顧客の希望は100歳まで生きることなので転びにくい足腰に挑戦中。

会話力訓練

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~出前整体 de 稼げちゃった~【2022年60号】
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◆INDEX
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初めまして、健康管理士・73歳現役整体師のケンと申します。経験したことをご参考に供します。

出前で伺う顧客の強い希望は100歳まで生きることなので転びにくい足腰のセルフケアに挑戦中です。
歳をとると、筋肉は衰えますが、足腰の筋肉の劣化が止まりません。
とりわけ、歩く歩数が不足して足裏の筋肉の筋繊維はどんどん細くなります。
この足裏の筋肉の筋繊維を鍛えるセルフケア指導に素直に真摯に取り組んでもらえているので、皆さんが元気です。
元気なシニアを見た友人知人が体験会に押しかけて来て、元気な顧客の体験談で持ち切りになる座談会が盛り上がります。
このような何気ないセルフケア指導の継続性に惹かれて新規客が確実に増えます。

なんでそうなったか・・を知りたいという人向けにポイントを解説いたします。

目次
中高年は年々、活動量(運動量)が減って足裏筋肉が急に弱くなります。
足底腱膜のストレッチが高齢顧客のセルフケア指導です。
まとめ

私だけのオンリーワンリラクゼーションサービスを創ると出前して!!とお客さんからの強い指名依頼が自然に増えるシナリオをご説明します。

中高年は年々、活動量(運動量)が減って足裏筋肉が急に弱くなります。

体を支える各部分の筋肉の構成単位である筋繊維の数は、誰も生まれてから死ぬまで変わりません。

この科学的な事実を多くの顧客は知りません。

お伝えすると、筋繊維の数が生まれた時から、そのまま残っていることを知り、感激して筋繊維を細くしないように意識します。

カウンセリングで話して顧客が感動する概要は下記です。簡単明瞭な事柄です。

つまり、活動量(運動量)が減ると、筋繊維の数は同じ数あるのですが、筋繊維がどんどん細くなって、足腰が顧客ご本人もわかるくらいに頼りなく弱くなる自覚で体力の自信がなくなるという道理をお話します。

こうなると先が見えてくる感じで憂鬱になります。

上記のカウンセリングを聞いて、顧客の感想は下記の意見が集約的で、誰も同じことを言います。

顧客の体型は、逆の悪い方向で、筋繊維がどんどん細くなって、逆にどんどん脂肪がついて体が重くて更に動かなくなると認識する意見になります。

悪循環に普通は気づかずに生活していますので、要介護者への道を突っ走ると顧客は想定しますので暗くなっていきます。

気分が落ち込み、暗い気持ちの憂鬱な気持ちでずーつと居ると変化がなくて、頭を使わなくなる、更に悪循環となります。

ですが、出前整体でくる整体師から予防医学の知識をカウンセリング会話で聞くことが楽しみになり、セルフケアで健康に長生きという整体師の言葉が信じられるように頭がついてきます。

このようなやり取りは、出前整体で会話しないと死ぬまでしない会話なので、不活性老人へと進みます。

しかし、出前で伺うようになると整体師の影響で、顧客の日常生活は大きく変化するのが当たり前になります。

顧客はセルフケア指導で毎日を小刻みに動き出しますので、筋繊維が維持できます。

ですので、元気な顔色と動きと声も大きくなります。

顧客が元気になるセルフケア指導の基本は、足裏筋肉の強化です。

転倒予防第一のセルフケア指導です。

出前整体で足裏マッサージの強い指圧はしません。厳禁です。

街の整体屋さんがぎゃーと言わせる強い押しを売りにしていますが、逆です。

中高年は、足裏を強く押したら、筋繊維が傷ついてしまいます。

高齢者の殆どの顧客は、骨粗しょう症の可能性があります。

強い指圧はすぐに高齢者を複雑骨折の地獄に落とし込みます。

実に怖いことなのですが、整体業界では高齢者でも同じ施術の強い指圧がサービスと考える整体師が多いので、出前を依頼されるきっかけは、安い金額に惹かれて街の整体院に行って痛みが取れないという足裏に出会うことが実に多いのです。

足裏やかかとは、丁寧に痛くないかを聞きながら、マッサージします。

強く押すと、走る・歩く動作に深くかかわる足底腱膜を傷つけてしまうのです。

足の裏には繊維状の丈夫な組織の腱(けん)が膜のように広がっています。

足底腱膜と専門用語もカウンセリングで使います。

足底腱膜は、走る・歩くという動作に深く関わっていると学んでもらうカウンセリングをします。

高齢者では老化に伴い、足底腱膜の繊維が弱くなるため、激しい運動をしていなくても足底腱膜炎になるケースが増えています。

トイレに行く家のなかで段差でよろけて無理な姿勢になり、足の裏の腱膜が傷ついてしまうほどです。

ですので、足裏が痛くないかを整体時に常に聞くのは、高齢者に多い足底腱膜の痛みのチェックをします。

高齢者ご自身も足裏の筋膜が傷ついていることに気づいていないことが多いのです。

足底腱膜のストレッチが高齢顧客のセルフケア指導です。

足底腱膜のストレッチは、セルフケアで毎日できるように、寄り添い指導します。

足底腱膜のストレッチは、まずは足を後ろに大きく引き、かかとは床につけます。

そして、前に出している脚に両手をのせて、ゆっくりと重心を前に出している脚に移動させるというもので文章にすると難しく思えますが実演すると1回で覚えてもらえます。

また、階段の段差につま先をのせて、かかとは宙に浮かせるストレッチも指導します。

体重を後ろにかけながら、ゆっくりとかかとを下げるという動作です。

これも文章化では難しく感じますが、至って簡単な動作です。

要は、毎日3回以上を継続することをしっかりと合意します。

まとめ

大切なことは、転倒しない・つまずかない足裏の筋肉の強化です。

足裏には体を支える筋肉と安定性を保つセンサー機能があります。

筋肉繊維が弱くなると足裏感覚が鈍くなります。

すると、足裏センサー機能が不十分な働きになります。

そうなると、脳は身体の位置関係がわかりにくくなって体の安定性が保てなくなります。

その先は、顧客の方がよくわかって、セルフケアに励まなければと自主的になります。

つまり、ほんの少しでも段差で引っかかってバランスが崩れただけでも身体がふらつき、つまずいて転倒につながると顧客は自分の体の行く末を想像できます。

転倒して骨折をする骨粗鬆症軽度の顧客ばかりですから、すぐに骨折して寝たきりになります。

この末路をカウンセリングでイメージするように事例をたくさん紹介します。

この転倒防止の理論指導が整体師の価値を顧客が認めるところです。

すると同じ年代の友人に整体師を紹介しなくては気が済まないようになります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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