最近になって部署縮小の話が出始めました。
会社から正式発表はありません。
しかし職場では、
「人が減るらしい」
「異動があるらしい」
そんな話を聞くようになりました。
私はその時、強い不安を感じました。
この記事では、部署縮小の話を聞いた時に私が感じた危機感と、その後に行った行動についてお話しします。
部署縮小という言葉を初めて聞いた日
最初は世間話のようなものでした。
同僚が小さな声で、
「部署が統合されるらしい」
と言ったのです。
私は聞き流していました。
ところが翌週になると別の社員も同じ話をしていました。
その時から少し不安になりました。
人の動きがおかしくなり始めた
部署縮小の話が出始めてから、人の動きが変わりました。
異動する人が増えました。
別部署との打ち合わせも増えました。
会議では効率化という言葉ばかり聞くようになりました。
何となくですが、
会社が何かを進めているように感じました。
このまま会社に任せて大丈夫なのか
不安だったのは将来が見えなかったことです。
異動なのか。
出向なのか。
転勤なのか。
何も分かりません。
しかし一つだけ分かったことがあります。
会社は最後まで個人の将来を保証してくれないということです。
私はそこで初めて自分の選択肢を考えるようになりました。
求人を見てみることにした
退職するつもりはありませんでした。
ただ知りたかったのです。
自分は他社でも通用するのか。
求人はあるのか。
年齢的に厳しくないのか。
実際に調べてみると想像以上に求人がありました。
自分の経験を評価してくれる会社もありました。
情報を持つ人は強いと感じました
その時に少しだけ安心しました。 情報を持つ人は強い
部署縮小が本当に行われるかは分かりません。
しかし情報を持っている人は慌てません。
残る選択もできます。
転職する選択もできます。
何も調べていない人だけが不安に振り回されます。
私は求人を確認したことで冷静になれました。
まとめ
部署縮小の話を聞くと不安になるものです。
しかし不安だからこそ情報を集める価値があります。
会社がどう動くかは分かりません。
ですが自分の将来の選択肢を増やすことはできます。
もし今、職場で部署縮小の話が出ているなら、一度自分の市場価値を確認してみることをおすすめします。
それだけでも気持ちは大きく変わると思います。
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私は18年間、一人で仕事を探し続けました
60歳で会社を離れたあと、私は自分でコンサルタントを名乗りながら仕事を探し続けました。
しかし、仕事は待っていても来ません。
取引先を探し、
電話をかけ、
紹介を頼み、
断られ、
やっと1件の仕事につながる。
そんなことを何度も繰り返しました。
私は18年間続けてきましたが、正直に言えば簡単な道ではありませんでした。
もし今の私が60歳前後に戻れるなら、もっと早く第三者に相談していたと思います。
なぜなら、自分では気付かない経験や強みを客観的に整理してもらえるからです。
経験は自分では価値が分からない
私自身もそうでした。
長年当たり前にやっていた仕事ほど、自分では価値を感じません。
しかし企業から見れば、
現場経験
管理経験
顧客対応経験
改善活動経験
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私なら先に複数の相談先を比較します
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