、整体客の皆さんはよく承知しています。

ですが、その最適な量という目安がピンと来ないのです。

さらに、質となるとまるで蚊帳の外のように手当たり次第に買いあさります。

サプリ一辺倒になるケースが多いのです。

なので、整体の常連客が間違った健康知識を自分から得て、間違っている体調管理をして気づかなかったことが非常に多いのです。

訪問整体は、その意味で訪問してゆっくりとオープンな会話ができるので、日ごろの健康習慣の間違いを指摘できます。

一番多い間違いは、いつでもどこでもできる深呼吸です。

深呼吸は、体調管理の王様という感覚が強くなる体感の実績が積み重なるので、次第に回数が増える傾向になるのです。

訪問整体の要請が、頭痛・めまい・手足のしびれを感じたことでよくああります。

伺って、聞くとわかるのが深呼吸のやりすぎです。

1日に暇さえあれば深呼吸する深呼吸マニアになってしまうのです。

なので、『深呼吸のやりすぎは危険』ということをしっかり伝える時間を創ります。

深呼吸を信奉しているので、むやみなアドバイスは逆効果で反感を買うのです。

なので、適切な食事と運動、そして十分な休養は、体のバランスを保つ上で欠かせないという基本動作から1つずつ確認の理解納得を得る時間をかけます。

ゆっくりと理解を深めることで、健康維持のための必要な深呼吸の回数を特定して完璧な納得を得ていきます。

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■無理なく毎日深呼吸をする最適回数を整体師が決めると安心して自分が健康に向かっているのだと自覚できる効果は大きいのです。
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深呼吸のやりすぎは危険・・と、無為に言うと整体客は目をむいて反抗的な目になります。

何を言っているんだといわんばかりです。

深呼吸の効果効能を知るとのめり込んでしまうのが健康オタクになりかけた整体客の特徴です。

深呼吸をやりすぎると疲れてしまうですが、深呼吸と直結しないのです。

なので、深呼吸のやりすぎで疲労が慢性化したことで、臨時に訪問整体の依頼が来るのです。

整体に伺えば、深呼吸のやりすぎで疲労が溜まっていることは、一目瞭然です。

深呼吸をしてもらうと、やり方が間違っています。

自己流にいつの間にか変化しています。

なので、間違った深呼吸で普段の生活では絶対に動かさない体の部位を激しく動かしています。

実際に疲労感満載の整体客にその場で深呼吸してもらうと分かりますが、大きく息を吸うとお腹が膨らみ、息を吐くとお腹がへこみます。

お腹がこういった動きをするときは、呼吸をする動作だけですが、この動作が大きすぎるのです。

普段の生活で自然に呼吸している場合はごく浅く息を吸っていますので、お腹にそれほど負荷はかかりません。

ですが、意識的に深呼吸を大きな動作で何回も繰り返し行ってしまうと、お腹まわりを過剰に動かしてしまうため、疲労を感じてしまのです。

胸の筋肉や心臓あたりの骨や筋肉に負荷がかかってしまうことも考えられます。

物騒なニュースをテレビで見て、不安やストレスを感じて自分の得意の深呼吸をしている習慣が定着しています。

良く聞いて調べると、朝起きてから寝るまでに20回から30回も深呼吸をしています。

なので、5回から10回に回数をセーブします。

この変更は簡単です。

会話しながら、深呼吸のやりすぎは逆効果という最新の医学の研究発表を見てもらいます。

このサイトは検索エンジンに引っかからないほど、検索数が少ないので知らない人が殆どです。

深呼吸という単語で検索すると、まず目に飛び込んで来るのは【これが深呼吸の効果です】という深呼吸の啓蒙ばかりです。

この逆もありと教えて、個人別に深呼吸の最適回数をしっかりと特定することは大事で整体師の評価が高まるのです。

ご参考になれば幸いです。

自律神経整体は、自律神経を整えるための手技のテクニックです。街で見かけるもみほぐしの整体院とは別のスキマ産業です。
ストレスや加齢との関係で、自律神経のバランスが崩れることに気づかない人は実に多いのです。ここが起業してすぐに客付けが自分で出来るチャンスになります。
自律神経整体は、刺激の強い力を入れる手技とは無縁で、触れる程度の手技なので、中高年で体力に自信がなくても副業や本業ですぐに本格稼働できます。
私は75歳の現役整体師ですが、もみほぐしは10分のクイックマッサージでも1日に5人が体力的に限界です。
なので、自己流でエサレンマッサージをアメリカで修得して、日本で擦りマッサージをメインに開発してお客づくりを会員制で稼働してきました。
整体起業の経験から言えるのは、出前整体の顧客を中心に活動していますが、殆どが中高年以上の高齢者です。
ストレスが万病のもとになるという自律神経の調整に顧客がリピートするというより生涯顧客になります。
ただ、お客開発にエネルギーを爆発させないと事業として、稼業として確立が中だるみになるリスクが伴います。
自力で研究して開発するエネルギーを客開発に振り向けた方が得策です。営業に自分の持てる時間を殆ど使わないと成功は不可能だと実感します。
営業は出前整体の顧客宅で、座談会の体験談を毎日開催すればいいのです。お客さんが営業を代行して喜んでしてくれます。
なので、一般社団法人日本自律神経整体協会の会員になって、実技からセミナーを受けることが最短の成功事例を手に出来ると体験者としてお勧めします。
とにかく、「病院の検査では異常が見つからない」自律神経症状で悩む人は、あなたの身の回りに増え続けているブルーオーシャン市場です。
早い者勝ちです。

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