セルフ整体をお客さんと一緒に実践している整体師のブログ
■ 正月休み明けは“自律神経が乱れる季節”|年末に整える練習が1年を変える
人生100年時代を健康に生きるためには、 ストレス社会を乗り切る自律神経の整え方 が欠かせません。
特に正月休み明けは、
- だるい
- お腹が張る
- 便秘になる
- 気分が落ち込む
- 仕事に集中できない
こうした不調が一気に出やすい時期です。
しかし── 年末の1週間で自律神経を整える練習をすると、 正月明けの不調をほぼゼロにできます。
これは整体の座談会で、 毎年多くの人が実感している事実です。
■ 正月休み明けの不調は“食べ過ぎ・飲み過ぎ・生活リズムの崩れ”が原因
正月は楽しい反面、 自律神経にとっては負担が大きい時期です。
- 毎日の飲酒
- 食べ過ぎ
- 夜更かし
- 深夜の初詣
- 生活リズムの乱れ
これらが重なると、 大腸の免疫が低下し、 自律神経の切り替えができなくなります。
その結果、 休み明けに体調が一気に崩れる のです。
■ 座談会でわかった“みんな同じ失敗をしている”という事実
座談会で話し合うと、 驚くほど意見が一致します。
- 食べ過ぎて後悔
- 生活リズムが崩れる
- 深夜の参拝で疲れる
- 正月料理を買いすぎる
- 休み明けにだるくなる
みんな同じ失敗をしているのです。
しかし、 同じ失敗を知ることが改善の第一歩。
ここから、 「どうすれば正月明けに不調にならないか」 という知恵がどんどん出てきます。
座談会で、これはいけないという過ごし方に目覚めますが、しかし、解決策や明るい展望が示されないと消化不良になります。
どうしたらいいのか・・と、気をもむだけで終えてしまうと逆効果です。
そこで、『良い習慣で長生きを考えよう』と、考えるように促すと、すぐに答えを欲しがります。
この人の心理をうまく利用すると、私の両親が100歳を超える長寿を達成したのと同じ事例がいくつも生まれてきます。
私は、これが楽しみと言うより、生きがいで座談会を定期的に開催しています。
答えは下記の内容として教えています。
私自身が心筋梗塞寸前で救急搬送された体験で考える方向へショックを頭に与えてから、正解を示すので効果抜群になります。
体験談発表会では、私自身の体験談を最初に話すようにしています。
まず、私の失敗談から話しています。私は、お菓子の食べ過ぎで肥満から心筋梗塞の手前になり、救急搬送されて心臓カテーテル手術で一命をとりとめた78歳です・・という体験談をお話すると、お客さんが聞き耳を立てて関心を示してくれました。
なので、私はお客さんには、積極的に声をかけて、私が実践している簡単な健康法をいつも体験談として、気軽に話すことを心がけています。
話すことで、相手はリラックス効果のある私の体験談に耳を傾けてくれます。
健康を志向することは、とても良いことで、整体師として私も自分の事例をいつも話題に提供しています。
身体の老廃物排出法を効率よく、確実にするには、血流量が豊富で、血液のなかに栄養と酸素が十分にあるという前提状況を、自分の努力で促進することが何よりも大事なことです・・という体験です。
このために自分で出来る健康促進法として簡単なことは、栄養のバランスの良い、栄養素を多く含む食事を考えて摂取することが、効率の良い健康維持の方法で自己努力により、できることです。
父が10年以上続けた「ワタミ宅食」が長寿につながった理由
私の父は、技術者でしたが、その研究心と熱心な調査を自分でして、血液の栄養素を十分に維持するには・・と調べつくして、ワタミ宅食のお弁当に行きつきました。
父はこの自分で調べて、毎日食べると言う・・努力というよりは、父は毎日、弁当が届く時間になると玄関で待っていました。毎日の食事をわくわくして宅配食を待つと言う心の準備が唾液から、胃腸の分泌物を完全に高めていたと思います。
ワタミ宅食のお弁当を楽しみながら食べて、10年が経過して、私の両親は100歳を超える長寿が達成できました。
食べる力が弱った高齢者ほど、毎日の食事の質が寿命を左右します。
私は、いつもこの気軽で簡単に健康維持をした長寿の事例を参考にしていただければと、両親のそばで見てきた長寿法として、ワタミ宅食のお弁当を毎日食するという手軽な健康法と言える、楽しみを持つことが心の健康にもなり、一挙両得と健康を重視する方に、事実としての事例をお話しています。
私の両親が100歳を超えた理由のひとつが、この宅食でした。
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高齢者食宅配市場14年連続売上シェアNo.1 「ワタミの宅食」
■ 年末に“自律神経を整える練習”をすると正月が変わる
座談会では、 年末の1週間で次の練習をします。
● ① 食べ過ぎない工夫
「足るを知る」感覚を育てる。
● ② 睡眠リズムを崩さない
夜更かしをしないだけで自律神経が安定。
● ③ 正月料理を買いすぎない
コンビニもスーパーも三が日営業。 年末に慌てて買う必要はない。
● ④ 深夜の参拝は控える
科学的に見ても体に負担が大きい。
● ⑤ 物価高でも不安にならない工夫
正月料理は31日の夕方に半額になることも。
これらを知るだけで、 正月の過ごし方がまったく変わります。
■ 自律神経を整える“ツボ押しマッサージ”をみんなで練習
座談会では、 年末にツボ押しの練習もします。
- 天柱
- 風池
- 完骨
これらを親指で軽く押すだけで、 血流が良くなり、 副交感神経が一気に働きます。
さらに、 クルミを使った手のひらマッサージ をすると、 全身がふっと軽くなります。
みんなで一斉にやると、 「スッとした!」 という声が同時に上がり、 そのまま習慣として定着します。
■ 自律神経整体は“中高年でも始められるスキマ産業”
自律神経整体は、 強い力を使わない“触れる程度の手技”。
- 体力がいらない
- 中高年でも始められる
- 副業でも本業でもできる
- 出前整体と相性が良い
- 顧客が営業を代行してくれる
ブルーオーシャン市場で、 「病院では異常なし」と言われる人が あなたの周りに増え続けています。
■ まとめ|年末の1週間が“1年の体調”を決める
- 正月明けは自律神経が乱れやすい
- 食べ過ぎ・飲み過ぎ・夜更かしが原因
- 座談会で知恵を共有すると改善が早い
- 年末の1週間で整える練習をする
- ツボ押しで副交感神経が働く
- 自律神経整体は中高年の起業にも最適
年末の準備が、1年の健康を決めます。 今日からできる小さな習慣で、 正月明けの不調をゼロにしましょう。
この記事が、あなたの健康の不安を少しでも軽くし、あなた自身の心の支えになれば嬉しく思います。
私の両親の長寿の秘訣を合わせて、お伝えします。あなたの知りたいという気持ちに少しでも添えて、あなた自身の心の支えになればと、関連する記事をご紹介します
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