◆ 103歳の母の実例から学んだ「人柄の力」
私は73歳の現役整体師であり、 中小企業のコンサルタントとして全国を飛び回っています。
その中で痛感したのは── 商売は“人柄”がすべてを決める ということ。
特にコロナ禍で、 企業の売上が激減し、 「リストラしないと倒産する」という相談が相次ぎました。
そんな中で見つけた突破口が、 人柄を15秒動画で見せるCMづくり でした。
◆ コロナ禍で介護事業は“ヘルパーを家に入れたくない”時代に
3年前から、 介護の現場ではこんな変化が起きました。
- 利用者がヘルパーの訪問を拒否
- 高齢者の家族が感染を恐れて受け入れない
- ヘルパー自身も感染を恐れて休む
- 介護事業所の稼働が止まる
結果として、 介護事業の倒産が過去最多 になりました。
経営者は青息吐息。 留保していた利益も消え、借金が増える一方でした。
◆ 正社員ヘルパーを守るために「独立支援」を開始
私は、 「社員を守りたい」という社長の想いを受けて、 正社員ヘルパーを 独立自営の訪問介護者 として育てる仕組みを作りました。
しかし、独立したばかりの人には 営業経験がゼロ。
そこで導入したのが── “人柄が伝わる15秒動画CM” です。
◆ 15秒動画CMが“救世主”になった理由
動画は、 文章よりも圧倒的に「人柄」が伝わります。
- 優しい声
- 落ち着いた動き
- 利用者への接し方
- 表情の柔らかさ
これらが15秒で伝わるだけで、 「この人なら安心して任せられる」と感じてもらえるのです。
● 動画制作の流れ
- 介護現場に自動撮影機材を設置
- 総務スタッフがオンラインで動画編集を学ぶ
- 毎日10本以上の動画を量産
- 介護の現場を“そのまま”見せる
- 15秒の短い動画を名刺のQRコードで配布
この仕組みが、 問い合わせの集中 を生みました。
◆ 動画を見た人は「人柄」で選ぶ
動画を見た利用者や家族は、 まずこう言います。
「この人、安心できる」 「優しさが伝わる」 「この人に来てほしい」
営業マンがいなくても、 動画が勝手に営業してくれるのです。
◆ 動画の蓄積は“会社の財産”になる
3年間で蓄積した動画は、 まるで 介護の図書館 のようになりました。
- 入浴介助
- 一斉体操
- 緊急対応
- 生活支援
- コミュニケーションの工夫
これらの動画をHPで公開すると、 自然と問い合わせが増え、 営業しなくても受注が入るようになりました。
◆ コロナ禍がなければ、この財産は生まれなかった
平和な3年間だったら、 「動画を撮ろう」と言っても、 誰も本気で取り組まなかったでしょう。
しかし、 倒産寸前の危機があったからこそ、 必死に動画を作り続け、 結果として 大きな財産 になったのです。
◆ まとめ
人の魅力を動画で見せるCMは、 起業を成功へ導く強力な武器です。
- 人柄が伝わる
- 営業が不要になる
- 信頼が生まれる
- 会社の資産になる
- 独立支援が成功する
- コロナ禍でも生き残れる
動画は、 “人の魅力”を最も正確に伝えるツールです。
🔗【動画撮影のためのおすすめアイテムはこちら】
気になる方は、こちらをご覧ください。
🔗【あわせて読みたい記事】
👉 『ボケないために必要なのは“学ぶ・動く・一緒に感動する”の3つだけ』https://adov1.com/bokeh-no-experience?preview_id=3260&preview_nonce=2a5047141f&preview=true&_thumbnail_id=3262



コメント